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Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)
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脚本:古沢良太 監督:和泉聖治

 正月から気分が滅入るわッ!

 というか、これは実験なのですか、古沢サン…?
 劇場版Ⅱプロモートとの兼ね合いか、役者の都合でもあったのか、犯人側の回想メインで話が進んでいく異色作。

 犯人側に同情させる重っ苦しい回想シーンの積み重ねで、普通の主婦を、どれだけ難攻不落の強敵として演出できるか、という実験だったと見ることもできるかもしれん。

 スケープゴートにされた人物の家族の処遇を巡って、決定的に対立する右京と神戸…
 やはり右京に対する神戸の立ち位置は、べったりになってしまった亀ちゃんと違えて、こういうところで留めておきたいという意思が働いているのだろうか…?
 これはこれで面白いとは思うけど……もっと軽い感じでやってくれれば(笑)

 悪女が犯人であるという証拠を掴むために、特命コンビが一か八かの賭けに出る、というのは、「Season2-2.特命係復活」を思い起こさせるものだったなァー
 結局「S2-2」とは違い、いろいろなものが“解決できなかった”というのがテーマだった話になったが。

 …だから、正月から気が滅入るんだって!


 完全犯罪達成寸前まで行った強敵が、用意周到すぎる狂気じみた主婦だったというトンデモ設定は、ここまで重く理由付けてくれなければ、なかなかに面白かったのになァー
 同じく古沢脚本の「Season5 正月SP:バベルの塔」は、重い部分や狂気じみた部分があったけれど、ハラハラドキドキの展開で、ラストはキレイにまとめてたから、今年も期待してたのだが…

 ちなみに、途中で犯人が見ていたアクションドラマのテーマソングが、懐かしの『相棒season1』のOPでしたねー

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あけましておめでとうございます
年末に『ウルトラマン』との個人的2本立て(笑)で
見てまいりました、『劇場版~相棒~』
ワタクシ的には、衝撃的な出来事がありましたが
内容的には、扱う事件(=敵)がアレだったがために
予想通りに、消化不良を起こしました(苦笑)。
この、TVスペシャルを見ていても感じたのですが
神戸尊クンが人間的になった分、以前より
いささかアホになった印象を受けるのは気のせい(苦笑)?
京野 2011/01/05(Wed)20:53:50 編集
あけましておめでとうございます
個人的に羨ましいラインナップですねぇ~
『ウルトラマン』はワーナーブラザーズが配給になってから、
観せ方がうまくなっていると聞いているので、
興味はあるんですが…

ちなみに尊くんは、前々から頭に血が上ると
アホというか、言動が迂闊になる傾向がありますね。
右京さんに大きな隠し事がなくなったから、
隙が多くなってきたといいますか…

ちなみに私は
あの消化不良感のある『相棒』回が大好きだったりします(^^;)
Take@管理人 2011/01/07(Fri)00:31:07 編集
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