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Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)
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『劇場版・機動戦士ガンダムSEED (仮称)』製作決定 !!

21世紀最大のヒットを記録したガンダムSEEDがついに劇場映画化決定致しました!!

コズミック・イラの世界を駆け抜けた数々のモビルスーツ、人気キャラクターたちが銀幕に舞い降ります!
ガンダムシリーズの完全新作映画としては1991年に公開された「機動戦士ガンダムF91」以来の製作。
福田己津央監督によるダイナミックかつ繊細な映像演出が劇場で繰り広げられます。
詳細に関しては当公式Webサイト内で順次公開予定です。  

新たなるSEED伝説の幕が今、開ける!
公式サイトより)

 

ちょっと待てぇぇぇーー!!!!!

 

『SEED』は映画化しないのが最後の良心だと思っていたにぃーーー!!!
『DESTINY』の後にどうやって繋げる気だ!!?
『SEED』→『DESTINY』の流れは、まあまだ続編を作る材料と意義(人種差別問題の遺恨とか伏線の回収とか)が残っていたと思うんだけど、『Final Plus』でああいう決着を見せられた後では、あまり続編を作る意味はないと考えるのだが、どうだろう…?

…でも、まぁ、『DESTINY』も必要ないのに続編ムリヤリ作りました感が早くからしてたからなぁ…、今回もまたこじつけの事件を用意するんだろうねぇ…

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GundamDX.jpgす、すごい…

何も終わってないよ、この最終回!

最終回のあらすじを書くとするなら…

議長が死にました。

以上。

レクイエムを破壊できた、メサイアも崩壊させたというのも入れても良いかもしれないけれど、他に大事なことは何もない。

死人も最少人数、シンの葛藤には焦点がほとんど当てられず、前回唐突に出てきた劣等コーディネーターとしてのレイの苦悩もキラのあまり説得力の無いワンフレーズ文句だけで簡単に解決してしまい、MSバトルもただ騒がしいだけで駆け引きも何も無くただただ戦闘画面が流れていくだけ、人間の未来を規定し導こうとする陣営と人間の可能性を信じて守ろうとする陣営という戦いの構図もイマイチ目立ってないし…

ドラマチックなところがどこにもありませんがな…
ラスボスの戦力を失わせ、キラがラスボスと対峙して、議長倒す(倒れる)…
山も谷も意外な展開も無く初歩的な作劇スケジュール通りに進むフツーの内容。
だから「ラスボス死んだ」以外に着目するべきところがない。

しかも議長が死んでめでたしめでたし、って雰囲気でもないんだよなぁ…
議長最期まで考え変えないし、キラ何も言わずに去るし、何のドラマも進展しなかった状況で要塞沈んだ直後に背景をバンク映像で誤魔化したスタッフロールが始まるから…
議長の死(=ディスティニープラン頓挫)って事実を見せられただけ。
「どうしてボクたちはこんなところまで来てしまったのだろう」の一言で雰囲気誤魔化すことすらありゃしない…


5話前くらいから話収集させるのはムリってのは観てるこっちも感じてたし、前回を見る限りでは終われるかどうかすら怪しかったので、ムチャクチャな最終回になることは目に見えていたわけですが…

その予想の斜め下を行く展開のには驚いたわ。

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GundamDX.jpgなんか、絵コンテ担当者の人数がエラいことになってる…(汗

OPのMSパイロット紹介部分からカガリが消えました。
図ったな、フラガ少佐(違

さて本編の方は、盛り上がっております、レクイエム発射阻止戦闘。
もっと伸ばすかなと思いきや、今回で終結。
ここいらでイザークとかディアッカとかルナマリアが死亡するんじゃないかと思ってハラハラしていたのに(←オイ
終わってみれば、大規模な話だった割には、後の展開にも繋がらないような素気ない内容だったなぁ…
次回からはアークエンジェル組の暗躍がメインになりそうだし、後腐れなく話がガラリと変わってしまうのね…

オツムの足りない悪役に徹し、散々話の風呂敷広げていったのに、呆気なく散ったジブリールが哀れだ。
でもバカキャラながら、小悪役然としたのが楽しかったよ、彼は(笑)

ところで今回の次回予告…
毎回サブタイトルコール後に「飛び立てフリーダム!」とか「打ち砕けザク」とか「駆け抜けろミネルバ!」とかメカの名前を叫ぶのであるが、今回は…

「悲しき歌忘れるな、ハロ!

ハロかよッ!

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GundamDX.jpg・新オープニング
ケミストリーに非は無いんだけど、今までで一番「合ってない」オープニングテーマ…
ケミストリーソング採用した時点で分かっていたことだが、それにしても予想以上に違和感が…
エンディングテーマの方が適してる…
OPアニメは切り貼りしすぎてて、何やりたいのかよく分からない…

・シン×ルナマリアカップル成立
キスも済ませました…
…ちょっと待てぇ! 早すぎるわい!
前作同時期のキラたちカップル成立も急だったけど、タメがない分こっちの方が構成ダメダメだ…

・軍艦と戦闘機ゾロゾロ連れ立ってやってくるザフト軍
オーブ侵攻の時の連合側を髣髴とさせているのは意図的?

・ロゴス
悪役然として描かれているが、間違ったことを言っているわけではないんだな、コレが…

・通告なく戦闘開始する連合側
奇襲作戦のように皆驚いていたが、予測して身構えるぐらいしとけ、ザフト軍…
反撃命令も決定が遅いし…

・戦闘シーン
ザフト軍が一方的に、しかも一気に大量に撃たれていくだけで、面白味は全然ない…
途中両軍必死の攻防っぽくなって盛り上がるが、その後すぐに、今度はザフト軍が圧倒的になってまた同じことに…

・量産型デストロイガンダム
本当にやってしまったよ、デストロイ…
まぁ、有効な兵器を量産するのは軍事的に得策なんだけど、こんなデタラメな強さと外見のMS大量に出して、販促とか番組としてはそれでいいのか?

・生きていたスティング
レギュラーキャラは直接死亡描写がないと死なないのは分かってはいたけど、カオス撃墜時のこの作品の勢いならロクな描写なしに殺してしまうかもしれん、という妙な説得力があったので、一瞬驚いた…
けど復活したのも束の間、ロクにストーリーに絡めず、活躍も無くやっぱりお亡くなりに…

・ジブリール逃亡によりあっさり降伏するロゴスメンバー
おまえら、どれだけジブリールに頼っとったねん!

・アークエンジェル内の描写
戦闘シーンの合間に挿入して緊張感を削ぐよりは、戦闘前か戦闘後にまとめて映せばいいものを…

・新エンディング
今まで一枚絵の横スクロールとか縦スクロールばかりで退屈だったアニメーションが、今回コンセプトを一新!
なんと一枚絵の斜め移動になりましたァー!
…って、ちょっと待てぃ!

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GundamDX.jpg「ずっとアナタのこと想ってました~」と言って、陰謀に巻き込まれ不当に追われる正義の人をなりふりかまわず助ける献身的で素直な女の子…

いやぁ、いいねぇ! 萌えるねぇ!(←死にさらせ
秘めたる想いを口にせず、ただただ好きな人のために尽くす。
自分の唯一の居場所だった組織を裏切って、新しい世界…想い人が信じる別の正義の砦へ単身向かう。
素敵な展開になってきたじゃありませんか!

…ただし、それは「女の子がずっと好意を寄せていた」という前提条件がしっかりしていればの話。
メイリンがアスランのこと気にしてた描写なんて、今回の短い回想シーンで出てきたので全部だろ。
その程度で「密かに想っていた」ことを表現していたのならば、しっかりしているとは全然言えない。
なんとか出番があるルナマリアでさえ描写不足なのに、背景キャラ同然のメイリンなら言わずもがな。

先行情報のあらすじには今回のことを「意外な人物がアスランの脱走を手助け」とあったが…
作り手にしてみれば「今までそんな素振りも見せなかった子が急に助ける側に回るなんて意外でしょ?」と言いたいのだろうが、人はそれを「唐突」と呼ぶ。

(しかし単なる背景キャラを、一瞬の回想を挟むことだけで、“そういうキャラ”に昇華させた技術には賞賛を与えるべきなのだろうか……?)

そもそもアスランの方だって仕えるに値すべき正義の人物とは言いがたいしなぁ…
今まではもとより、今回だって冒頭の議長との会話だって議長に押し切られていて、アスランが理論面で正当で、頼るべき正義の人であるようには見えないのだから。
ここでの議長の意見は現実の論理に当てはめれば全くの正論だし、劇中での扱いだって「悪人(かもしれない人物)が正論を盾に押し切った」というもので結局正論を言ってることになる。正論言う相手に反論できないってことは、アスランの方が間違ってると言われても文句は言えないわけで、曲がりなりにも確固たる信念を持っているキラならば明後日の方向を向いたような返答でも相手の意見に屈せず反論はできるわけで、アスランの場合はそうした信念さえもない、と。
人前で公言できない偽ラクスのことを敢えて言って反論したとしても、それは理由としては軽すぎるし、それさえも議長に覆されたらアスランの反論材料はもう無く、対する議長はまだまだ言えそうな(ように演出されている)ので、結果は同じこと。
正論を前にただ駄々こねている人のようにしか見えない。
そんな人のどこに物語を引っ張っていく「正義の味方」的な要素を見出せと? どこに人が慕って付いていくような人徳を見出せと?

感情をストレートに出すことでしか反論できない「素直な人」で、誰にも理解されずヘタレていて孤立した「可哀想」な「主人公格」だから正義の人なのですかそうですか。

…もうちょっとマシな描き方無いんかい!?

それにしても、散々なことを言われ続けてきたデスティニーガンダム…
新型機の見せ場である初陣が「アスラン捕縛のため」なんて地味な名目で、しかも話のメインはデスティニーの活躍ではなくアスランが逃げ切れるかどうかということだなんて、OPには最初からずっと出てたのに3クールも終わりになってやっとの登場、その割に呆気ないお披露目のされ方、に続いて、つくづく扱われ方が可哀想な主役MSだ(笑)

しかしまぁ、世界一斉蜂起、フリーダム破壊、最終決戦準備、アスラン脱走、と怒涛の展開ですなァ…
まるで今まで遅れた分を巻き返そうとしてるかのよう………なんだか、前作の4クール目を見ているかのようだ。
またグダグダになって最終回迎えるんだろうな…

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GundamDX.jpg話を引っ張る気もないらしい…
あっさりと生きていたことが判明するキラ。

アスランはもうちょっと反論の仕方を考えよう。
「キラは敵じゃない」という(ミネルヴァクルーにしてみれば突拍子も無い)理由を「今まで一緒に戦ってきた仲だから分かる」「殺そうとはしなかった」よりも説得力のある形で説明してくださいな。
アスラン以外の誰がその理由に共感・納得するんですか? 主観的過ぎるぞい。
だからレイに真っ当な反論されて黙ってしまうことになるんだって。

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GundamDX.jpgなんでいつもこの水準でやらないんだろう、などと言っても今更な話…
新旧主人公対決という、使い古された感もあるほどの王道ストーリーなんだから、そりゃ曲がりなりにも盛り上がりますってなモンだけど。
その割には今ひとつな部分があった気もするが、まぁこれも毎度の話だ。細々と文句は言うまい。

…とそれなりに満足できたのはBパートのバトルシーン。
アバンやAパートのドラマ部分はいつも通りシナリオ運びに穴、穴、穴……

特にヒドイのはキラの決定。
デュランダル議長が、軍需利益のために戦争の長期化を陰から操るロゴスの掃討を ダカール演説 全世界に向けた演説で表明して、ロゴスのメンバーの顔や身元を晒し、その中に現在のオーブの指導者ユウナと関係がある人物もいたため、カガリがオーブに危機が訪れるのではと不安がる様子を見て、キラが一言…

「オーブに戻りましょう」

…表舞台に出て以降のアークエンジェルのことをこの雑記では書いたことがなかったので(先月の感想で書きかけたけど挫折)、今更ではあるけれど一言言っておくと…

お前ら、何しに出てきたねん!?

アークエンジェルの再登場は、カガリとユウナの結婚式が行われた回。
プラントと地球連合が戦争を始め、「同盟結ばないと攻めるぞー」と迫る連合とオーブが同盟を結ぶことになり、「連合野蛮だし、中立の理念は守らなくちゃ」と同盟を拒むカガリを、同盟推進派のユウナが取り込む形での結婚式だったわけだけれど…
普通なら盛り上がり場になるはずの旧クルー再集合、そしてアークエンジェルの出動の目的というのが、カガリの誘拐、という何とも規模の小さいモノ、でも大犯罪。何をしたかったのかよく分からない。
そこからしてアークエンジェル登場の意味には疑問符が付くのだが、同盟をオーブを守るためのものだとして納得していたカガリが突っかかった際に、キラは以下のような旨の発言をしていた。

「オーブだけじゃなくて、ボクたちは世界を守るんだ」

……だが、これがアークエンジェルの行動原理かと思って見ていれば、その後何の行動もせずにひたすら潜伏。
ようやく出てきたかと思えば、目的はオーブが戦争に参加するのをやめさせるため…
しかも2回…
ヒーローっぽくデストロイガンダムを倒してはみたものの、アークエンジェルの行動が世界的なモノであるようには到底見えない。

そこへ来て、オーブが危なくなりそうなので戻ります、と…
カガリが戻って国の指揮をとれば何とかなるかも、と…

オーブに居たら出来ないことがあったのでオーブを出たのに、なぜまたオーブに戻る?
戻っても自分では国をどうすることもできなくなったからカガリはオーブに戻らなかったということになってたのに、いつから何とかなるようになったの?
戻るチャンスなんて今までいくらでもあっただろうにッ!

当初から明確な目的など持っていないという疑惑はついて回っていたが、アークエンジェルがオーブに戻ることを選択したことで、それを自明のものにしたわけだ。

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GundamDX.jpgわーい! ようやくロボットバトル全開の話になったァ!
バンク率低し! よく動く! 演出も構図も仰々しいスパロボテイストが満載だ!

―――“『ガンダムSEED』はリアル志向”
というコンセプトはもはや関係ないね(笑)
リアルな戦争って感じは微塵もしません。軍事作戦的にもいろいろ間違ってることでしょう。
でも今日はスパロボものを観る気構えで観た方が面白そうだ。

…と、思ったのも束の間、
アークエンジェル組が出てきたことで話がゴチャゴチャし始め、各キャラのエピソードが未整理なまま垂れ流され、作画の崩れと共にストーリーもグダグダになっていくという頭の痛い状況に。

ミネルヴァ撃沈の危機、カオスガンダム大破、アビスガンダム撃沈&アウル死亡、ルナマリア機&レイ機大破、死を賭けたキラvsアスラン再び→セイバーガンダム細切れ、カガリvsオーブ軍、以前助けた敵兵(=シン)にぶった切られてトダカ死亡…

…などなど、深く描きこめばどれも面白くなりそうな話の要素が、ぶつ切りになって戦闘シーンの中に放り込まれるので、印象薄い以上につながりが悪くてワケ分からん。

主役機が惜しげもなく次々と沈んでいったのは、玩具の販促上、主役機を交代させなければいけなかったから仕方ないにしても(…しかし、もうちょっと考えられた=ドラマチックな交代劇にできなかったものか…。「この機に交代させちゃえ」というあざとさ“だけ”が見えて白ける…)「カガリとオーブ軍兵がオーブ国民としてのそれぞれの主張をぶつけあう」という話と「キラとアスランの関係が前作前半の状態まで後退しての死闘」という話、「ミネルヴァ(シン・ルナマリア・レイ)vs地球連合」という話が互いに今回のストーリーの主軸を食い合っていて、結局主題不在だったのはいただけない。

しかも、どのエピソードも盛り上がらない部分があって、そこからまずダメ。

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GundamDX.jpg前作には登場していなかった新主人公(一応)の視点で前作の歴史を見つめ直すという試みは面白いと思う。
でも、肝心の語り手であるシンたちの描写が皆無に近かったから、どうにも薄味なんだよなぁ…
シンのナレーションでフォロー……というか、ナレーションでその代役をさせようとしていたんだろうけど…
セリフの緊張感のない内容によって、戦争の最前線で過酷に戦い続けてきたキラたちと、それを遠い土地の出来事として真剣に受け止めず平凡な日常を送っていたシンを対比しようとしていたことも良いとは思う。
…でも、あまりにも緊張感がないというか、ナレーションとして不適切というレベルだったので、それが真剣に繰り広げられる戦闘シーンに重なるとギャグにしか見えない…

とにかく、物語を別視点から組み立て直す面白味は何一つ出ていない。


前作を見ていない視聴者に対する説明的な総集編として側面もあるけれど、これも説明不足があんまりにも過ぎているので、そういう機能すら果たしていない。
それに、こういう類の話はせめて年明けぐらいにやってくれ。できれば、ガンダム強奪編が終わった後ぐらいに挿入するのが理想的で、もっというなら、物語の中でさりげなくよく分かるように説明される方がなお良し。


「今度こそ守りたいものを守る」ために戦うと話したシン。
てっきり、怒りのやり場を探すために軍に入ったものと思っていたのに、意外な事実が明らかになった。
…でも、現時点でシンの守りたいものなんて全然提示されていないんですが。
仲間?
いやいや。ルナマリアやレイとの関係ってそこまで緊密には見えん。
新撮シーンのザフト入隊時の様子で補足しておけばまだ聞けるセリフになったと思うけど、シンに関するあの前後のシーンはほとんど話を不合理を解消するための言い訳ですな。


夏に発売されるデスティニーガンダムのCM…
そんな先のことを宣伝するなんて、なんかよく分からん…

前作でシードガンダムが出なかったのに、今作でデスティニーガンダムが出るということは、『ガンダムSEED』が『ガンダム』や『仮面ライダー』や『ウルトラマン』みたいな基本ブランド名という位置づけで、『~デスティニー』っちゅーのは『Zガンダム』の「Z」みたいなモンということか

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GundamDX.jpg…悪夢でも見てるんだろうか?

キャラデザが統一されてない作画…
ミーア(偽ラクス)の慰問コンサートが延々と続くだけのAパート冒頭…
時折聞こえてくる謎の関西弁…
変にギャルゲー展開のアスラン周辺と、どもりまくりのアスランのセリフ…
新型MSが出てきたというのにED終わりのSEED専用プラモCMが爆シード…
いろいろなんか変…

そして極め付きが、クールガイのレイが非常に嬉しそうに議長に抱きつく衝撃展開!
シンまで議長と見つめあって頬赤らめてる!
BL展開がこんな露骨に出てくるとは思わなんだ…

こういう直接描写は『好きしょ』みたいなBL描写が大前提の作品に任せておけばいいんだって…
『SEED』に「BLっぽい要素入れるなっ!」とはもう言わないけど、やるんだったら非直接的に要素を振りまく程度に留めるべきだと思う。

そのノリでやってた前回だって、相当露骨だったんだから…

【前回のセリフ】:
「下手なんだろ? いろいろと」
「オレも巧い方じゃないけど」
「言っただろ、お前ならちゃんとヤれる、って」

目的語が一切ないから、個人の技術に関する話題が性的な話題に聞こえてしまうという話…(笑)

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GundamSEEDD.jpg…いかん
不覚にも面白いと思ってしまったではないか
今日の『ガンダムSEEDデスティニー』

なんかとある島の近くの海域ででミネルバと地球連合軍が戦闘してたんですけど、後半、島でインパルスガンダムとガイアガンダムがヤシっぽい木とかを薙ぎ倒しながら戦ってるシーンが、怪獣映画に見えたもので(笑)
だって高い樹木の間からさらに高いMSが顔出して戦ってる姿って、まさしく怪獣映画のカメラアングルじゃないですかッ!
しかも、ガンダムの足が木を踏み潰していくショットなんか、怪獣がビル踏み潰していったり、林の向こうからいきなり巨大な怪獣の足が出現して人々を驚かせるショットと全く同じですよ、アングルがッ!

そして、連合軍が現地住民を酷使労働させて基地を建設していたところに、インパルスがやってきて「そんな非人道的なコト許しておけるかーッ!」とばかりに、基地内をノッシノッシ歩いて施設破壊。
んで、逃げ惑う連合軍の軍人たち。奥でインパルスが破壊活動行ってるその手前を一列になって逃げる軍人…って、背景合成して逃げる群衆を撮ってる怪獣映画のシーンそのものじゃないか!
というか、デカブツが建物を破壊するってのも、完全に怪獣映画のフォーマット! カメラアングルも見事でしたよ
おかげで『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』のゴジラ焼津上陸あたりを思い出してしまったではないか(笑)

んでもって、軍人を追っ払ったインパルスは、酷使されていた住民たちを逃がしてやり、人々から感謝されるのであった…
…って、今度は『大魔神』ですか(爆)

いやー、そんなワケで楽しく観れました(笑)
今日の『SEED』のスタッフには是非「怪獣アニメ」を作っていただきたい。
BL好きの脚本家は抜きで(爆)

 

[追記]

そーいえば、酷使されてる現地住民を救うって話、
『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』で
秘密結社「赤イ竹」に酷使されていたインファント島の原住民を主人公たちが逃がした話とも似てるなぁ…(笑)
それと
狛犬型フォルムのガイアガンダムが島の守備についているのは、『ゴジラ対メカゴジラ』のキングシーサーみたい(笑)
ネオのピンチに任務放って駆けつけるガイアはさしずめ、小美人のピンチに飛んでくるモスラってトコか?

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GundamDX.jpg合体できるガンダムの意義としての破損した脚部の部分交換、ビームによる遠隔充電、ソードインパルスの対艦刀…
とりあえずインパルスガンダムの設定がなんとか活かされていた話だった。
遠隔充電なんて重要な設定、全然説明されずにここまで来てたからなぁ…
雑誌の先行情報に載ったきり、もう出てこないんじゃないかと心配でしたよ

ま、今回だって、「インパルスは遠隔充電可能です!」って説明が充分なされてから件のシーンに突入したようには見えなかったけど。
ついでに言うと、前作で「透明になれる」という特徴があったブリッツガンダムも有益に使われたのは最初の一回きりで、そのあとには2回しか出てこなかったしなぁ
(その2回、有益に使われているとは思えない上、地味すぎる使い方だったし)
『SEED』のガンダム設定の活かし方って、何回も使えそうな「おいしい」設定も、「ハイ、出しましたよー だからもういいでしょ?」という感じに出てきたのが1回2回きりってのが多いんだよなぁ…
インパルスの設定もこれから有効活用されるのだろうか?

と、まぁ、そんなことを考えてしまうほど、インパルスが、ひいては主人公シンが久々に(初めて?)ストーリー上で前に出てきた話だった。

シンがバーサーカーモード突入して、鬼っ子のような無敵っぷりを発揮するインパルス。
どう考えても、歴代ガンダムで見られた「リアルな戦争」なんてもんじゃなく、「スーパーロボット大活躍の巻」という感じにしか見えない(笑)
『SEED』が荒唐無稽も許されるスーパーロボットの話だと割り切ればこういうところも面白いんだけどなぁ…
というか、仮にもサンライズ作品なんだから、ロボット戦闘の出来はいいわけで。

かつてオーブを攻めた大西洋連邦と手を組んだ挙句、その復興に手を貸したプラントの艦であるミネルバを大西洋連邦に売って攻撃することを「恩知らず」と言って、庶民的な感情に即した言動を表すオーブ艦隊の艦長。
ミネルバへの攻撃命令を受けるも、当てないように砲撃せよと命令する。
ああ、こういう形の、現実論に阻まれながらの理想論の実行っていいなぁ。
カガリみたいに何が何でも自分の理想論押し通そうとするのはダメだし、時に冷徹な現実論の中で自分の正しいと思うことを実現させるにはある程度の妥協が必要なわけで。
決められた命令の中で可能限りの反発を見せるっていうの、私好きなんですよねぇ。
……軍人としては思いっきり間違ってるけど(汗)

そうやって気ィつかってるオーブ艦隊に「裏切り者ォォォォ!!」とばかりに鬼っ子シンが攻撃かまして全滅させてたら、個人的に萌え萌えな残虐展開でどうしようかとも思ったけど(笑)

で、次回、
無敵に近い強さを見せつけ、子供たちに絶大な人気を誇ったフリーダムガンダム登場。

…前作の最終回で、半分溶けた胴体部分しか残らなかった機体なのにどうやってここまで完全に修理できたんだ!?
しかも強奪してきた軍事機密の唯一のテスト機体だってのに…
それに今までどうやって隠してたの?
たぶん、オーブ政府にも秘密で隠してたんだろうし。

でも、そこまで強い機体を個人で持ってて、周りに隠しながら活躍させるって話、個人的に大好きなシチュエーションなんですよね。
完全にスーパーロボットのノリですが(笑)

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GundamDX.jpg「人殺しはダメ」「人を殺す戦争はダメ」「だから戦争をなくそう」という理想論をいつもヒステリックに叫んでばかりのカガリにはイライラさせられるんだけど、議会の中でも物語の中でもとことん四面楚歌状態になってるのを見ると、逆に可哀想にも思えてくる。
で、それに対して、
真っ当に現実的な政治論を語っているオーブ議員のユウナなのだけれど、“悪役キャラ”としてしか描かれてないから、現実論が悪役論に見えてイライラしてくるこの鬱陶しさよ…

こういう理想論って大事ですよ。
でもただ言ってるだけじゃダメ。
理念だけが原動力で、他に実効性がある手立てがないから。
だから、多少残酷とか卑怯とかに見えても論理的に筋が通っていたり実現性のあったりする政治論の方が、意見としては強い。
そして、後者を大きく重く取り扱うのが『ガンダム』というブランドだったはず。
『ガンダムSEED』にはそれが大きく欠けている。

でも、『SEED』の主な視聴層って、小学生以下の子どもだからなぁ…
どんなに論理性や実現性がない空論でも、カガリの言っている理想論の方が「正解」。

だから、それを否定するユウナの論は「悪の論理」に見えてしまって、ユウナが地に足の着いた理由でもってカガリを納得させようとしているという状況が伝わらないと思うのだけど…

あ、子どもはロボットバトルしか注目しないか…(笑)

で、こういうときには
庶民的には「悪」である“現実論”を、物語に必要な「真っ当な」“現実論”として視聴者に感じさせるため、つまり、ユウナの意見をカガリの側の「正解」の意見として持ってくるために“味方として”カガリに現実論を納得させるクッション役を置いておくと分かりやすくなるんだけど…

この場合、適役はアスランだろうが、現在アスランは、カガリのもとから遠く離れて、プラントに…(汗)
肝心なときに役に立たないんだから…
プラントに行ったおかげで、旧友イザークたちとの絡みが出てきて、観てて微笑ましくなるからいいんだけど。

イザークに「お前は一体オーブで何をしているんだッ!?」と聞かれて黙り込むアスラン。
いや、そこで黙ったらダメでしょ。
前作の戦いの中で、「いがみあって戦争することに得るもの無し」との確信に到って中立のラクス派として戦争を止めるために奔走してたのだし、だからこそ前回、戦争推進派だった父を否定する発言をしたのだから、
そういう信条があって中立国のオーブに留まっていたんじゃないの?
黙ったら、そこまで確固だった信条に“揺らぎ”が生じてるってワケだけど…
前回のデュランダル議長の言葉って、信条を揺るがすほどの威力あったけ?
確かに悩んではいたけど、「平和のためにこれから何をすべきか」という疑問であって「オーブでしていた」ことと基本のところが変わっていないんだから、言葉に詰まるほどのことではないと思うけど…

ちょっと考えすぎ?

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全然ガンダムが出てこなくて、キャラのお話が進む回だった。
故に、問題もいろいろと目立つわけだが…

 

先週の『なのは』を見逃した身にとっては、この番組冒頭のような「前回のおさらい」というのはありがたいなぁ…と感じる。
…しかし今回、おさらい=前話のフィルムのダイジェストにも関わらず、地上のキラとラクスを描いた新撮パートが挿入されていた…
…なんで?
直後の映像で、なぜかプラントにラクスがいるという不自然さを強調するため?
それとも、前話で時間とかの都合があって編集段階で切られた映像なのかな?
……素直に
キラの出番ないんで(視聴率のため)強引に割り込ませてみました!
という意味の映像ととっておくべきか…(笑)

地球連合から核攻撃を受け、それを阻止したプラントの様子。
核攻撃を知らなかったアスランに、「しかし事実だ」と言って、証拠としてテレビのニュースを見せる議長。
……議長なんだから証拠として確実性の高い現場写真なり何なりを持っているだろうに、なんでそれを見せないで、
世間一般の人が見ているのと同じニュースを証拠にするかねぇ?
ニュース番組って情報の末端に近いところにあるから、真実性が直接証拠よりは薄いと思うんだけど…
…でも、そういう直接証拠は軍事機密に関わるから漏らせないか…
物語としては、証拠力の高いものを出してもらった方が面白いんだけど。

ニュースで知った開戦の事実に不安の色を見せる群衆や、議長の決して一望的ではない理念を語る様子を見るに、一律的な戦争描写や短絡的な思考ばかりだった前作『SEED(無印)』では描写できていなかったことを見せてくれていて、なかなか好感が持てる。
(前作は戦争開始以後の話だったから、戦争の影に脅える群集=周辺物語の様子は描写“できなかった”のではあるが…)
あくまで『SEED』的なやり方での描写ではあるが、前作と比べれば話に深みを出せていると思う。

ただ、一般的な物語水準のそれをクリアしてるかといえば、「否」としか言えず…(笑)
不安がる群集が全員、最終的に報復攻撃論しか口にしなくなるところなんか、「個々の思考が異なる群集」という特性を活かさずに、同じ考えに染まってしまう群集を描いてしまっていることで、話に深みを出て面白くなりそうなものが、面白くなっていない。
その代わりかどうかは知らないが、公園らしきところで言い争いしまくってる群集たちを描写していて、公園という人々が集まる公<おおやけ>の場で大勢が議論や論争をおこなっている様子を見せることで、世間一般=周辺物語世界で今回の事態がかなりの注目を浴びる大事だと知らしめて話を盛り上げようとしているのだろうが、
いや、ちょっと待て、
人間ってそんな場所で政治とか戦争とかについて言い争いなんてしないだろ。
職場や学校での談話とか専門家の意見会とか、主にそういう風にある程度の話題が共有できる集団内で発生するモンじゃないの?
見知らぬ人ばかりの公園や大通りで論争するなんてしないと思うんだけど、普通。
ここは直接民主主義のスイスか?
それとも、古代ギリシャのポリスか!?(笑)
報復を唱えるにしても、やることといえば、プラカード持ってデモ行進。……これ以外の描写見たことない(笑)
(↑“Remember Unius-Seven”と書いてあってのには、オイオイ、と…;汗)
リアルじゃないよなぁ。

……しかしまぁ、
群衆の中の各人がそれぞれ異なった意見出し合う様子をチマチマ書くのは時間かかるし、第一、話の流れが悪くなるときもあるから、分かってはいても、大衆が同じように動いているように書かざるを得ないのではあるが。
特に、話作る人の能力が低い場合は(爆)
(↑実体験に基づく;泣)

だからまぁ、群集のみんながみんな同じように動いちゃうのは仕方がないとしよう。
でもその後、ラクスがテレビに登場して怒りを静めるように訴えたら、
「ラクス様がそう言うなら…」と、
みんながみんな一斉に怒りを静めちゃうのはどうしたもんか…(汗)
焚き付けた怒りを治めるのは、焚き付ける以上に大変なモンなんだけど。
小さな火でも一度炎上してしまったらなかなか消火できないのと同じように。
この消火が上手くいかなくて『スタートレックボイジャー』が
どれだけオチでこけたと思ってるんだ
(笑)
(いや、『ボイジャー』のそれまでの盛り上がり方は巧いし、オチだってなんとか妥当にまとめてたとは思うけど…)

…今回は初期消火だから大丈夫ってことですか?
それにしても、ちょっとは反対意見も描写してたって良さそうなものを…。
(あんまり大きくやりすぎると話がややこしなって、それこそ収拾つかなくなるから、そうならない程度に)

しかし、ラクスっていまだに人気なのね。戦時中いろいろやってたってのに。意外。
それともアレか、
ラクスは何かの「教祖様」なのかね?(笑)

…って、
ニュース見て騒ぎ出す人々、テレビから訴えかけるラクス……

テレビが情報の全て(のように描写している)ってのは問題だと思うぞ!

群集の描写にグダグダ言ってきたけれども、議長の理念の方も、セリフ長いし、聞かせてるシーンの時間長いから、内容云々は置いといても、登場人物の理念を知りキャラクターをつかむための重要なシーンだっていうのに、だんだん飽きて見ていられなくなってしょうがない…

……そー言えば、関係ない話だが、このシーンで
アスラン×デュランダル議長の匂いが漂っていたのは気のせいだろうか(爆)
(↑議長が「アレックスくん」→「アスラン」と親しげに呼び捨てにしてたのが原因だろうが)

セイバーガンダム登場のシーン。
……う~ん、
前作後半の主役機となったフリーダムガンダムが登場したときと画面の構図からセリフにいたるまでほとんど同じってのは問題じゃないのかなぁ…
繰り返しは良くないということもあるけれど、これでは、今作の主役機インパルスガンダムより目立ってしまうではないかッ!
格納庫にしまわれている機体ってのは「秘密兵器!」って感じがして「強そう」(と勝手に思ってしまうの)だし、
インパルスのように突然現れて視聴者の意表を突くよりも段階的(格納庫→機動→戦闘)に見せていく方が印象に残って「カッコイイ」から、インパルスよりもセイバーの方が(描写の上では)魅力的に見えてしまう。
主人公のシンが影薄いのはもう諦めるとしても、メインの玩具商品であるインパルスの影まで薄めちまうのはどうなのかねぇ…?

明らかにアスラン一人が主人公として突っ走ってる形になっているなぁ…。
そもそも、今作のアスランを『Zガンダム』のクワトロ=シャアのような位置づけにしようとしたところで、アスランが新キャラクター(=主人公シン)を牽引していかなくてはならず、
従って、登場頻度アスラン:シン=6:4ぐらいになるのが妥当なところなのだろうが、
今回に到ってはアスラン:シン=99.9999:0.0001
ぐらいになってしまっている(汗)
シンの登場シーンは(回想シーンを除けば)開始直後にミネルバの食堂で開戦を悔しがっている箇所のみであり、プラントで騒ぐ群衆並み「その他のキャラ」に落ちぶれている。
今までは主役機インパルスの力とカガリへの憎しみで辛うじて“特別なキャラ”に見えていたシンであるが、その両方を取り上げられた今となってはもう……(汗)

アスランのことに関しても、今までは、派手な戦闘やら、地球連合を動かす黒幕・ジブリールの暗躍やら、カガリ・イザーク・ステラたちサブキャラクター(笑)中心のストーリーが挟まれることで、アスランの登場頻度の特化ぶりは“最悪の状態”まではいっていなかったけれども、アスラン視点中心で全てが回っていた今回は、歯止めが一切なく……

ラクス弐号機=ミーア・キャンベルと合流してからはアスランの“主人公”ぶりが異常なまでに顕著。
あっ、それは前々からのことだった(笑)

それにしても、弐号機の正体をアスランにバラす早かったなぁ…
もうちょっと伏せておいて話のタメを作っておけば、面白い話ができたかもしれないのに…
シンにしても、「両親を戦争でなくしてゼフト軍に入り復讐を狙っている」なんて、彼を中心にした面白い話がいくらでもできそうなおいしいキャラだっていうのに話作りに全然活用しようとしないし…
作り手側は本当にこういう話作りに興味がないのかねぇ?
プロなんだから多少なりともありそうなものを…
(↑しかも天下のサンライズ)

で、ラクス弐号機=整形顔と判明。
あら意外。てっきりクローンか何かだと思ってたのに、「割と」普通ね(笑)
(ラクスを「演じてる」ってこのキャラもいろいろ話に使えそうだが、たぶん有効活用しないんだろうなぁ;笑)
本家ラクスの「天然ボケおっとり娘」に対して、偽ラクスは「自己チューはきはき娘」といった感じ。
この性格の違いを対比させた物語作ったら面白そうだよなぁ…とか思いつつ、とりあえず今回のアスランとの絡みの話は、ムダに長々しててキャラがウザくて怒りしか沸いてこず(笑)

キャラ中心話になると異常な退屈を味あわせてくれるんだよなぁ、『SEED』って…
早く戦争激化しないかな戦闘話にならんかいのぅ…
そうすればちょっとは盛り上がりがマシに…

 

………。

戦争シーンを渇望させる反戦アニメ(笑)

いや、その前に観るのやめろって話だけど…

次回は地球軍の強化人間3人集が久々に登場の予定……

…って、もうちょっとキャラ登場の構成バランス考えてもらえんのかねぇ…?

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GundamDX.jpgなんでこんなにあっさりと戦争に……(汗)
そりゃ『SEED』にリアルな展開を求めるのはムリってモンだろうが、『SEED』なりの描写ですらも不足してる…。
まあ、戦争と言っても手合わせみたいなモンだったけど。
今作はホント、タスククリア形式で数話完結的に各話が進んでいくなぁ~。
いくら一方的な理由で勝手に軍隊送り込まれたからと言っても、地球軍にあれだけ被害出したプラントはもう後戻りできませんな。

で、どこぞで囁かれていたウワサ宜しく、ラクス弐号機お披露目(笑)
どうやってストーリーに絡ませるつもりなんだろうか?
ますます『ガンダム』の主旨から離れていく……

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