一回押してもダブルクリック、ドラッグしててもダブルクリック…
これは困る。
複数のファイルをドラッグで移動しようとしたら、途中で任務放棄して、有無を言わさず全部展開…
やめてくれ。開き終えるまでの時間とメモリの使用量が大変なことになる。
文章をコピーしようとドラッグすれば、中途半端なところで選択を解除して、半分以上が未選択…
おかげで、全部選択するまで何度も何度もやり直さなければならない「皮むきピューラー状態」に。マヌケだ。
ウインドウを二つ以上重ねて全体表示したときに、最前のだけ消したいのに、残しておきたい後ろのまでキレイサッパリ終了…
インターネットのページを見てたときには、何度同じルートを通ったことか…
何のギャグだ。というか、私も学習しろ。
そんな感じの事態が忘れた頃に、おまけに結構大事な場面でやってくるので、「なんでそないにタイミングがええねん!」みたいにイライラ度が増しております…
誰か助けて~! というか、買い直せ。
どーでもいいけど…なんか、京都テレビで『らき☆すた』観てたら、OPテーマのテンポが速くなってた錯覚に陥ったんだけど、サンテレビで観てても、初っ端の部分が速まってる気がした…
でもビデオで確認したら、別にテンポに変更なんかなくて、アレ、なんでこんな錯覚に陥るんだろうか…、と自分の知覚が歪んできたことに、ちと不安感…
さらにどーでもいいけど…
今日の放送に出てきた劇中劇のクイズ番組が「オールスター感謝祭」だったなぁ。
先週の「クイズミリオネア」みたいにあからさまではないのに分かってしまうのは、島崎和歌子相当キャラの言い回しと独特のタイミングのせい。
でも、あんな野太い声の島崎和歌子で5時間続けるのは辛いだろうな(笑)
さらにさらにどーでもいいけど…
新キャラのゆたかの先週の芝居の付けられ方というか、描写のされ方がまるっきり『あずまんが大王』のちよちゃんのそれだったので、設定だけではなく演出まで被せるのかよ、とちと言及したくなってたんだけど、今週本人が見事に自爆してくれたので、わざわざ言う必要のない事柄になってしまったなぁ…(それでも書いてる私^_^;
エポック社は、ドラえもんの“秘密道具シリーズ”第2弾「空気ピストル」を10月に発売する。ただし、発射するのは空気ではなく赤外線。テレビに向けて「バン」と叫ぶと、チャンネルを操作できるスグレモノだ。
空気ピストルを一言でいうと、小型の学習リモコンだ。シリーズ第1弾「空気砲」とほぼ同じ形状をしているが、腕ではなくて指先にはめるサイズ。上面には4つのボタンがあり、それぞれに赤外線リモコン信号を1つずつ学習させることができる。電源はボタン電池(LR44)2個だ。
学習方法は一般的な学習リモコンと同じ。元になるリモコンと空気ピストルを向かい合わせ、リモコン信号を送りながら空気ピストルのボタンを押せばいい。ボタンは4つしかないため、たとえばテレビなら電源とお気に入りのチャンネルを登録したら終わりだが、チャンネル争いやイタズラには十分だろう。赤外線は5~6メートル届く。
「チャンネル争いに遊び心を持ち込んでみました。空気ピストルなら、家庭の雰囲気を悪くすることなく、楽しくチャンネル争いができるでしょう。もちろん、やり過ぎは禁物ですが……」(同社マーケティング部広報宣伝室の山口雄大氏)。
親にリモコンを奪われた時は、慌てず騒がす空気ピストルのボタンを押し、先端のLEDが点灯したらテレビに向けて「バン」。言いにくかったら「バンご飯、まだー?」でもいい。チャンネルは思いのままだ。
あるいは、照明器具やエアコン、テレビなどの電源だけを学習させておき、「ベッドに入ってから、バン、バン、バン、バン、ですべて消灯するという使い方もできます」。
この空気ピストル、実は今年1月の「TOYフォーラム2007」にも出品されていたのだが、当時はコンセプトのパネル展示だけだった。「仕組みは簡単だが、小さいだけに開発に時間がかかりました」(同社)。今回の「東京おもちゃショー2007」では、試作機によるデモンストレーションを実施したほか、製品パッケージや同梱される予定のドラえもんフィギュアを合わせて展示していた。
ドラえもんフィギュアは、空気ピストルを装着するとちょうど「空気砲」のサイズになる仕組み。「空気ピストル自体が小さいため、なくさないようにドラえもんに預けておく意味もある」という。
「ドラえも~ん。パパとママがテレビを見せてくれないんだ。なんとかしてよぅ」
パパパパッパパー
「空気ピストル~」
そんな未来が3カ月後にやってくる。
2625円(予価)で。
7月3日11時36分配信[+D LifeStyle]
「バンご飯、まだー?」という、原作読んでないと分からないネタ仕込んでるところに反応した。
ただそれだけ。
宮沢喜一氏死去 元首相
宮沢 喜一氏(みやざわ・きいち=元衆院議員、元首相)28日午後1時16分、老衰のため東京都渋谷区神宮前6の34の1の自宅で死去。87歳。東京都出身。葬儀は7月1日正午から東京都港区南青山2の33の20、青山葬儀所で。喪主は妻庸子(ようこ)さん。
1991年11月、第78代首相に就任、国連平和維持活動(PKO)協力法を成立させた。93年6月、政治改革法案が挫折する中、自民党分裂で内閣不信任決議案が可決され、衆院を解散。総選挙で過半数割れに追い込まれ退陣、自民党一党支配に象徴される「55年体制」最後の宰相となった。
退陣後も小渕内閣で蔵相就任、「平成の高橋是清」とも呼ばれた。小泉純一郎前首相の引退要請を受け、2003年11月の衆院選に出馬せず、政界を引退した。
51年のサンフランシスコ講和会議に出席した吉田茂首相(当時)に随行。大蔵省退官後、53年の参院選で初当選し、参院当選2回、衆院当選12回。外相、官房長官、蔵相など重要閣僚を歴任。
2007/06/28 21:15【共同通信】
中江真司氏死去 ナレーター、声優
中江 真司氏(なかえ・しんじ=ナレーター、声優、本名佐藤良孝=さとう・よしたか)28日午後0時30分、肝細胞がんのため東京都小金井市のホスピスで死去、72歳。東京都出身。葬儀・告別式は7月2日午前11時から東京都国分寺市西恋ケ窪1の39の5、東福寺むさしの斎場で。喪主は妻夕希子(ゆきこ)さん。
「仮面ライダー」シリーズや「トリビアの泉」、ドラマ「特捜最前線」などのテレビ番組でナレーションを担当した。
2007/06/29 19:31 【共同通信】
物心ついた頃の首相って、もう細川総理だったからなぁ……私の中で宮沢さんは、あくまでうるさ型のじいちゃん議員。の割にひょうきんなイメージがあるのは人柄か?
中江さんは『トリビア』のナレーターという肩書きだけで生涯を括られると不幸だなぁ…
それまでのキャリアとかキャラというか色があってこそ、『トリビア』が活きてくるんだから
室井
「警視庁の室井だ。慌てずによく聞くんだ。今日警視庁が所轄署の管轄エリア統合に関する条例改正案を提出した。それだけじゃない。これによって新たに『湾岸署』が実際に設置されることになりそうだ。正式に決定すれば、ファンサイトでも大きな話題になるはずだ。その中の一部は世間の人気にかこつけた安易な決定だと言ってに反発する、と踏んでいる。絶対に揉め事を起こすな」
青島
「…もう起きそうです」
室井
「なに?」
青島
「あのぉ、フジテレビが、『湾岸署』はもう商標登録しといたのでそこんとこヨロシク、と言っています」
室井
「……。」
「湾岸署」が来春現実に…警視庁「湾岸署」誕生へ=都議会に改正案提出
警視庁は27日、9月定例都議会に、来年3月に東京・臨海地区に開署予定の警察署の名称について、「東京湾岸署」とする条例改正案を提出する方針を明らかにした。
現在、東京水上署が管轄する品川、大井ふ頭、お台場地区に加え、深川署内の辰巳、東雲地区、城東署内の夢の島、新木場地区を統合して管轄する。これに伴い、東京水上署は廃止する。
設置場所は江東区青海で、23区内では最も広い面積をカバーする。建物は地下1階、地上9階建て鉄筋コンクリート造になるという。
6月27日18時0分配信[時事通信]
お粗末さまでした。
そこ、田舎モンとか言うな。
今まで我が家、ボットン便所だったですからねぇ。
バキュームカーのおじさんに、500円掴ませると、機嫌よく接してくれるのよ、というネタを一体どれだけの人に分かってもらえるのか(汗)
そもそも最近は、バキュームカーという単語の一般認識すら怪しい…
しかし、公衆便所ぐらいしか使ったことのない水洗式便所ユーザー度初期レベルの我が家なのに、なんで取り付けたのがオートのヤツなんだよ!
部屋に入れば勝手に蓋が開き、用をたして立ち上がればレバーを引かずとも自動で流れていく、部屋を出ればしばらくして蓋が閉まる…
便利っちゃー便利ですが、家族の全員が全員、自力で蓋を上げようとしてる時点で、意味ねぇーじゃん!
宮崎駿
高畑勲
押井守
出崎統
細田守
3文字のアニメスタッフと聞けば、韓国や中国といった質の低い外注先のことを思い浮かべられた皆様………残念でした(笑)
前々から思ってたんですが、日本アニメの歴史の系譜として語られる監督というのは、3文字の方々ばかりなんですよ。
特に私はシンエイ動画作品ばかり見ていたので、特にそんなことを思ってしまう。
シンエイで目立った才能って、3文字の人が多いのよね。
芝山努
原恵一
水島努
渡辺歩
残念ながら、それ以外に言いたいことなんて、これっぽちもございませんよ(笑)
ただ言ってみたかっただけ。
「4文字、5文字のアニメスタッフにも、アニメ史として語られる突出した才能はいるだろうが! 貴様の目は節穴か!?」とお怒りになられる方もいらっしゃるでしょうが、どうか許して(汗) 私のアニメ史人認識はこの程度なの(泣)
デップ様がドラえもんに出演!!
主演作「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」が大ヒット中のハリウッドスター、ジョニー・デップ(44)が、テレビ朝日系で放送中の人気アニメ「ドラえもん」に“出演”することが14日、分かった。デップは6月29日放送の「ドラえもん1時間!海賊スペシャル!!『海賊大決戦~南海のラブロマンス~』」(後7・00)に、「ジョニー船長」としてアニメとなって出演。大スターの豪華共演は、子供たちやアニメファンならずとも注目だ。
映画史を塗り替える人気作「パイレーツ-」に主演するデップ様が、日本を代表する人気アニメ「ドラえもん」の長い歴史をも塗り替えることになった。映画での役どころであるジャック・スパロウ船長の姿で、ハリウッドスターとして初めて「ドラえもん」に登場する。
デップは、ドラえもんたちが16世紀末の大航海時代のカリブ海に時空移動、そこでしずかちゃんはハンサムな海賊のケネスに恋をするという物語で展開される「海賊大決戦-」に、ケネスの仲間、ジョニー船長として登場する。
デップの出演については、1作目からの「パイレーツ・オブ・カリビアン」ファンという楠葉宏三総監督が熱烈オファー。デップサイドも世界数十カ国で放送されていることもあり、「ドラえもんなら」と快諾し実現した。
楠葉監督は「『ドラえもん』も『パイレーツ・オブ・カリビアン』も“冒険”や“勇気”という部分を丁寧に描いてはいるのですが、大事にしているのは、ほかの人たちに寄せる愛や、思いやり。それが根底にあるから、皆さんの心をとらえるのではないかと思います」と夢のコラボに感激。
デップの出演シーンについて、テレビ朝日では「どのシーンにお目見えするのかは、オンエアまでヒミツ!」としており、画面から一瞬たりとも目を離せそうにない。
最終更新6月15日10時15分[デイリースポーツ]
ウチの母親が、こないだの『パイレーツ・オブ・カリビアン~呪われた海賊たち~』の放送見て、ジョニー・デップ(というよりは、ジャック・スパロウだろうな)にドはまりされたので、ちょうどいい頃合だなぁ~
…って、全然良くねぇー!!
これからはオリジナル話が中心になっていきそうな気配だし、ちゃんとした脚本家呼んで来ないと(あるいは、軸をしっかりさせた上での話の多様性をディレクターかプロデューサーが認めないと)いずれ大変なことになるぞ。
ただ、みなみとらのすけ(大倉らいた?)は、原作起こしの脚本家として、多少評価できる。「フクロマン」の最後の大事なセリフ「正体はどこのだれなんだろう」を他の場所のアレンジの都合でうっかり削っちゃった早川正よりは。
あまりに説明不足が過ぎたので、敵の情報をわかりやすく解説するスタンスに方向転換!
あまりに「うんち」という単語が連発することが問題になり、テコ入れで急遽口グセ変更!
…なんてことを観ていて考えてしまった(笑)
制作始まったの去年からなんだから、この段階でのテコ入れはありえんけどな。
というわけで、今回は私がとっても大好きな軽めのギャグが満載。
敵キャラ・サッチーの街中スキャン能力を測るために、道端に置いた電脳グッズを次々と破壊させて、「コレもダメ、ハイ次」「コレもダメ、ハイ次」と段々高価なものを出していった最後に、同じテンポとレイアウトで、デンスケがポンと画面に出てくる流れが最高。直後のヤサコとフミエの驚き顔がポイントですよ~
しかし、無口なキャラクターの背景を説明するために、「事故死した友達」という設定を出してきましたか…
60年代の子どもたちの路地裏遊びを、ヴァーチャルリアリティゲーム(死語)として現代風にアレンジして再現している様子が楽しい番組なので、あまり重い話の流れに持っていってもらいたくない、という気持ちが個人的にあるんだけど。
「オバちゃん」が、フミエたちが電脳グッズを身に付けて遊んでいることを諌め、「こんなモンじゃまだまだ足りないっていずれ分かるわ」とサッチーの武装を強化していることを考えると、なんか“世界の危機”的な壮大で重苦しい話に堕ちていきそうで怖い。
大方の予想通り、現在彦根城近辺は、築城400年祭が11月まで続いてるということを誰もが忘れているかのような閑散っぷりで(汗)、まぁ春休みシーズンと夏休みシーズンの間ということもあるんですが、それを見越して「ひこにゃんパスポート」を発行しては見たものの、あまり効果はない模様…
そんな感じで本祭および彦根のモチにあまり大きな動きはないんですが、祭とは別のところでひこにゃんイベントが行なわれていたので、ちょっと行って来ました。
高宮町蝸牛会という美術グループが開催している「第10回記念蝸牛会アート展」の一環として、大壁画「400人以上で作る、40枚160mの ひこにゃんテント展」。
大通りからだいぶ外れた何ということはないフツーの街角にズラーっとテント屋根が並べられているので、何気なしにT字路曲がってみると、ちょっと面食らいます。
右奥の方に見えるのが高宮小学校で、園児や小学生が参加して描いてる今回の企画の目玉の作品はそっちの方に展示してあるんですが、あまりの作品数の多さに、手前のお寺の塀まで張り出して、墓の前まで来てるというのが、何ともなロケーション(笑)
んでもって、会のメインメンバーが描いてるのがこっちの方という(汗) おかげで、ひこにゃん関係なく美術的なものばかりでした。
恥知らずというか、何というか…
臆面もなく五年前、十年前に描いたものを出してきて「どうだ!」と踏ん反り返ってる、頭の常識ネジが何本かどうにかなってるTakeです(汗)
なんでこんなことをやらかしちゃったか、と言えば、この話とキャラが個人的に好きなネタなんですよねぇ~
……自画自賛は絞首刑に値する、という言葉もありますが(鬱)
でも、ページをカテゴリーとタイトル別で分散させてるせいで、各ページのコンテンツが薄くなっているので――特にオリジナルのページはバックグラウンドがない分だけいろんな意味で悲惨なので――その中でも特に『ばくまさ』はベースとなるマンガが貧弱なので――昔のネタにすがりたくもなるってモンだ。
本当は、全面的に描き換えたかったんですけど、そこまでの時間はなくてねぇ…おかげで七年前のネタを考えなくほぼトレースですよ(恥) そして、「魚食ってるぅ!」ネタを見せたいがために、その後を七年前の原稿に任せる、と(恥)
ならば、落書き同然の十年前のまで公開する必要はなかったんですが、今度は「死ねと申すか!」ネタが愛おしくて愛おしくて仕様がなくてねぇ(汗)
この「85キロ」ネタというのが、一番最初のが1996年の落書帳に描いてあったもので、それ以降、1998年、2000年と、二年ごとに、連綿とリメイクしていってるということになる。
アホだなぁ…(鬱)
そしてそのどれもが、四コママンガを繋げただけのような、勢いだけの話で、この頃から既に構成力のなさを露呈しているという(泣)
