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Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)
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DoraLogo.gif 7月からアバン(OP前に見せる本編の一部)が付くようになったんだけど、連続モノならいざ知らず、15分1話完結の番組にアバンなんて不必要だよねぇ?
 予告編的なダイジェストを映すならまだしも。

 しっかし、Aパートの短さには笑った。
 原作の面白さ(可笑しさ)の要素の一部であるストーリー進行のスピード感や呆気なさがほどよく再現されていて、良い感じ。
 この調子で3本立てにしても(戻しても)いいかもしれん。



 さて、今回注目したいのはBパートの「ドラえもんが重病に?」。原作第45巻で一番の感動作である。(個人的には大山ドラのアニメ版の方が、初体験がそっちだったせいか、好きではあるけれど)
 故障しかけのドラえもんの体内に、小さくなったのび太が決死の潜入を図るという、『a fantastic voyage』ばりのスペクタクルが見所の一つだ。

 原作では異物(実はミニドラ)を探すことが目的だったが、今回はドラえもんの機能停止(=死)を食い止めるため体内にあるリセットボタンを押すことに目的変更、タイムリミットを設置して緊迫感を高めている。
 まぁ、悪くない改変だな。

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ひこね赤祭り開催じゃー!!













アニメ『さよなら絶望先生』エンディング より

 …「赤祭り」だからと言って、こんな想像はなさいますな(笑

 「ひこね赤祭り」とは、井伊家の赤甲冑にちなんで、彦根のシンボルカラーを「赤」とすべく、とにかく赤いものを集めまくって盛り上がろうという、まぁ、アホといえばアホなコンセプトの祭(汗)
 しかし、すべて学生中心でやってるというのだから驚きだ。

 祭のオープニングは、彦根のおモチとねずみ色の酒豪ネコが登場する。そして、午後からは「赤い彗星」の名にちなんで、『機動戦士ガンダム』のシャア・アズナブル役の池田秀一氏とアムロ・レイ役の古谷徹氏のトークショーが開催されるという。
 これは観に行くしかあるまい。

RED01.jpg
 ひこね文化プラザ駐車場、朝10時前。
 おモチ効果で、簡易ステージの周りにはすでに人だかり。「赤いものを持ってきた人、大歓迎」ということで、赤シャツの人間が多い。

RED02.jpg
 「赤いもの大歓迎」なので、献血車も登場。
 でも一日通して、来場者数の割に、協力者は少なそうだったなぁ(とはいえ、私も協力してないケド;)

 さて、オープニングイベント前のおモチはというと…

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紛うことなき落書き(泣)
構図をボンヤリとしか考えず、概図無しで分割して作ると、こうなります…

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MachinakaMochi2-01.jpg
 うわっはっはっはっはっは!!!! 遂にやったぞ!!!!
 ヒマ人とでも何とでも呼ぶがいいっ!!!!

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彦根のモチ in まちなか博物館アルプラ館 生写真データ まちなか博物館のモチ案内
※プライバシー保護のため、顔をモチで隠してます。ただし、左は正真正銘本物のモチです。

 まちなか博物館にひこにゃんが登場ということで、行ってまいりましたよ!
 私、彦根市民ではありますが、これが生モチとのファーストランデブー。
 これで、堂々とツーショットが撮れるぜー!! ハッハハハッハハー!!

 …でも、なーんでモチに近付かないで、カウンターの内側でレジ打ってるんだろう、オレ(泣)

 くそっ! 舞台裏まで見られるかもと期待して、ヘルプの声に手を挙げるんじゃなかった!
 実際は、担当部署が別だから、絡むことさえできない!

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仁雄with血狩専用メイド服

マスコットNo.3 「仁雄-にお-」
~血狩用メイド服着用中~

「ちーちゃん… スカートの中に、どんだけ凶器隠してるんだよ… っていうか、どうやって入れてるの…?」

「…それより、なんでボクはこんなの着せられてるんだろうか?」

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Conan481GIF2.gif Conan481GIF3.gif
 お婆さんの すごい 若者走り

 齢70超えてるのに、随分勢いがあって若々しい身のこなしだね。
 確かに歳をとっても運動能力に衰えの見えない人ってのはいるけど、このお婆さんがそういうのだとしても、芝居の付け方が違う気がする。年齢(身体的な人生経験)を重ねた人間の動きには見えないし、第一、そこまで体がしっかりしてる人は、顔の筋肉もそれに合わせて引き締まってるはずで、このお婆さんのデザインからすると、そうとは思えない。
 『DARKER Than BLACK』の大家さんぐらいのデザインだったらまだ納得なんだけど…
 なんか、老人の体の動かし方を知らず、同じぐらいの身長である小中生の動きに老人の頭をくっつけた、という感じに見えるんだよなぁ…
 左のは他のシーンのに比べて動きが細かいので、特に目立つ。

 …というのは、先週の話題。
 上記のは、あまり目くじら立ててクドクドいうレベルの話ではなかったのだけど、他の部分がヒドかったので、こんなところでもつい厳しい見方をしてしまって。

 というワケで、ヒドい部分↓

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 『仮面ライダー電王』の内容というか雰囲気を咀嚼できてるんだかできてないんだかビミョーで、『電王』ワールドを『クレしん』ワールドの色に染めて引っ張り回すという旨味を出しきることもなく、スポンサーとか制作会社とか映画宣伝のお題目とかの関係であまり大胆なことはできなかったのかなぁ、などと思っていたら…

ムトウユージ監督、アンタが脚本だったんかい!
そりゃビミョーだわ!(←酷

 『河童のクウ』への便乗は8月末か。なんか時期を逃してるような…

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 「第1話放映から1ヶ月近く経ってしまったというのに、何言ってんだ、キミ?」と言われんばかりのエントリーだけど(汗)、見ていて一言申したくなる作品があったので、どうしても記してみたくなった。



『ななついろ☆ドロップス』
 どこぞで「少女マンガチック」と評されていたが、引っ込み思案な夢みる乙女が、誰にも内証で魔法を使って行動を起こす、というのは、確かに児童向け少女マンガ的であり、往年の女児向け魔女っ子・魔法少女アニメ的でもある。
 ヒロインの言動や思考も、小学生のそれとしての説得力があるので、懐かしくもある。
 …が、これが高校生キャラという設定なんだから、どうしたものか(汗
 見ていてイライラするんですが…
 そのキャラ設定を下敷きにでもしているせいか、演出がタルくて辛い。
 ヒロインが主人公に水をかけてしまうシーンで、
すもも「す、すみません! 私、どうしたら…シクシク」
正晴「ちょ、ちょっとぉ…」
撫子「どうしたのすもも? アンタが泣かせたのね!」
正晴「ええッ!?」
すもも「ち、違うの~」
 という単純なやり取りに2分近く使うのは(雰囲気作りとテンポ統一のためとはいえ)勘弁してほしかったし、売りのSDキャラだって「ええーッ!? そこで使っといて、なんでさっきのシーンでは使わなかったの!?」という使い方が多かった。
 同じような雰囲気やテンポでも、ゲスト絵コンテ家が担当した2話の方がまだ見れたものだった。が、それはそれで情けないぞ監督(笑

 ついでの余談だけど、ユキちゃんは、正体を鑑みなければ、可愛くていいなぁ~(笑



『ぽてまよ』
 粗めに描かれた背景に、すっきりとして単純なキャラデザを見るにつけ、テレ朝土曜17時台にやっていた平成版『モーレツ!ア太郎』とか『丸出だめ夫』とか、あるいはフジの『キテレツ大百科』を無性に思い出してしまい、その上、変な生き物の出現で日常が掻き回されるという設定で「これは『少年アシベ』ですな」と結び付け、その生き物のライバル的生き物が出てくれば「ああ、『三丁目のタマ』ね」と連想してしまうなど、無条件に昔の純然たる子ども向けアニメ作品とダブらせて懐かしんでしまうので、正当な評価は最早不可能(笑
 まったり感が観るのに負担なくて楽だし、少々のオタクが喜ぶ要素に目を瞑れば、夕方に放送してもいいのでは、と思うほど。
 放送2回目のBパートで、テレビの踊りに合わせているぽてまよの動きが、個人的に何かツボだった。



『CODE-E』
 誰にも期待されずに放送開始し、実際に、誰も期待できない中程度の質に仕上がったオリジナル作品…(汗

 それでも、設定がけっこう私好みのものでね。
 この電子機器隆盛の時代に、電子機器が逆に生活の枷になってしまう人間を放り込むという設定は、ちょいと工夫すればテーマ性が出せるなぁ、とか思ったり。
 それに、ベタではあるけれど、如何様にでも物語を進行させることができる人物配置に感心してしまって。
 特殊体質がバレないかとビクビクしながら生活する主人公に、特殊体質にだけ興味を持って強引に近付いていく探求一筋の科学バカを絡ませ、さらに主人公とバカの関係を誤解して嫉妬心を燃やして対抗してくる幼馴染を置き……という情報交通の錯誤しか生み出さない環境が物語の推進力になっていきそうなのが、想像するだけで心地良い…

 …が、その設定を基にして仕上がった作品は、どうにもパッとしない。
 インストゥルメンタルのOPが作品内容に合ってないのは元より、脚本と演出の向かう方向がそれぞれチグハグ。

 脚本は「ギャグに力を入れてハイテンションで映像化してくれ」と主張しているのに、演出は至極落ち着いたトーンで堅実で、どちらかというとマジメというのが…
 例えば、「あなたの体に興味があります」宣言のシーンで「(…この人、変態か!?)」と内心思って怯えている主人公の表情は、本気で怯えさせた表情ではなく、ちいと崩したギャグ顔にするぐらいがちょうどいいと思った(ギャグ顔を出さないという方針ではないようだし)。
 それに、科学バカが主人公を研究に参加させようと追い回すシーンは、科学への情熱に支えられた真剣さによってしつこく追い回してるようには見えず、落ち着いた演出のせいで、単なる不気味なストーカーと紙一重のキャラクターになってしまっているし…

 脚本を活かすならテンション高く演出した方がいいし、演出様式に合わすなら脚本はもう少し大人しくしておいた方がいいと思うので、そのどちらにも統一できていない現状はかなり不満…

 繰り返すけど、設定は好きなんだよなぁ… あと、主人公がキョドキョドしたメガネっ娘というのもポイント高し(笑)
 あと、言うまでもないけど、全体的に古臭い感じしかしないアニメだよね、コレ(笑)



『さよなら絶望先生』
 『ぱにぽにだっしゅ』から続くいつもの新房演出。
 これが監督の求める演出の極致と言うわけでもあるまいし、もうそろそろいい加減、この手法から脱却してもいいんではないのか?…と思ったり思わなかったり。
 原作通りだけど、2話のネタは面白かった。この手の問題生徒の解決策のフォーマットをすべて逆転させてしまった(引き篭もり生徒には一生引き篭もることを極端な方法で強制し、恐怖心から部屋を抜け出させる、愛に溺れたストーカー生徒には心中という方法を教授した上、ストーカーを量産する)という点が。



『ドージンワーク』
「ドージンワーク」DVD第1巻 誰もがBパートの実写こそが本編と主張する変則アニメ番組。
 しかし、ネットラジオにあまり親しまず、さんまや紳介やたかじんやらが司会のプライムタイムのバラエティをこよなく愛するオレにとっては、合わない合わない…

 ならばとAパートのアニメを見れば、出来の悪さは折紙付き(笑
 予算の無さが如実に表れているけれど、だったら演出でカバーできることもあるだろうに、と白黒版の『鉄腕アトム』を観た人間は思う(笑
 動画枚数を削って使い回しを増やし、撮影や編集で工夫する。絵コンテマン(+撮影・編集担当)に負担がかかる手段だけど、リミテッドアニメ※の本場である日本で、これぐらいの基本なら場末の絵コンテマンでもやってのけてほしいケド、これが現状か…
 これをうまくやってるのは、今だったら、容易にシャフトの名前が挙がってくるだろうが。

 ついでの余談だけど、こんなところで『名探偵コナン』の救世主・青野厚司作画監督の名前を久々に見たが、『コナン』以外では元々この程度の力量なのか、原画師が揃いも揃って大陸の人間だったせいか、悪いところばかりが目立ち、ションボリ…

※どちらかというと、リミテッドアニメは、動画を極力使わないということより、枚数制限のかけられた原画において、いかに効果的・魅力的な動きの瞬間瞬間を切り取って並べられるかという点が、評価としては重視されていると思う。



『School Days』
 実際にプレイしたことはないのに、ネット上の情報を広い読みして大体の情報を把握してしまい、トラウマ化して、現在進行形で影響受けまくりの18禁ゲーム原作アニメ(恥
 そこ、厨房思考とか言うな(泣
 だから、実際に内容を観てみたくて、普段はあまりの受信状況の悪さに敬遠しているテレ阪での放送を珍しく録画するほど。
 はっはっは、つまり我が家では『天元突破グレンラガン』や『よみがえる空―Rescue Wings―』と同じ待遇というわけだな。
 ………何の冗談だ!?(笑
 ちなみに、こんだけ言うてる割に、溜まりまくりである。1話すら見てない。

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『霧のエリューシブ』
 例年ダメダメなお話しか出来上がってこない『ルパン三世』TVスペシャル。
 もう見限るべきなんだろうけど、長年見続けてきた誼というのは私にとっては大変大きいらしく、ガッカリすることが決定済みなのに、やっぱり観てしまう(汗
 でも今年は、動きには定評のあるテレコム・アニメーション制作ってことで、期待したい部分もあるじゃない!?
 たとえ話がダメでも、動きとテンションで勢いを誤魔化せば、面白くなることもあるんだし。
 「へー、『くたばれ!ノストラダムス』と『タイドライン・ブルー』のところに何を期待すればいいと?」とか言うな(泣

 …でも結果は、そんな期待が脆くも打ち砕かれ、お話の出来の練りきれなさが目立つばかりに。
 今年も……今年もダメなのかー!!!

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hikonyanfesta.jpg

 14日~16日に4番町スクエアで開催されていた「ひこにゃん文化祭」。
 モチが参加していた初日の現場には行けなかったけど、最終日に何も知らずに寄ったら、通りの中央に鎮座するひこにゃん山車に遭遇。写真撮ろうと思ったんだけど、結局できず終いだった。

 「まだあるかな?」とほのかな期待を寄せて、今日覗いてみたんだけど、案の定撤去されておった。

 …が、その代わりに、違うサプライズを発見しました(汗

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 四方を田んぼに囲まれていた我が自宅…

 そこ、田舎モンとか言うな。

 夏になると、水を引いた周りの田んぼにオタマジャクシが孵化して、夜寝る頃になると、アマガエルの大合唱が子守唄となって聞こえてくたもんです…
 いや、子守唄どころか、五月蝿くて眠れたもんじゃなかったが(汗

 そして、庭にある水道に近くにある柵の上でアマガエルが一休みしてることも多々あって、そんな時には、水道のノズルをクイッと回して、その上まで持っていって、最大水量で噴射。
 耐えるアマガエル。それを見て喜ぶチルドレン・ザ・サディスト(笑


 しかし最近は、ようやく近代化してきたのか、ウチの周りの田んぼは全部といっていいほど宅地開発されてしまって、棲家をなくしたアマガエルを見ることはほとんどなくなってしまいましたね。

 ところが、この長梅雨で景気付いたのか、今日、ウチの門柱に現れました。

frog.jpg

 やあ、アマガエル、久しぶり。

 「カエルってじっと見てると、面白い形してるなぁ、ってつい見入っちゃうんだよね」などと思い、こうやって写真にまで撮って嬉々としてる自分を省みると、ウチの父親に似てきててイヤだなぁ、とか思ってしまう(笑

frogcage.jpg
 見よ、この、棚を埋め尽くすカエルグッズの数々を(笑)
 全部、オヤジのコレクションである。

 冷静に考えると、気持ち悪い趣味と言われても仕方ないなぁ…

 でも、さっきのカエルの写真の門柱に写っていたはずのモノよりはずっとマシだ!
 実は、カエルが写ってる下のエリアには、小さいムカデ(正確にはヤスデ)が20匹ほど群れをなしておってですね、非常に気持ち悪いことこの上なかった…(怖
 ギャアアアアアア!!!

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 『報道ステーション』のお天気コーナー。
 いつも外で撮ってるのだが、今日に限って、暴走族のものと思しき改造バイクのエンジンの爆音が、始終後ろで引っ切り無しに響いてきていて、聞き苦しいことこの上なかった…

 しかしコーナーが始まると同時にエンジンをかける音がしたので、随分タイミング良く始まったなぁー、と思ったら、「これはひょっとして、2ちゃんねらーやVIPPERの起こした妨害行動だったりして」とか妄想してしまった(笑

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CrashiLogo.gif 本郷、原、水島元監督に倣ってか、それとも制作協力の京都アニメーションに倣ってか(いや、たぶんこちらも前者に倣ってる)、演出家が脚本まで手掛け始めた。

 というわけで、平井峰太郎脚本回パート2。

 前回担当した「ひとりぼっちのオラだゾ」とも比べ、格段面白いってワケではないけれど、この2回にだけ「原点回帰狙ってる?」と思えるような部分があったので、ちょっと注目。
 まぁ「原点回帰」といっても、部分的に要素が噴出しただけなんで、特筆すべき、というレベルではない。

 その要素というのは、前回「素っ裸」、今回「げんこつ」。
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 ここ数年、『クレしん』のキモともいうべき下ネタと体罰ネタが、自主規制を厳しくしたのか、まったく見られなかったので、逆に新鮮だった。


 あと、前回は大塚正実作画監督と組んでいたので、画的な勢いに関してはいろいろ面白かった。
 そして今回は、その大塚作監を追従している林静香が作画監督…

 …って、なぜそんな顔の癖が強い作監とばかり組む?
 今回なんて、みさえとまさえの顔面骨格が、四角形の組み合わせのような、アリエナイことになってたよ(笑)
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