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Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)
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8/10-A「流しサラリーマンそうめんだゾ」
脚本:うえのきみこ 絵コンテ・演出:横山広行 作画監督:針金屋英郎

 『クレしん』で時たまある、ひろしの取引先に遊びに誘われて、取引先の人の趣味に付き合わされたら、仕事に関係してきて、ひろしたちが遊びにマジになる、という話。
 ここまではよくあるパターンで、今回は趣味の題材が「流しそうめん」だったということだけなのだが、なんでこの後の日付の放送で『ドラえもん』でも流しそうめんネタが出るのかな…?
 流しそうめんを取る、ということに関して、しんのすけが全く活躍しなかったのは、このパターンの話の中では珍しいかも。
 最後にしんのすけがおいしいとこ持ってたり、解決のキーになるのは、このパターンのセオリー通りだが。


8/10-B「水もしたたるシロだゾ」
脚本:きむらひでふみ 絵コンテ・演出:横山広行 作画監督:間々田益男

 台風の日に、野原家の玄関が浸水の危機に見舞われ、玄関内に小屋ごと避難させられていたシロが必死に被害を食い止めようとするのだけど、そんな事態になってるとは露程も知らないしんのすけたちにお漏らししたと勘違いされ、散々な扱いを受ける、という話。

 シロ中心回で個人的に嬉しいのだが、やっぱり扱いが良くないシロである(汗)
 ただ、最後の最後には誤解も晴れて、野原家全員から「ありがとう、シロ」と礼を言われるのは、珍しくもあり、シロびいきの身としては嬉しくなるラストだったなァ~

 

8/24-A「スキマにはまったゾ」
脚本:川辺美奈子 絵コンテ:義野利幸 演出:平井峰太郎 作画監督:原勝徳

 マサオくんのアクション仮面人形が、手では取れないところに挟まってしまい、かすかべ防衛隊でアイデアを出し合って、何とか取り出そうと画策する話。

 しんのすけが助っ人として呼んで来たら、シロだった、とか、最近シロの出番が増えている気がする。
 ついでにザリガニ2匹も登場して、ある意味、動物回みたいな感じになっているな。

 怒りで作画がカクカクになった風間君に、水を浴びせたら、スッキリして顔がキラリンッと光るとか、義野利幸コンテと原作監のお遊びが楽しい回だな。


8/24-B「夏の帰り道だゾ」
脚本:阪口和久 絵コンテ・演出:平井峰太郎 作画監督:木村陽子

 仕事からの直帰で早帰りしたひろしが、偶然鉢合わせたしんのすけと一緒に家に帰る話。

 シロがまたまた登場。出番が増えてる気がする。
 ひろしが水切りを始めたら、しんのすけの方が水切りが数倍上手かった、ってのは、しんのすけのハイスペックを考えるとさもありなんだが、ひろしの方が年季入ってそうなのでアドバンテージ発揮しても良さそうな感じもする。
 全体的に夏の夕時の穏やかな雰囲気で話が進むが、ひろしの髪の毛の話題になった時だけ、構図や雰囲気の勢いが違ってきて、面白かったな。

 

8/31-A「夫婦の危機を相談されるゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ・演出:高橋渉 作画監督・原画:高倉佳彦

 ミッチーとヨシリンが、それぞれ相手の浮気を疑って、夫婦仲が急速に危機を迎える話。

 野原家に招かれた際、誰も何も言及しないけど、ミッチーとヨシリンがいつも来ているハートマーク入りのシャツが、きちんとというか、二人の気持ちに合わせてヒビ入りマークに代わっていたのが、何気にツボだった。そのことに誰も何も言わないから余計に。絵コンテ側か作画側が気を利かせたのかな?


8/31-B「まさかの時に備えるゾ」
脚本:翁妙子 絵コンテ・演出:高橋渉 作画監督・原画:大森孝敏

 まさか震災のコトに暗に言及するとは…
 シロが空を見上げる絵ヅラが良かったな。

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 最近はCパートが、居酒屋トークではなくて、本編に関連したショートアニメになってきた。
 ベスト主題歌セレクションが始まったのも、なんかの影響あり?
 

「アクション仮面を忘れないゾ」
 お散歩に連れてってもらいたいシロが、窓にへばりついてちょこちょこ前脚動かしてるのが、たいへんに可愛かった!
 アクション仮面熱に浮かされたしんのすけに市中を引きずり回されて、ボロ雑巾のような状態で帰宅させられたシロは、たいへんに憐れだった…

 

「女子力をあげるゾ」
 女子力を上げたいネネちゃんの乙女修行。
 いろいろな人に修行のアドバイスをもらって、実践できたら女子力ゲージが表示されてチャージされていく、という演出がなされていたが、まつざか先生の時だけゲージが表示されず、むしろしんのすけから不意“撃ち”コメント喰らって、間髪入れずにピストル音がすると共に崩れ落ちて瀕死に陥るまつざか先生には笑った。
 まぁ、園児へのアドバイスに「合コン」なんて言ってる大人の末路なんて…

 そうか、女子力が高いのは、マサオくんだったか。
 怒り心頭でウサギ殴りまくるネネちゃんに対して「ネネちゃんは女子力じゃなくて、破壊力が増したゾ」というしんのすけのツッコミが、何気にツボだった(笑)

 

「海の家でアルバイトだゾ」
 サブタイトルの字が「海の家でアルバイトでゲソ」に見えた私は、相当『イカ娘』熱に浮かされている(^^;)

 

「早起きしちゃったゾ」
 今回に限ったことではないけれど、しんのすけが一人で行動する話だったせいか、塀の外を見ている描写の後のカットには脚立が描かれていたり、ポットでお湯を入れるシーンでも足場として雑誌を積み重ねていたり、しんのすけと対象物との身長差を意識したセットデザインがされていたな。
 しんのすけが早起きしてやることがないのに、散歩をねだっても結局連れてってもらえないシロがまたまた憐れだ。
 あんまりにも好き放題やらかした後のオチのカットで、当然怒りに満ちたみさえの様子が描かれるんだけど、後方でひろしが怒ってるよーな、やらかしたしんのすけに対する呆れのよーな、そんな表情を浮かべて覗いてる様子も描かれていて、夫婦二人が同じレイアウト内に収まっているのに似たような違うような感情が描かれていた珍しい絵ヅラがなんか面白かった。

 

「カユ~イおジャマ虫だゾ」
 末吉作画で、ブルース・リー化してアクションするひろしに大笑い。
 しんのすけがあれだけ部屋を散らかしてしまってたのに、みさえには珍しくも叱られなかったな。

 

「防衛隊の手帖だゾ」
 かすかべ防衛隊テーマの話なのに、まさかの風間君単独オチだった。

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「シロを特訓だゾ」
脚本:扇妙子 絵コンテ・演出:平井峰太郎 作画監督:原勝徳

 シロのタレント犬修行。

 こんなハイスペックのワンちゃん、今までタレント犬にしようと思わなかったことの方が不思議だと思うのだが、ようやっと着眼してもらえたか。
 しかし、コトの発端が、しんのすけが女優とお近づきになりたいがための修行だったり、風間君たちが言っているタレント犬としての運動能力や演技力をしっかり発揮しているのに、やってる時には誰も見ていないとか、シロはどこまで行っても不遇だな…

 最後、タレント犬としての栄光よりも、野原家の一員として暮らす日常を選ぶのは、この回の話の中でも積み上げが無い上にベタベタすぎるオチなんだけど、泣けて泣けて仕方がない、そんなシロ信者の私(笑)
 というか、シロの回想に出てきた、しんちゃんとシロが走る様子は、二十年前に『クレしん』が始まった時の一番最初のエンディングの作画を模した動きなんだから、いい齢してまで観てるヤツはここで感動しなくてどうする!
 …あ、別の意味でも泣けてきた(笑)

 そして、タレント犬を諦めたシロの選択をフォローするかと思いきや、台無しにするCパート(^^;)
(Cパート脚本・絵コンテ・演出:ムトウユージ 作画監督:木村陽子)



「恋する水族館だゾ」
脚本:うえだきみこ 絵コンテ:義野利幸 演出:平井峰太郎 作画監督:高倉佳彦

 最近のクレしんでは久々な気がする、しんのすけが道化役というか狂言回しで、今話限りのゲストキャラが話のメインとして進む回。
 恋愛話が絡む場合、しんのすけの介入によって見事に破談になったり、逆に最後の最後でうまいこと成就する、というようになるのが普通なのだが、今回の話のオチはしんのすけの行動関係なく終わったな。
 あの調教師のお姉さん、老け専なのが勿体ねェ(笑)

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「シロを探すゾ」
 放っぽってきて行方不明になったシロをしんのすけ・風間君・マサオ君・ボーちゃんで探す話。

 春日部の、田畑とか田舎風味なところを残しつつも開発されている住宅地が広がる風景を見せるカットが多かった印象。

 あれだけ飼い主(しんのすけ)から不遇の扱いされても、再会した時には小躍りするほど喜びまくるシロは、飼い犬として立派すぎる。

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 先週の銀の介が、しんのすけとひろしが参加する親子料理教室に、「いくつになっても子どもは子ども。オラがパパで、お前(ひろし)は息子だ」と理屈を付けて乱入してくるネタは、設定として面白かったな。

 今週は、Aパートで比較的整ったキャラデザをしてる樋口善法作画を見終わったら、Bパートで動かしやすいようにデザイン崩しめで描く末吉裕一郎作画を見ることになるとは、どんな忙しい回だ!(笑)
 おまけにCパートは木村陽子作画だったので、余計に忙しい。ここでも金環日食話題かよ!

 銀の介は今は声優がチョーさんだけど、前は故・松尾銀三が担当していたのだが、みさえの父親であるよし治の方も、前は違う声優の方が担当されていたので、今のじいちゃんズは両方とも二代目声優なんだよな。

 外ヅラは笑顔だが、「(早く帰れ)」と心の中で吐き捨てるひろしで終わるAパートはなんか笑える。

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「母ちゃんはBNPだゾ」
ダイハツ低燃費=TNPってCMネタがすでに懐かしい…

便秘に悩むみさえの悲喜交々を描く話かと思いきや、全体の3分の1ぐらいが、GNP(Gross National Product 国民総生産)だの、BCG(Bacille de Calmette Guerin カルメット・ゲラン桿菌を利用した結核用予防接種)だの、BGM(BackGround Music 背景音楽)だの、GPS(Global Postitioning System 全地球測位システム)だの、しんのすけが意味ありげなアルファベット3文字単語を羅列して画面演出で補足説明するようなネタで占められてた。

そしてBパートのSHIN-MENでも、粉塵爆発を丁寧に説明してたりして、なんだろう、今日の『クレしん』の教養番組みたいなノリは?(笑)

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クリックでAmazon.comを別枠表示 監督に増井壮一を招いて、脚本をしぐれ京が担当してお送りする、『クレしん』映画第19作

 前2作のしぎのあきら(義野利幸)監督作品から比べたら、まとまりがある作品に仕上がってる印象。

 そりゃ、本郷・原監督の黄金時代と比べれば、落ちるだろうけど、生半可ながらいち映画ファンとして、ムトウ監督作以降最近まで、観ててなんか調子悪かったので。
 黄金時代のは映画としても出来がいい部分に満ちているし、その御蔭で対象年齢の高いものになっていると思うので、今回の映画は、メイン視聴者の幼児にも分かりやすい形でまとまっているんじゃなかろうか。

 下品が基本と思われてる『クレしん』だけど、“おなら”をテーマにここまで下品な感じに仕上がったのは、今回が初めてではないか。
 ウンコ臭いだの、ひまわりにチンチン引っ張られるしんのすけだの、チンポコの勇者だの、確かに下ネタ多用してるのではあるが、話の筋や目的自体は、真っ当な時代劇してたり、敵が現実の常識やファンタジー世界の通説に裏打ちされた確かな力で世界征服を目指してたり、真面目な部分が多くて、下品な要素はネーミングとか小ネタとか、話の流れに極力影響しないところで使われていたので。
 おならが決め手になるラストは下品の極みだが、強力なおならが波動砲みたく打ち出されるバカバカしさ全開の演出で押し切ってしまうので、下品さは薄れてるな。

 下品な印象が全編を覆ってるだけではなくて、タイトルにある通りスパイ映画としても見れるものに仕上がってる。
 スパイ映画でよく見られる要素であるアクションはもちろん、嘘と裏切りも話の展開として組み込まれていて、スパイ映画としてのお約束は網羅されてる。

 ただ、半分ギャグではあるけれど、おならで膨れるおなかの大きさは、どー考えても科学的には無理だよなー、というのが見ていてどうしても脳裏をよぎってしまう。

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Crashin20120330.jpg「花見で迷子だゾ」
脚本:阪口和久 絵コンテ・演出:横山広行 作画監督:若松孝思

 しんのすけが花見会場でウロウロしすぎて、サブレギュラーほぼ総出で探しまくる話。
 オールスター総出演という賑やかな話だが、しんのすけがサブレギュラーとの話の途中で「あれ? しんちゃんは?」といなくなるパターンが何度も何度も出てきて、絡むキャラが入れ替わり、話が一から仕切り直しになって、それをほぼ繰り返してばかりなので、話に芯はなかったな。
 出てこれてない、というか声の出演がなかったサブレギュラーもいるので、呼べる声優さんが確定してからシナリオが調整できるように、ユニット方式みたいなシナリオになってるのかな、と邪推したりして。

 ななこお姉さん@妙ゆりは、妙ゆりが先日逝去してしまったので、今回のは生前最後の『クレしん』録音になったのかな…


「SHIN-MEN 育児でバブっと大作戦」
脚本:きむらひでふみ 絵コンテ・演出・作画監督・原画:三原三千夫

 SHIN-MENにひまわり登場。
 あくまでも別キャラ扱いなのか、ひまわりママがみさえではなく、西原久美子声のアメリカンルックなママに。
 あと、しばらく「SHIN-MEN」スルーしてた間に、ぶりぶりざえもん共が、マゾ気質に…(汗)

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2/24「ひまわりベビーシッター」
 おケイおばさんが久しぶりに登場。
 板につきすぎた高山みなみのママならではのおしゃべりぶりが
 スネ夫ママでの演技の成果か…ってあっちは全然ママっぽくねーよ!

 いろいろキャラ設定付けすぎて現状とても普通の赤ちゃんとは言い難いひまわりが、他の赤ちゃんの面倒もみる話。
 それでもひまも普通の赤ちゃんっぽいところがあるという描写も欠かしてないところが、バランスよくまとまっていた話だったな。
 


3/9-A「シロ王子だゾ」
 新規開院の動物病院に、のはらシロがねーぜ(笑)を予防接種に連れて行く話。
 シロメイン回は私の大好物です(笑)
 ペットの予防接種なんて飼い主の強権発動で連れてかれるのがほとんどなのに、行くのを悟られないようにしんのすけとみさえに恐ろしく気を遣ってもらえるシロは優遇されてるなぁ
 …いや、頭がいいから、殊こういう時には腫れ物扱いになってるだけか?(汗)

 予防接種に連れてかれたら飼い犬ケアサービス体験コースで良い目を見た後予防接種を受けてオチ、と言う流れだが、なんか起承転結が弱い気がする。
 予防接種を受けに行くというのが話の大上段にある都合、そこがオチになるのは自然だけど、たとえば、予防接種から逃げて逃げて、でも結局逃げ切れずに予防接種を受ける羽目になりました、というオチならまだ紆余曲折があるけれど、別に逃げたわけでもなく一応は予防接種受ける気でいたのに、そこから持ち上げたのにすぐオトすとかヒドいヨォ。

 ただ、楽しそうなシロを描写するところがメインっぽい回なので、普段の不遇っぷりがあるだけに、そこは見るにニヤニヤできる仕様だったなァ~
 一コマ作画でしんのすけに引きずられていくところまで含めて、シロかわいい。
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3/9-B「宇宙家族ノハラだゾ(前編)」
 『宇宙家族ロビンソン(LOST IN SPACE)』パロディ回か
 家屋が星間宇宙船になってる、とか、結構ざっくりとした設定してるのに、家(宇宙船)の外で活動する時は車(小型船)に乗り込んで移動するとか…
銀之介「ばあさんにナイショで(宇宙船で)行ってみただよ」
ひろし「ナイショで、って言っても、庭の離れがなくなってたら気付くだろ、フツー!」
 …という家=宇宙船のざっくりとした設定を織り込んだツッコミを律儀にするとか、何か変なところがマジメだ。

 AKB内ユニットが声優に挑戦ということで、どんな色物が出来上がるかと思ったら、案外見れるというか聞けるモノだった。
 あと、渡り廊下走り隊キャラが、大物ゲスト声優キャラにありがちな、レギュラーキャラとの出合い方がステキな感じだと印象付ける演出されたり、そのキャラについての設定の懇切丁寧な説明があったり、レギュラーからの優遇的な絡みの描写や演出が施されたりするのではなく、ドタバタの中で野原家に割り込んできた劇中の一キャラ程度の扱いになってたので、見やすかったなァ

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1/13「野原家脱出大作戦だゾ」
 しんのすけがこだわる、ボーちゃんとの“脱ぎ捨てられた靴下ごっこ”、なるシュールな遊びの強調に笑う。
 しんのすけのシュールな遊びは前々からだが、他人まで巻き込んで、というか一緒に楽しんでやってるのは珍しい気がする。
 「オラが行かなくて、マサオくんと靴下ごっこしてたらどうしよう!」というワケの分からん心配をしてるのもシュールだし、オチでその光景が現実になってるのがまたシュールで笑える。

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 しんのすけの変わり身の術に利用されたシロかわいい。

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1/20「おひとりさまだゾ」
 おひとりさまをする時間を作るため、毎日鍋モノにして調理時間を省略するみさえ。
 野原家の晩飯シーンで、毎日鍋モノということで斜め上方向からのアングルの同ポジカットが必ず入っていたが、鍋を囲むしんのすけ・ひろし・みさえとそこから外れてるひまわりをちゃんと全員画面内に入るような設計になっていたり、テーブルの上の食べかけ状況とか後ろでひまわりが遊んでいる様子とかが毎日違ったり、芸が細かいなぁー
 今回に限ったことではないけれど。

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1/27-A「カイロであったカイロだゾ」
 中盤のしんのすけと息ぴったりのシロの様子がかわいい。
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1/27-B「父ちゃんの日曜日だゾ」
 ねねちゃんのリアルおままごとにひろし参戦。
 構図というか効果に凝ってるかも。

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2/3-A「金魚とボーちゃんだゾ」
 ボーちゃんメイン回。
 金魚に熱心な愛情を注ぐボーちゃん、という意外な一面を発掘する、正しくキャラ掘り下げになってる回。
 金魚かわいい。
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 1週間後には持ち主に返さなければならないとボーちゃんに伝えられずに悩む先生たちの話を聞いてしまって、自分もショックを受けているだろうに、先生たちに要らん罪悪感植え付けまいと「返すって知ってた」と言って「誰に聞いたの?」と尋ねられれば、黙って金魚たちのことを指さして去る、ものすごく大人な対応のボーちゃんに、臼井儀人節を感じるなぁ。
 あそこら辺の構図も原作でよくあるコマ割に似てた気もする。
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2/3-B「ズボンがピンチだゾ」
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しんのすけ「父ちゃん疲れたでゲソ~、おんぶしてくれないイカ~?」
 イカ娘、遂に『クレしん』を侵略!
 まぁ、ムトウ監督になってからオタク的なちょいネタには事欠かない『クレしん』ではあるので、意外ではないけれど。

 ひろしのズボンに訪れた悲劇は、最近似たような経験があって、なんと私にタイムリーなネタなのだろう、と(笑)

 人通りの多い近道を選ぶか、遠回りの道を選ぶかの運命の二岐での演出に笑う。
 “善と悪の心をそのキャラの顔した天使と悪魔で表現”風演出で右か左か悩む心の声を描写しながら、第3の選択を実行した後に同ポジで構図使いまわして、2ラウンド目の天丼ギャグに突入かと思いきや、ソッコーで右の道を選ぶ心を殴り飛ばして、そそくさと左に向かうところが笑える。
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 番組終盤には『おねがいランキング』とのコラボで、スタッフが選んだ泣ける名場面ベスト5が先週に引き続き発表された

 5位:しんちゃんたちの熱い友情「カスカベボーイズ」
 4位:又兵衛さんとのお別れ「戦国大合戦」
 3位:救いのヒーロー!ぶりぶりざえもん「ブタのヒヅメ大作戦」
 2位:シロとのお別れ「歌うケツだけ爆弾!」
 1位:階段を駆け上がるしんちゃん「オトナ帝国の逆襲」

 2位のシロは個人的にはそんなでもないんで、今回のランキングでは1位は私の好みとは違うモノがくるんじゃないのかなと思ったけど、1位のオトナ帝国は私にとっても最大のフェイバリットなので、ちょいと嬉しい。


2/10-A「まつざか先生のお買い物だゾ」
 車でも結構時間のかかるデパートに歩いて向かって、何とか“安売りの”白菜をゲットして食卓を“リッチ”にしようと考えて頑張る梅さんに萌える(笑)
 そして、「今日は主人がいるし」と石坂を“主人”扱いしてるみどりさんに萌える(笑)
 石坂さんの登場は何だか久しぶりな気がする。
 また、姿は見せるけど全く声を出さないみさえに萌える…じゃなくて、違和感があってシュール。おまけに表情が笑顔で固定だし。
 Bパートではちゃんとみさえ@ならはしみきは喋ってるのに。
よしなが先生「ウチは主人がいるし~」 ずっと笑顔で無言のみさえ


2/10-B「ボーちゃんといっしょだゾ」
 しんのすけを交えた、むさえちゃんとボーちゃんの絡み回。
 「手を挙げろ」と言われて、その通りに手を挙げたら、持っていたボールが顔面ジャストミートのナチュラルな動きというかコンテに笑う。
背後の人間から「手を挙げろ」と言われる 手を挙げる むさえにボール直撃

 むさえちゃんに優しく接されて頬を赤らめるボーちゃんを見て、いつぞや告白したまつざか先生から心変わりしたか!?…とか想像したが、別に何にもなかったな。
 というか、ボーちゃんは年上女性が好みか。
 シナリオ的には、特に目的やテーマなく進む、登場キャラがグダグダやる回。シナリオの仕掛けとしては、開始時と終了時でボーちゃんとむさえちゃんの立場が逆になるのと、ボールを持って出かけたしんのすけから物語が始まり、ボールを忘れて帰ってきたしんのすけで物語が終わる、という頭と尻を意識したところがミソなのかな
 でも、ここまで途中の話の関わりないオチも珍しい。

 途中で話の流れをぶった切って、ミュージカルなシーン入れたり、この回に限らず他の回でも突然普段はやらないような演出を入れたりしてるの見てると、『クレしん』の演出陣は楽しそうだなぁと思う。

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 OPが関ジャニ∞の「T.W.L」から、AKB48の派生ユニット・渡り廊下走り隊7の歌に変更。
 最近のOPはタイアップばかりだなぁ…
 まぁ、『クレしん』のおバカで元気な雰囲気に合ってたらいいか。
 以前の倖田來未のオシャレな感じのがあまり合わなかったので、むしろポップなAKB系の方が…

 …と思ったら、新OPテーマ「希望山脈」は演歌調だった。
 子ども向け番組にわざわざ演歌調のものをよこしてくるなよ、○元康!

 しかし、OPアニメーションは舞台演劇風のノンストップ・ワンカット構成、キャラクター同時多数登場&ダンス、という技巧的な仕上げになっていて、意欲的かも。 


9/2「古着で遊んじゃうゾ」

 ごっこ遊びで、ミミコと同じ髪型(?)を自発的にする、シロかわいい。

 

10/21「オラはプロ野球選手だゾ」

 しんのすけが5歳児のプロ野球選手だったら、というIFストーリー。
 西武の中村剛也選手が本人役でアテレコ。

 しかし…
中村選手「もう、おかわり君じゃない、中村だ」
しんのすけ「棒読みだねェ。監督のOK出ないゾ」
球団監督「?」
しんのすけ「アニメの監督」

 子ども番組で毒というか本音吐いちゃダメー!(笑)

 

10/28「鑑識しんちゃんだゾ」/「20周年特別企画 クレヨンしんちゃん名作ランキングベスト1」

 IFストーリーその2、というか、『クレしん』キャラを使った番外編。
 『臨場』と土曜ワイド劇場のパロディですな、こりゃ。
 子ども向け番組らしく、動機がテキトーすぎるとかおそろしく単純な筋書きなのだけど、ギャグで使ったメザシ帽が伏線になるとか、脚本の変なところが案外技巧的。

 ひまわり誕生の「赤ちゃんが生まれたゾ」が人気得票数第1位になってたけど、これは、ひろしとしんのすけが春日部のセミレギュラーキャラみんなの助けを借りつつ何とか病院に辿り着く、これの前の話と合わせての面白さだと思うんだけどなぁ~

 

11/4「たいやき屋さんだゾ」

 店主が倒れて息子が切り盛りしている寂れたたいやき屋にかすかべ防衛隊がちょっかいを出す話。
 何かの店にしんのすけが介入する時、壊滅的打撃を受けるか、飛躍的に良くなるか、どちらかになることがほとんどなのに、どちらでもない雰囲気で終わるのは珍しい。
 隣のおばちゃんに美味さが伝わったので、爆発的に口コミで広がりそうだ、という希望が残されてはいるけれど。

 

11/11「オラの車が吠える時!だゾ」

 普段の扱いが扱いなので、しんのすけにモフられて遊んでもらっているシロを見るだけで、なんか安心する(笑)
 まぁ、その後の扱いがアレでしたけどネ!
 そうか、犬の唸り声はエンジン音に聞こえるのか…
 ちなみに、ラジコンの中でもヘリのラジコンは特段に高いのに、躊躇なく破壊してしまってて良かったのだろうか?

 

11/18「箱の中身は何でしょねだゾ」

 こういう話で最終的に明かされる箱の中身は、どれだけしょーもなくても、どういう理由でコレをこう隠したか、ちゃんと理由がつくはずなのに…
 一切理由がつかずに、箱とまったく関係なく、夕飯のメニューが決まってオチとは。

 

11/25「自由なあいちゃんだゾ」/「銀河の危機をお救いするゾ」

 酢乙女家のSP集団に追いかけまくられるシロ、ごくろうさまです。
 『スタートレック』ネタはどこまで通じるのだろうか… 

 

12/2「こだわりのコーヒーショップだゾ」

 コーヒーに一家言あるマスターの店の客第一号としてやってきた野原母子によって、マスターの理想がことごとく破壊されていく話。
 メイン視点がゲストキャラにあって、しんのすけたちレギュラーがあくまでも介入者、という構造の話は久々な気がする。
 初期の、セールス記録に致命傷与えられた売間久里代とか、バイトクビになりまくるしのぶ(ななこの友人の神田鳥忍ではない)、閉店に追い込まれたかすかべ書店とか、理想砕かれた上に生計立てられるのか不安になる人々ばかり見てきたせいで、カレーが美味い店として繁盛しているマスターはまだ良い方だなぁと思える(笑)

 

12/9「あいちゃんに初体験させるゾ」/「上尾先生、何かヘンだゾ」
 
 あいちゃん@川澄綾子に初体験させるゾ…って、監督、どこらへんまで狙ってますか?
 私の目が腐ってますか、そうですか(汗)
 かすかべ防衛隊にスパルタできたむさえちゃんも、あいちゃんというか酢乙女家には形無しだったな。
 ドーナッツのことしか頭にない上尾先生が、動物の絵本を「どのドーブツがいちばんおいしくて味が美味いか」と読んでしまうあたり、ちょっとネタが黒い気がする(笑)
 アフター5にカラオケに連れ立って遊びに行こうとする吉永先生とまつざか先生の仲の良さはちと意外。

 

12/16「玄関の大そうじだゾ」

鉄板のひろしの足のニオイネタだったなぁ。
今回、風間君までれっきとした被害に遭ったのは、ちょっと笑った。

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 セル画時代の「サラリーマン野原しんのすけ」の再放送と、ガチホラー回。


 「サラリーマン野原しんのすけ」には、部長役で郷里大輔が出てきていて、見てるこちらは涙が…
 一回だけの特別回だからといって、5歳児がサラリーマンやってるという特殊設定を、全然煮詰めていないテキトーさが『クレしん』っぽいなぁ~



 昔の『クレしん』には、冗談にならない冗談というか、子ども向け番組にしては高い技術力で作られたガチホラー回が時々あったんだけど、今や放送コードも厳しいし、『クレしん』もギャグ特化型になったから、そういうのは見なくなった。
 Bパートの話はホラー回だったが、久々にガチホラーかと思ったら、ギャグを絡めて脱力オチで終わった。
 明らかに怪しい店にホイホイ入っていくキャラたち、巻き戻しボタンで事態が収拾するお手軽さ・テキトーさ、ラスボスの登場から退場・その倒し方までテキトーそのもの。
 ここら辺の肩の力の抜き方が、実に臼井儀人の作風。

 でも、恐怖のDVD再生後の、おどろおどろしいタイトル字に反した妙に軽く明るいBGMというギャップ、何も映っていない真っ白な平穏そのものの画面の「奥」から何気なく、そして徐々に近づいてくる謎の人影、そしてその人影の突然の変容…という演出は、ガチホラーっぽいアイデアのかかったもので、興味深かった。

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Aパート
ネネちゃんお気に入りシールをちゃぶ台の上で残念なことにしてしまって始まる、シールについての失態隠しの話なのに、ちゃぶ台を担ぎまわるのがこの話のテーマになってた気もする。
幼稚園児がちゃぶ台を担いで町中を走り回るというシュールな画ヅラが、なかなか面白かった。

Bパート
雪崩てくる押入れの中身に対策してヘルメット防備して挑むしんちゃんとひまわりに、「失礼ね!」とかツッコミを入れることもなく、雪崩を見切って避けまくる二人に「スゴイ技を身につけやがって」と感心するみさえ。
押入れの中身が雪崩てくるのが大前提になっているこの家、ダメだ(笑)

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Aパート
 むさえちゃん、今時こんなスパルタリズムが見え隠れするネタを繰り出して大丈夫なんだろうか。

Bパート
 通常枠では珍しくホラーな話でもするのかな、と思いきや、やっぱりギャグだった。
 『クレしん』は時々、マジメにホラーをやるから侮れんのだが、まぁ、そういう場合は事前に告知したりサブタイトル画面から怪しかったりするか。
 種明かしの半分ぐらいが強引な気もするけど。

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昨年の映画放映前に、今年の映画に合わせて、野原一家がスパイになるという短編が流れた。
全体的に、特に、登場人物でさえツッコミを入れてしまう2話目のテキトーさが、作者の臼井節全開だったなぁ

今回の映画では、隕石災害で歴史が変わったという設定があったのだが、震災に配慮したのだろう、その部分は完全削除…

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