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Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)
 この小林先生は萌える!(笑)

 作者のキャラの描き分けができてない言い訳としか思えなかった「小林先生と佐藤刑事って顔が似てるなぁ」(単行本50巻)という小ネタを、まさか今頃伏線として回収してくるとは…

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クリックでamazon.co.jpを別枠表示 敵ボスの本拠地に乗り込んで決戦、という確実に話の〆が見えている状況であるものの、乗り込んでからだいぶ話数が経つのに中心部に行き着かないのが展開遅い、という批判もあろうが、じっくりと着実にラストに向かって進んでくれている感じがして嬉しいのは私だけだろうか…?

 今巻は、ヒューズの仇=エンヴィに遂に辿り着いたマスタング大佐の、情け容赦ない静かな狂いっぷりが印象に残る。
 口内や目玉なんて一般人感覚のヒーロー観では攻撃を遠慮すべき弱点を積極的に狙って(いや、殺すか殺されるかの戦場での攻撃方法としては弱点ばかり狙うのは的確なんだけど)、焔をぶちかまし、「ベラベラと回転の良いその舌には、よほど脂が乗っているとみえる。よく燃えるじゃないか、エンヴィ」と、凶悪な表情をしながら穏やかな口調でセリフを吐き捨てるとは、どこの悪党だ!?(笑)

 そんな大佐を鎮め(これはホークアイ中佐の御蔭が大きくはあるが)、エンヴィを諭して決着に導いたのが、この二人に今まで敵ったことがない一応(笑)主人公のエドだったのは、何か感慨深いなァ~
 エンヴィに言ってることはどことなく青臭いんだけど、前後の描写やこれまでのエピソードの積み重ねで、敵を落とすに足る説得力が生まれていたし。

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クリックでamazon.co.jpを別枠表示 今更ながら買って読む。『PLUTO』最終巻。

 まぁ、巧いことまとまった…のかな。
 この連載の中盤ぐらいから感じていた「伏線回収放棄になることへの不安」を思えば。

 今まで出てきた目立つ伏線にはすべて概ね納得がいく解説が付けられ、期待を煽り続けて拡がっていた大風呂敷に見合う規模のクライマックスの舞台も用意され、いろいろと滲み出ていたドラマ的な諸要素にも「そーゆー要素を出すんなら、コレコレこういう展開が後々必ず待っていて、作者なりの見解でオチを付けるんだろうなぁ」という感じで想像していた通りに展開と結末が与えられた。

 …でもなー、納得はいったが、期待に応えてもらえた感じではないんだよなー、個人的には。

●物語がかなり慌しくなってきた頃に、「さて皆さん、ここで落ち着いて…」という風に流れをぶった切る感じで、ほとんど物語の蚊帳の外だったアトムに、謎の解答を一気呵成に全部喋らせたことで、「謎が明かされた!」という爽快感が特になし。
●クライマックスに起こる地球の危機については、地球最強のロボットたちの間で構成されていたレベルの話に「地球の危機」というレベルの違う要素を持ってくるには、突然危機が現れた感じであり、展開が唐突。
●憎悪で戦い合ってたアトムとプルートゥが、何がキッカケだったのかよく分からないうちに、憎悪の虚しさを悟って号泣し合って和解、その果てにプルートゥによってもたらされる原理不明かつ拙速な地球の危機の回避、という、やはり唐突な決着。
●話のオチが付き協力スタッフ一覧が載った後に、「あー、回収してなかった伏線があることを忘れとりましたが~」という感じで始まり、ブツ切りで終わる、ブラウ1589とMr.ルーズベルトの結末。

 …とまぁ、ストーリーの展開・流れにドラマの感情が乗っていかなかったんだよねぇ…



 あと、「ロボットに心はあるのか」という題材は、この作者の作風にはイマイチ合ってないんじゃないか?…と強く思った。
 『YAWARA』とか『マスターキートン』の頃ならまだしも、『MONSTER』以降の浦沢作品って、シナリオや画のタッチが無機質で、でもそこから時折有機的というか、心の温かみに触れる話や表情・行動が漏れてくることで感動が増す、という作風なのだけど、それは人間を題材にしていたから無機質な感じでも琴線に触れるようにできていたのであり、無機質なロボットを無機質に描いて、何かロボットに感情移入するのは、難しい。
 それは作者も分かってるだろうから、主要キャラのロボットは完全人型になってるんだけど、そうすると今度はどうやって描いてもロボットではなく、人間くさくなりすぎてしまうし…

 今巻のゲジヒトとロビタの親子エピソードにそれが顕著で、表情があるかどうか…というより顔があるかどうかさえ見定めにくい無機質すぎるデザインのロビタがガッションガッションと歩く姿を見て、人間臭すぎるゲジヒトが「生きているという言葉の意味が今本当に分かった!」と感動しても、白々しくってしょーがない…

 廃棄されかけたロビタが何も言わずにゲジヒトの服を掴む、という場面があるけど、あれがロボットに“心”を感じさせられる描写の限界だと思う。
 …まぁそれか、「姿が無機質なロボットに心があっても拒絶した感情を持たないことができるか」という逆の発想のテーマが『PLUTO』だったのかもしれないけど。

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 青山剛昌と小学館は、アニメスタッフを半殺しにするつもりか!?(笑)

 これを限られた予算内で忠実にアニメ化しようと思ったら、どんな工夫をすればいいのか、かなり頭を働かせなければならないぞ!

 っていうか、人物も満足には動画させられない作画リソースで、峠のカーチェイスを緊張感たっぷりに描くなんて、まず無理だろ! しかも3回も!

 音の再現も多分、テキトーなところで妥協してお茶を濁すしかないだろうなー
 「大勢の人の中から、声色の似た人を選んできた」というネタを成立させるには声優選びがまず大変だし、「悲鳴みたいなタイヤ音」と「タイヤ音にも聞こえる悲鳴」という微妙な違いを分かりやすく聞き分けられる音を作ろうと思うと、音響効果担当の頭がパンクしそうだ。

 あと、前にあの車が出てきた時には、「アンフィニ」という名前がアニメでは全く使われずに「このエンブレムが付けた車種と同じ車」というまどろっこしい言い回しに何度も置き換えられていた、という権利関係の事情が透けて見えていた事態になっていたんだけど、今回は大丈夫なのだろうか…?
 FDなら商品名じゃなくて型番だからOK?



 それはさておき、この巻で思ったことは…
 遂に目暮警部の「死神」呼ばわりが、毛利のおっちゃんからコナンにシフト?(笑)
 しかしなー、初期を除いて、コナンが少年探偵団絡みで関わる事件って、ある程度の時期まではあまり殺人事件の発生ってなくて、蘭と小五郎と一緒のときに関わる事件が殺人中心として差別化している感じが少しあったんだけど、もういつの頃からか、どんな小さな事件にも殺人が絡むようになったよねェ…

 「コジマさん選手権」での被害者となった小嶋会長は、死んだのがちょっと可哀相かも。
 ミステリーの定石である「恨みを買うような登場人物が死ぬ」に当てはまる行動ということではなかったし、自分のものを取り返したいという当然の要求が行動原理だったわけだし、事件の発端からして偶発的なものだったんだから、意識不明の重体、という程度で留めておいても問題はなかった気はする。
 「元太のオヤジさんが殺人者!?」という、話の緊張感を生み出すためだけに死が与えられたような感じで、哀れなキャラだなぁ…
 
 あと、もう主要キャラクターは美形だけ、という方針なのかなぁ?
 元太みたいな、ブ系だけど性格や行動で良い味出してる主要キャラって、最近(前から?)全然居ないので。
 今回出てきたとある近親者は、あまり納得のいく造形では…

 File9のラスト7ページは、最近『コナン』では見られなかった、ルーティン的ではない、緊張感を生み出すシチュエーション(後ろに居たと思った車がもう横に!)とかコマ割とかで、演出が効果的だったのは目を惹かれた。

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 なぜか今更買う。

 浦沢作品では、『MONSTER』はいろいろな結末や結論をボカした煮え切らなさが、まだ味になっていた部分があるんだけど、単純娯楽を目指していたはずだった『20世紀少年』で結論の拒否をさらに押し進めてしまったのは残念すぎた。
 単話ではベタに落として面白く見せる技術がありながら、そうなってしまうのは、物語の核を直接的に描かないことで作品自体が高尚なものになるように目指しているがゆえの弊害か、大筋の話をベタに収めようとするのを避けているのが原因なのかもしれん。
 『PLUTO』も、そんな2作の雰囲気を完全に踏襲しているので、ただただ途中の興味を惹き付けるだけ惹き付けておいて、結論を投げ出しかねない危うさを感じているんだけど、『鉄腕アトム』というちゃーんとした高尚すぎず低俗すぎない塩梅の結末を描いた原作があるのだから、惹き付けてきた途中の興味に見合った(少なくとも直接描写を拒否して投げ出さない)オチを付けてくれると期待している。

 …のだけど、「“ゲジヒト=プルートゥ”なのでは?」と思っていた私の当初の予想は大きく裏切られ(しかしそもそもそんな物語矛盾が出てくる予想をするな;)、直接的な結論をボカしたまま最期を迎えてしまった今巻を見ると、不安要素が増えてる一方な気がしている。

 あと、この人はリアル過ぎないから見やすい等身大の人間を描くのは巧いのだけど、そのせいで、いかにそれがテーマのひとつとはいえ、どのロボットも均等にロボットにはまるで見えないのは、「ロボットなのに、怒りや憎しみが湧いてくるなんて!!」とかの衝撃シーンが何一つ衝撃にならなくなってしまうというマイナス要因が…

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 新アニメ化決定おめでとー
 しかし、個人的にはハガレン熱は冷めているのであった(えー
 『シャンバラを征く者』ラストで完全に錬金術世界から決別した後から、どうやって続けるというのだ?
 某所のウワサでは、一からやり直すという話もあると聞いているが。

 コミックの方は、大して話が進んでないなぁ…
 3年前、グラトニーの腹から脱出する話の中で、この物語のテーマとも結び付いた主人公独自の錬成術発生法を、「まるで神への祈り(のポーズ)じゃないか」と総括した時に、終わりが近いと思ったのも、遥か遠い昔のことになってしまった…

 「次の進展でついに最終決戦が勃発ッ!!」…という雰囲気にはなってきて、ようやく終わりが見えてきた感じではあるけれど。

 人気作ゆえの引き延ばし政策のせいで、この作品のキモであろう、敵ボスの“お父様”とエド・アル父との関係にまつわる話を、主人公たちが行動しない息抜き回という変なタイミングで明かしてしまったりして、構成もマズくなってきていており、かなりの回り道が悪影響を及ぼしてる感が…

 ただ、その引き延ばしでできた余裕の御蔭か、今巻での、何だか隠れて生活するのに慣れてきた頃という感じのエド一行の様子から始まり、やたらとケレンがかった濃い作画の機械鎧パンチで壁をぶち抜き、ドアを勢い良く開けた途端に敵に二丁拳銃をぶっ放し、通りすがりのキャラ濃いモブの車を奪って逃走し……という、ノリノリでB級映画してるところは、なんか好き(笑)

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 あっ、しまった…
 同じ本2巻買っちゃった!

 重度のオタクカスタマーにはよくあることだと言われている現象だが、まさか自分の身に降りかかってくるとは!!
 …しかしそれは、いろんな種類の本を大量に買い過ぎてて、そりゃあ何買ったのかなんて分からなくなっても不思議じゃないわなー、という状況下で起こることであって、ほとんど決まりきった少しの作品しか買わない私は、つまり……(汗)

 まぁ、いずれにせよ、古本屋の105円コーナーで買ったから、被害額(笑)は少なくて済んだが。
 それに山岸コナンだったら2冊持っててもいいよね!



 『週刊少年サンデー』に連載されてる本編とは別に、アシスタント連中の執筆で『小学1年生』~『小学6年生』に連載されてる『名探偵コナン特別編』。
 オフィシャルで認められた同人、という感じか?(笑)
(いや、雑誌編集者や原作者との折り合いもあるだろうし、別に自分の趣味で好き勝手に書いてるわけじゃないから、同人誌と同一視はマズイだろうが…)

 他の『特別編』は、『コナン』、あるいは推理モノ初心者の子どもが読んでも理解に困らないように、登場人物のセリフや性格が、ステレオタイプ的…と例える以上にかなり単純化されている(深いところの事情は一切語られない潔さ!)のだが、山岸コナンは一味違う。
 いや、違うどころか、下手をすると本編さえも上回るかも…!!



 「闇に蠢く影」は、特別編では珍しい3部構成。そして前編は、レギュラーキャラがまるで登場せずに話が始まって進んでいき、主人公のコナンがラストの1コマしか登場しないという意欲的な構成!
 おまけに、真夜中に停電した山奥の山荘が舞台なので、全編にわたって黒ベタと濃い目のトーンが塗りたくられていて、影の使い方が意欲的な画面構成であるし。

 「名探偵がいっぱい」は、3人寄れば姦しいオバちゃん連中が事件に興味本位で割り込んできて引っ掻き回すという、いろいろな描写が淡白な『コナン』にしては異質な“キャラもの”の話。
 子どもの姿だからだとか時にケガをしていたりだとか、コナンが事件を捜査したり推理を伝えたりすることに難儀する話は少なからずあるけど、そんなことには及ばないバカバカしい理由でもって妨害されるという話を個人的に一度は見てみたかったので、この話はそんなオレに良し!
 他の話に比べて「ウヒョ!おもしれー!!」というレベルではないのだけど、目の付け所がいいなァ~、と思う一編。

 「顔のない殺し屋」は、コナンがマフィアの暗殺者と対決するという、トンデモコンセプトだが、それをトンデモと感じさせないテンポの良さに、コナンと暗殺者双方が知略を尽くしてせめぎ合う様子が場面に迫力を与え、それでコナンに勝利を与えるファンタジー的なオチは、“暗殺者は普通子どもなんか狙わないので勝手が違う”、“今回ばかりは事情が違ったのでなりふり構ってられなかった”という理由があることを補完できるようになっていて、リアル寄りの話にしてしまう手腕が素晴らしい。

 「死のトラップ」は、話の始めから犯人が捕まっていて、死が迫っている被害者がどこに隠されたのか捜査する話。
 前後編でもないのに、構成のうまさといい、各シーンに込められた意味の濃密さといい、一つの映画を見ているかのような充実感がある。
 推理モノというよりも、タイムサスペンスが含まれた社会派人間ドラマという感じ。大人しく寡黙な犯人が漏らす言葉の一つ一つの重さ、手がかりがほとんど掴めずに進んでいく絶望的な展開、などなど。
 捜査に身分不相応に助言しすぎて刑事に「これはガキの遊びじゃないんだよ!」と至極もっともな怒られ方をしても、「勘違いなんかしてないよ。僕は浅野を殺人犯にしたくないだけだ」というコナンの青臭いセリフが、これほど救いのある言葉になるのも珍しい。
 コーヒーカップの波紋を犯人が回想していることを示唆する記号に見立てたり、カメラや編集を意識した描き方もやはり意欲的。

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 『コナン』も60巻台に到達し、ついに禁断のネタを繰り出した!


 …と、その部分のことを言及する前に、それまでの話について思ったことを。


 毛利探偵事務所の階下の喫茶店の店員・梓の兄が容疑者になってしまう事件では、ラストで、誘き出された梓と梓兄が真犯人と対峙するんだけど…
 別の場所とはいえ既にコナンが推理を披露した後なのに、犯人がこれから脅して自殺させようとする人間に対して、ダラダラと真相を喋りすぎ。
 「推理は自供や証拠がなければ真実にならない」のが推理モノのルールなので、犯人を確定するという点では自供してくれているから正解だが、お話としてはただ真相語りを繰り返しているだけの構成になっているので、アウトなのでは…?
 ちゅーか、それは「冥土の土産に教えてやるフラグ」といって、言ったヤツの勝利がかき消されるパターンですよ、犯人さん(笑)

 妃弁護士に依頼してきた元・女子柔道家の事件。
 「被害者の方がトリックを使っていて、犯人はそれを利用してアリバイを作る」というトリックは、14巻の話で既に使っただろ!
 しかもそれと比べて、レベルが落ちている。
 おかげですぐに真相が分かってしまったし、『コナン』のトリックネタ不足も露骨になってきている感じで、同じネタを見せられてもなーという思いはある。
 過去のネタに「英理と小五郎の話」を組み込んで、新作話としての興味を何とか繋いでいるという形に見えた。



 そして、今回の単行本の後半部まるまる使って繰り広げられるのが、「工藤新一(=主人公)の致命的な推理ミス&決定的な殺人」という、衝撃展開!
 当然のごとく、「それは周りの人間の勘違い」というオチで終わるわけだけど、「推理モノの探偵の推理というのは、往々にして妄想のレベルに達している(その推理って本当に真実なの?)という批判さえあるこのジャンルにおいて、それをそのままお話にしてしまった今回の事件は、『コナン』のタブーに触れてしまっているぞ…
 しかも、その推理ミスのせいで、「村一つが新一に対する憎しみにまみれてしまう」という物凄いレベルの反主人公要素が発生している壮絶な展開。
 『コナン』ぐらいの作品の自制力がなければ、主人公に悲劇的なケジメを負わせる展開にしかならない設定だなぁ…
 …そのぐらいのレベルの危機なのに、新一の推理に対する村人の勘違いって一切解消されてないんですが……作品的にそれで良いのか?

 現実に起きている頭を打って記憶喪失になる発生率の低さを考えれば(いや、フィクションでそれを指摘するのは酷かもしれんが;)、ビミョーに新一っぽくなく描かれていることも併せて、ホンモノの新一でないことは容易に想像がつき、そうなると死羅神様の正体も簡単に割り出せる。
 簡単すぎる話だが、読者がそう予想していることを見越してか、「ニセモノの姿を影から見つめて、悔しそうに口元を歪ませる死羅神(=ホンモノの新一)」という光景を見せて、読者に「アレ?あの新一が悔しがるなんて一体どういうこと?」という別の謎を提示して話の興味を引っ張っている部分があって、細かいところで芸を凝らしているなぁ

 …などと思いつつも、トイレに篭ったコナンが灰原の解毒剤で新一に戻るとき、いつもは飲んでから相当なタイムラグを置いてから戻るのに、かなり僅かな時間で苦もなく戻ったようにしか演出されてなくて、テキトーな作りを感じるところも(汗)

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 いや~、出ました久々の快作!
 小五郎を主人公にした日常ドタバタコメディ調の話!

 傍から見てたらどーってことない凡作だけど(汗
 オレが好きなタイプの話だから良いってのもある。

 「探偵ジョージ」の頃に戻ったかのようなテンポや粗筋なのが良い。
 それプラス、毛利のおっちゃんが洒落たイタリア料理を秘密のお気に入り店にしていて、その理由が雰囲気の良さで選んでるというところが、単なる麻雀やギャンブル好きでアイドルオタクのボンクラおやじでないこだわりを見せ付けていて、なんかいい感じ。

 こんなんばっかやってたら『名探偵コナン』じゃなくなってくるけど、たまにやってくれてもいいじゃないか。
 最近話が硬直してきて、アシスタントの山岸が描いてる『名探偵コナン特別編』を見てた方がよっぽど面白いぐらいだし。(あ、それ以外の『特別編』は却下ね)
 まぁ、最近と言っても、お約束の展開とかマンネリとかの域を超えて硬直の領域に入ってくるのは、はるか昔の25巻ぐらいからでしたが(汗

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 ああ、そうさ!
 特定のマンガしか読まないオタクとはオレのことだ!(泣)

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暇に任せて漫研の部室に置いてある『パトレイバー』のマンガ読んでたら…

今更ながら『パトレイバー』に開眼しました!

すごい…!
私の求めていたものが全て詰め込まれているッ!
しかも面白い! エキサイティングだ!

というか、今更そんな感想述べるなんて、アンテナ狭すぎだよ、私ッ!(泣

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買ってきましたー!
『コナン』48巻!

ますますキャラマンガ度が
高くなってます。
私にとって『コナン』は
どこがトリックの伏線になっていて、
その伏線がどうやって結びつくのかを
説明してくれるのが楽しいんで、
「そんなのできるワケねぇ!」っていう
トリックやストーリ展開があっても
別に気にしませんから、いいんですけど。
トリックや暗号のインパクト度、巧妙度が低くくなってきたのは、
とうの昔に悟って、高いモノを求めるのはあきらめましたし(笑)

さて、48巻の内容について…

灰原が変にアクティヴになってたり、
コナンがメチャクチャ簡単な暗号が解けなくて悩みまくってたり、
蘭の“乳アップ写真”でひと騒動あったり、
一つ目の事件はもう推理モノの看板を半分捨ててます(笑)
キャラマンガ全開。
『コナン』ファンにとってはニヤニヤしっぱなしの話なんですけどね。

しかし、二つ目の事件のオチに
蘭のコスプレ(?)(↑参照)が使われてたのには、流石に苦笑。
青山先生もだいぶ変な方向にキてますなぁ(笑)
事件ともあんま関係ないオチだったし、原作に珍しいダメな落とし方だった。

そして三つ目の事件は、黒の組織がいよいよ(またまた?)始動!
「恐ろしいまでの偶然が重なって」見つけられた、なんて言うなよコナン。
組織と出会うときなんて、いつも恐ろしいほど偶然じゃん(笑)
スルーしときゃ良かったのに~

カバーの名探偵図鑑は
現在放映中の『相棒』で水谷豊が演じる「杉下右京」…
1巻のホームズから始まって、
最近では日本のサスペンスドラマの主人公ばかり。
ネタ切れ?(笑)

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