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Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)
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 ヒッチコックの『サイコ』っぽい話だなぁ、と思ったら、話の最後で自白していて、潔いことこの上なかった。

 殺人エイリアンが現場に血文字のメッセージを残していく(おまけに、女性が血まみれのままにこやかに食事とは何事だ!?)というストーリーなので、主人公たちの組織・デウスにエイリアンが挑戦してくるバトルものか、エイリアンと何らかの因果がある第三の存在が現れて、エイリアン・第三勢力の争いにデウスが加わり、三つ巴の駆け引きが展開していくハードボイルド話か、などの白熱した話を期待していたんだけど…

 殺されるのは麻薬の売人、復讐の原因が割と現実的な刑事事件、という感じで、狭く小さい話に落ち着いていた。


 今回は、脚本:長谷川圭一×監督:小中和哉の黄金バッテリーで、だいぶ見られる出来。
 後半を見ないと前半の意味が分からない片手落ちな構成だったり、エイリアンが唐突に「貞子」っぽく近付いてきたりするなど、アレレレ?な部分もあったけど(笑)

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 「宇宙人に恋するのは悪いことなのか?」

 …なんて、ストレートでキレイな話を、なぜ普通に作れない!?

 そりゃカビの生えた題材だから、ちょっと他とは違うフックを入れておく必要はあるんだろうけど…

 でも…
 裏切者かどうか分からないエージェントに銃突きつけられたままで話聞かされてるのに、途中で「えっ、それって問題行為なんじゃ…?」と緊張感のない間抜けな感想を言うケイとか…
 タンクトップ姿で港の錨留めに片足かけて彼女のためにギターを弾く秘密組織のエージェントとか…
 「オレはラブアンドピースに弱いんだ」というケイのセリフとか…
 腰の引けた演技でかなり安っぽい『マトリックス』みたいな二挺拳銃アクションこなすヒロインとか…
 笑いを狙ってないのに、失笑を買うような描写が多すぎだ!!

 ジンとケイ・Sの行動を分けることで並行的に物語を進行させていく構成とか、歌で繋がる異星人同士の心とか(でもありがちで安っぽいよなぁ…)、裏切者がどうか分からない相手の真相を探っていくような描写とか、上手く作れば充分に面白くなりそうな要素があるのに、全然拡げられてないのはかなり残念だぞ。
 さすが、グダグダ感の巣窟だった『マックス』初期コンビの作品(笑)


 そんな中で、宇宙人の造形…
 スーツ着た役者に変なマスク被らせただけの低予算設計だったけど、その姿のヤツらが軍隊行進してやってくるというキャラ付けのおかげで、安っぽさを回避して、ちょっとした恐怖さえ感じさせるような演出になっていたのは良かった。

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 ウルトラセブンが出る意味がまったくない話じゃないかッ!
 …などという文句は言わない。

 宇宙に行くことを夢見続けながら、現実社会の生活に囚われて鬱屈していた男が、夢叶って宇宙に旅に出る話。現実に背を向けて夢を見続ける者に対して優しいファンタジー仕様のストーリーである。

 現実を直視しないひ弱さを肯定するのはどないやねん、と非難する気はない。テレビドラマは得てして、視聴者に夢を見させることを肯定する側面があるのだから、こういう話もアリだろう。
 …が、そうするためには、その男が「宇宙に行けて良かったねぇ」と視聴者に心底思ってもらうように仕向けるストーリー上の演出を施さなくてはならない。
 「宇宙飛行士になるために死ぬほど努力したけど、現実の壁に阻まれた」「現実の生活は、捨てるのが惜しくないほど、こんなにも価値がない」という感じで、“タメ”になる肉付けの描写が必要だと思うんだけど…

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 おお、今回もなかなかに面白い。意外だ(笑)
 どこかヌケてたりボケてたりイイカゲンだったりする部分があるので、素直に誉められるモンでもないんだけど。

 そして気が付けば、かなり特殊な世界観でやってる割に、大した説明もなく、描写の統一性も感じられず、それでも、観ている側の方が馴染んできて気にならなくなってきたのが、なんか釈然としないなぁ…


 それはともかく…

 地球人より弱っちくて顔や背格好も凡人以下で侵略の意思も毛頭ない宇宙人、というアイデアが良い感じ。
 『ウルトラ~』に出てくる宇宙人は大概、知力体力科学力支配欲において地球人を凌駕していて、対応できるのはウルトラマンだけ、っていうのがストーリーのキモであり枷だったんだけど、それを逆転させているのが目から鱗。
 しかもその宇宙人が全員同じ貧相な顔で登場したのは噴いた(笑)
 おまけに、酒屋で働いてたり、中華料理屋のバイトとかティッシュ配りとか、宇宙人の働いてる場所がことごとく「日本の日常」を意識させるもので、こういう日常の匂いが強い描写に弱い私としては、大いに結構(笑)

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 設定はハード系なのに、なんでこんなユルユルな世界観で、お笑いに近い展開の話が繰り出されるんだろうか…
 ハードすぎた『ネクサス』の反省で、ちょっと息抜き要素を入れてみた感じかもしれないけど、しかし今度は初回に示された世界観とお話の乖離が…
 まぁ、どちらに寄っても文句を言うので、視聴者ってのは勝手なモンです。

 太田愛の手腕がこの程度なのか、単に作品が合わないのか、ものすごい安っぽい展開…。
 エージェントSが、とても優秀なアンダーカバーには見えない。でも、捕まった時の喘ぎ声はエロかった(笑)



 お話はともかく、いいアクション役者使ってるなぁ~
 1話と違って、生身の戦闘シーンは結構良い画が撮れている。

 合成(と僅かなミニチュアセット)だけで持たせた特撮部も比較的頑張ってた方だけど、あのエキストラ使わないシーンとした都市部での戦闘は、作品内で設定(管理世界)がうまく示されないと、ただの手抜き戦闘にしか見えないんだよなぁ…

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 おお、すごい。
 今回は作品コンセプトの意図通り、ちゃんと大人の視聴にも耐えうる“黒さ”が出ている。

 完全に『Dark Fantasy』のノリやん、とか、また偶然にも敵に誘われてますよジンさん、とか、記憶喪失設定どないなってん、とか、潜入捜査ありきなのは策がないなぁ、とか、さも当たり前のように現れるなよ謎の女性、とか、なんでやねんな部分も相変わらず多いけど(笑)



「侵略兵器作る手伝いになってても、楽して儲かるから良いじゃん! 邪魔しないでよ」
 と言われて、助けに来たウルトラセブンが人々から疎まれるという話。
 黒さが出ているけど、割とありがちな話でもある。

 これ以上に何がこの話を黒くしてるかって、宇宙人のキャラ付け。
 変に悪役を気取ったり、斜に構えたりせず、ごくフツーのサラリーマン風の中年オヤジってのがミソ。

 すべてをビジネスライクに割り切っていて、他人に命削らせて侵略兵器作らせていることも「リスクも説明してますし、ちゃんと給料払ってますから、強制じゃないですよ。ちゃんと契約は成立してます」とにこやかに説明し、黒幕の正体を尋ねれば「それは言えません。クライアントの信用しなっちゃいますから」と軽くかわすなど、爽やかなフツーのセリフを使って、侵略や兵器についての会話を進めているところに、それがビジネス精神至上への批判にも見えることもあり、言い知れない黒さを感じる。


 このコミカルで軽薄なキャラ、どっかで見たことあるキャラ付けだなぁ、と思ったら、脚本が福田卓郎。
 ああ、『ウルトラマンマックス』のシャマー星人か。
 それが今回の話に出てくることで、奇跡の化学変異が起こったんだな。

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 …あのぉー
 なぜか2回目にして、1年モノの真ん中のエピソードみたいな「見知った世界観でドラマが展開する」ぬるい雰囲気が醸し出されとるんですが。

 それに、何? この『ウルトラQ DARK FANTASY』(笑)

(まぁ、1クールしかないんで、ちまちま設定語ってるよりは、一気に飛ばして、やりやすい雰囲気でやりたいことだけやりたいということなんかもしれん。ということは、今回の話の雰囲気がこのシリーズでやりたいこと、ということなのか?)

 おまけにこれ、ドラマじゃないよ。
 エッセイだよ、エッセイ。
 「現代人はこういう不幸を背負っているのだ」ということが今回のテーマだろうけど、それを直接セリフですべて語ってしまったら、お話じゃなくて、単なる主張。
 ドラマにしたいなら、お話に乗せて語って、もっと間接的にすべきでありまして…
 今回の事件被害者の孤独なんて、どれぐらい同情的に描写されていた? それが皆無だから、それ以降の謎解きも全然面白くないんだよなぁ…


 それでも、空虚の寓意があるテレビの砂嵐を利用したサブリミナル誘導という小道具の使い方とか、直接的に語られたテーマ自体は面白いものがあった…
 …などと思っていたら、今回の脚本は太田愛。やっぱり底力あるなぁ~

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 ウルトラセブン誕生40周年作品。

 しかし、平成セブンといいEVOLUTIONといい、セブン関係の再映像化は良い評判聞かないんだよなぁ…
 でもそれは、元々のセブンへの視聴者の思い入れが強すぎるから、新しい作品をニュートラルな立場で観れないせいだ、という可能性もあるわけだが。
 だから、不届き者ながら、『セブン』を観てない私なら、今回の『X』も心地よく観られるかもしれない…

 …とは言え、事前情報で、
「政府に情報管理された未来社会」
「エイリアンが人間に擬態して社会に紛れ込む」
「防衛組織のエージェントはコードネームで呼び合う」
「ウルトラセブンは謎の存在」

 という凝り凝りな設定が聞こえて、『ウルトラマンネクサス』と同様の鬱展開ハード路線をさらに推し進めたものになるのが分かって、不安増大…

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何気に感想書くのは今回が初めて。
新旧ウルトラヒーローの共演が見所の今シリーズだから、ウルトラの父登場の今話も(予告編で嫌な予感はしつつも)多少なりと期待していたのですが、冒頭から

コウキの父「急な仕事なんだ、本当にゴメン… 今度必ず行こう!」
コウキ「お父さんの嘘つきっ こないだだって、この前だって、いっつも今度今度って」
コウキの父「コウキっ! そんな聞き分けのない子は、お父さん、もう知らないからなっ!(去る)」
コウキ「(泣く)」

…などという、シナリオの教科書に「父と子がケンカするシーンのセリフ例」として載っていそうなそのまんまの、パターンというかテンプレートなセリフ芝居を見せられて、嫌な予感が増大。(ついでに言うと、画面内に芝居に最低限必要な小道具しか置かない[物語の奥行きを感じさせない]カメラ演出[画面設計]もどうかと思った)

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UltramanMax.gif慣れてきたせいもあるんだろうか、最近意外と『マックス』が楽しい。
良作とは断定しがたいんだけど、序盤に繰り広げられていた退屈なストーリーに比べると格子がしっかりしてきて、エンタメとして鑑賞に耐えられる出来になっていると思う。
それらの話に私がどのような感想を抱いたのか、以下に記す。

 

12/03「甦れ青春」
イデ隊員@二瓶正也がダテ博士として登場して、ハヤタ@黒部進(トミオカ長官)、フジ@桜井浩子(ヨシナガ教授)とともに、科特隊の半分が揃った感慨深い回。
ハヤタ長官が「我々の世代の過ちの責任を今の若者に背負わせるわけにはいかん」と単身出撃する姿はステキ過ぎ。新メカ・ダッシュバード3号も見せ場満載で楽しいぞ。
それ以外はどうでもいいんだな、コレが(笑)

12/10「狙われない街」
実相寺監督による『ウルトラセブン』「狙われた街」のなぜか“続編”。
前々回の「胡蝶の夢」で「『ウルトラマン』なんて所詮空想のお話に過ぎないぜ」というメタ視点を最高に変態な演出によって無垢なお子様たちに提示した性格の悪い実相寺監督ですが、今回はコミカル演出に突っ走ったりしながら結構まともで、お話的にも面白かった。
前半が刑事@六平直政が謎を追うストーリーで、後半が真相とその延長という流れがね。
かつての侵略者も地球で長く暮らしてみれば地球が愛おしくなり、だから人間の愚かさに愛想が尽きて嘆いてくれる、人間以上に良い人に…というところとか、テーマ的に良い。
『セブン』で死んだメトロンが奇跡の手術で生き返り(笑)40年経った今無事に故郷に帰っていくというのも感慨深い。
メトロンが始終ギャグメイカーだったのは、そこら辺の描写を押し付けがましくない程度に軽くしてくれたので、素直に見やすくて良かった。
落書きガヴァドンに倉庫で生きるシーボーズなんて小ネタも要チェック(笑)

12/17「遥かなる友人」&12/24「クリスマスのエリー」
太田愛による堅実な脚本はそれなりに良いんだけど、型通りすぎてちょっと物足りないところもあるかな。

12/31「奪われたマックススパーク」
熱い! 熱くてなんか良いぞ、このシナリオ!
強大な敵・量産型エレキングに対してDASHが文字通り必死の総攻撃とか、「オレに構わず先に行け」的な男気溢れるカイトが空中から生身で宇宙船に降下強襲とか、魅力的な要素が過不足なく展開されていて、平成ウルトラの始祖・小中千昭の脚本はバトルモノとして満足な出来。

01/07「邪悪襲来」
低年齢対象デザインコンテストの優勝作の素人怪獣が出てくる時点で嫌な予感はしていたが、脚本家の名前見て余計に不安になり、その予想は見事当たって、毒にも薬にもならない退屈な回に…

01/14「怪獣は何故現れるのか」
唐突に全編『ウルトラQ』テイストでお送りする逸品。
今度は『ウルトラQ』レギュラーが揃っちゃった(佐原健二、西條康彦、桜井浩子)
おまけにマックスそっちのけで、過去話で勝手に怪獣やっつけちゃってます。
渋谷とか代々木公園とか具体的な地名がやたら出てくると個人的に楽しい。
それと関連して作戦指示も具体的で、やってることが分かりやすく面白かったし。

01/21「勇気を胸に」
至極まともで健全な「シリーズ中のエピソード」。充実したドラマに加えて特撮部も素晴らしく、非常に手堅い一作。

01/28「燃えつきろ地球!」
真面目な前回の後にこんなギャグ話持ってくるんかい、と次回予告で笑いながらツッコミ入れたが、ちゃんとテーマがドラマとして結びついてたりして意外にも手堅かった。
ギャグもなかなかパンチが効いてたしね。特撮部も良い出来。
しかしメインの見せ場はまたまたご老体たちの大活躍(笑)
ハヤタ長官のみならず、イデ博士も参戦させるとは…
良いよ、良いよ(笑)
オールドキャストが奮闘する姿は格好良くて気分が良い。

 

そして次回はレギュラー陣の人間関係に異変を生じさせる「エリー破壊大作戦」
おいしい要素満載の予感で楽しみだ。
でも脚本に初期メンバーが降臨したら…(泣)

 

 

与太話。
「狙われない街」は例外的に『セブン』とリンクという設定だけど、旧作キャストがたびたび出てくるので、
『マックス』は『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』世界とれっきとした繋がりがある世界なんじゃないのか、
と最近思えてきた。

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UltramanMax.gif08/27「龍の恋人」
今一歩。

09/03「少年DASH」
黒田洋介がいい仕事しています。
ウルトラマンらしい話ってマックスでは初めてじゃないかしら、って言いたいぐらい良いし、つまり他の話がヘタれてる。
だけど、大事なのは「諦めない心」ではなく「諦めずに努力する心」だと思うぞ、コバ隊員。

09/10「バラージの預言」
公演砂場決戦ゴジラvsガメラが笑える。金子監督の趣味全開。
そして本編も金子テイスト全開の薄味設計。嗚呼…

09/17「超音速の追撃」
DASHに楯突く係員とチケット買おうとする隊長とUDF法に笑う。
後はイマイチ。

09/24「ゼットンの娘」&10/1「恋するキングジョー」
おお、ゼットンよ、おまえはいつからそんなに弱くなったのだ…(泣

10/08「第三番惑星の奇跡」
ああ、怪獣が「怪獣」してて良いなぁ…

10/15「わたしはだあれ?」
今期最高傑作決定(笑)
いや、本当に面白いよ。笑った笑った。

10/22「氷の美女」
またまた文明批判…
怪獣接近に関する話は良かったけど、今回のコバ隊員の行動理由が分かりません。

10/29「アカルイセカイ」
オヤジ型シャマー星人の鬱陶しさがいい感じ。

11/5「扉より来るもの」
モロボシ・ダンが出てきても話の出来がなぁ…
序盤は期待が持てる内容だったのに…
おまけに3作連続で浅知恵の文明批判…

11/12「怪獣漂流」
これもいい感じに笑わせてもらった。太田愛はいい仕事するなぁ~
山口一家に幸あれ(笑)

11/19「地底からの挑戦」
嗚呼…ゴモラの存在が矮小に…

11/26「胡蝶の夢」
ひ、ひどいや、実相寺監督!!!(でも笑

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UltramanMax.gifああ、もう、三池監督大好き!

良いですぞ、良いですぞ、今日のバカ話!
ラストシーンしか見ていないけれど、ヤクザ映画なのに唐突に『ドラゴンボールZ』化してしまった『DEAD OR ALIVE』のあのシフトシェンジ時のノリそのまんま。

前回みたいな、今回とは真逆のフツーっぽいノリに偽装した重く切なく心に染みる話(…しかし、話の流れとオチは読みやすかったな)も良かったけど、やっぱり私の中では、三池監督の本領ってこういう話で出るんじゃないか、と一人夢想。
特異性だけに注目してみれば、『マックス』での三池監督は『マン』『セブン』の実相寺監督の立場かもしれん、などと思ってみたり。
でも実相寺監督、いずれ『マックス』の監督もやるんだってね。
じゃあ、三池作品を『マックス』版の実相寺作品とは呼べんな。
前言撤回。

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UltramanMax.gifよしよし、分かった。

ここのスタッフ、
DASHをプロフェッショナルとして演出する気ないだろッ!


ただ歩いてて足滑らして捻挫とか、正体不明の異星人をこれと言った理由も無いのに完全に信用しきるとか、戦闘の専門家としての注意力とか警戒心が無さすぎ。
プロのやるようなことじゃないよ。
きっと対象年齢に合わせて隊員の行動も徹底的に単純化する気だな。
それが理解できた以上、もう何も言わんさ。…きっと。

敵の方はよう分からん。
いや、人間や人類文明は宇宙の存続にとって危険な存在だから抹殺する、なんて単純明快で使い古された理論でもって地球に爆弾セットしに来たんだから、とぉっても考えが浅くて分かりやすいところもあるけどさ(笑)
ミズキ隊員が何言っても少しも信じようとせず一笑に伏して爆弾を止めようとしなかった「確信犯(原義)」だったのに、マックスに負けた後になってから急にミズキ隊員の言葉思い返して爆弾解除するって…
(しかも戦闘の最中も爆発させようと必死になってた後ですよ)
強硬な考えの持ち主がなんでそんな唐突に心変わりするかな…?

「他人を信じる心は大事だ」という隊長の言葉も、今回の演出を見る限りでは白々しく聞こえるよ。

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UltramanMax.gif二つ名変更はもうデフォなのか…?
>「どくろ怪獣レッドキング」→「装甲怪獣レッドキング」
>「友好珍獣ピグモン」→「電脳珍獣ピグモン」

相変わらず内容が薄い。
ピグモンと仲良くなる課程ももう少し何とかならんかったんかい。
それに、突然出現した島だというのに、狙ったかのようにヘリで普通にやってくる考古学者…
それってなんかおかしいだろ。

おまけに民間人のへろい攻撃で気絶させられるDASH隊員…
加えて、戦闘機まで破壊される始末…
本当にプロフェッショナルか、お前ら!?

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