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Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)
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(中日新聞 2008年2月15日 滋賀中日)


 年賀状に続き、またまた。
 しかし、首(?)から上だけでも絵になる着ぐるみマスコットってすごいなぁ~
 ものすっごくマヌケです(笑)

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MochiTax.jpg
(近江同盟新聞 平成20年2月14日分)


 目にハイライトのない写真写りが、異常にマヌケで良い(笑)
 市長とのサイズ差も、じっと見ていたら、笑いが込み上げてきて仕方ないぞ(笑)

 去年のPRの様子が少しだけここに書いてあった。確かに給与体系は不明だ(笑)

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昆

映画監督の市川崑さんが死去 戦後の日本映画界をリード

【写真】映画「どら平太」完成会見 市川崑(映画監督)=2000年4月21日 「ビルマの竪琴」「東京オリンピック」などで知られ、戦後の日本映画界をリードしてきた映画監督の市川崑(本名・市川儀一)さんが13日午前1時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。92歳だった。

 市川さんは大正4年11月20日、三重県宇治山田市(現伊勢市)で生まれた。幼いころは画家志望だったが、伊丹万作監督の「国士無双」(昭和7年)に感動。映画の世界で働くことを決意する。8年に入社したスタジオでアニメの企画、脚本、作画、撮影などを一人で担当したことがその後の監督生活に大きく役立ったという。

 23年に「花ひらく」でデビュー。「三百六十五夜」(23年)、「夜来香」(26年)などのメロドラマから、「足にさわった女」(26年)、「プーサン」(28年)などの風刺コメディーまで幅広いジャンルをこなした。

 名作「ビルマの竪琴」(31年)では、水島上等兵の生き方が人々の共感を呼び、60年には再映画化。「29年前には成し得なかった海外ロケとカラーで撮りたい」という市川さんの強い希望があった。同作品でベネチア国際映画祭サン・ジョルジュ賞受賞。米アカデミー賞外国語映画賞候補にもなった。

 大映に転じた30年代も「鍵」(34年)、「黒い十人の女」(36年)など秀作を世に送り、初のドキュメンタリー「東京オリンピック」(40年)で市川の名は日本中に親しまれた。150台のカメラで選手の表情や動作を追い、五輪を人間賛歌ととらえて「記録か芸術か」の論争も巻き起こした。映画は空前の大ヒットとなり、その後の五輪映画に大きな影響を与えた。ミュンヘン五輪の記録映画「時よとまれ、君は美しい」(48年)でも世界10監督の一人に選ばれ、陸上男子百メートルを担当した。

 横溝正史原作の「犬神家の一族」(51年)では金田一耕助ブームを起こし、その後も多くの監督によって製作されたが、シリーズ最高傑作の呼び声が高い。「細雪」(58年)など文芸作品でも独特の映像美とカット割りを見せた。

 90歳を迎えた平成18年には石坂浩二の金田一耕助で再度「犬神家の一族」をリメーク。健在をアピールしていた。

 私生活では、脚本家の和田夏十(本名・市川由美子)さんとおしどり夫婦として有名だったが、和田さんを昭和58年に亡くしていた。ヘビースモークがトレードマークだったが、晩年は「あと1、2本は映画を撮りたいから」とたばこをやめていた。

2月13日18時52分【産経新聞】



 個人的には『四十七人の刺客』のイメージしかないから、故人に対して何か言う資格はないのだけれど、これで日本映画界の財産がまた一人…
 『どら平太』録ってあるけど、まだ見てないんだ…

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 テレビ見ながら、ふりかけで白飯食おうとしたら…

 間違えて、「たまごスープの素」をふりかけていたオレ。
 |||○| ̄|_

 その後、お茶かけて食ったら、味覚の悲劇はなんとか回避できたけど。


その他の日常ネタ→ワンセグケータイの落とし穴

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(↓書きかけ)

 うん、ここまでトンチキな世界観にされると、どんなツッコミどころも容認するしかないな(笑)
 『電王』の良太郎と侑斗の遊園地デート時(笑)の遺産だったりして。

 そんな素っ頓狂な世界観でも、主人公の親父の真の姿をめぐるストーリーが展開されていくことを期待させ、様々な予想を楽しめるように要素を提示してくれているシナリオの作りの“しっかりとした加減”は、侮りがたいかもしれん。
 これは貶しまくっていた1,2話の再評価も………………したくないなァ(笑)

 くそっ、次回が気になってきたじゃないか!
 そこまで付き合う気はないぞ! なかったんだぞ!

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 あれ? なんでバスケの試合に勝ったら演劇部正式発足が確定するという流れになってるんだ?
 あれは春原が勝手に言い出した筋違いの話だったのに。

 筋違いな話が本当になってしまうというのも一つのパターンだけど、シッチャカメッチャカを一列に整理し直すような正式化の手順を踏んでいたわけじゃないし
 まぁ、萌えアニメにおいては、そーゆー意味ありげなイベントは実は大した意味がなくて、杏が朋也に「面白いことを言ってたわね、あんた今付き合ってる子はいないって」とかカマをかけるような人物同士の掛け合いのキッカケぐらいだからマジメにやる気はないのかもしれないが
 …などと思っていたら、軽音部から「なんでこんな試合見なきゃいけないのー!?」「どうしても来てくれって…」と、話が筋違いなままであることを強調するセリフが出てくるし、どっちなんだ…

 あと、春原妹を皆さんに紹介する手順がやたら野暮ったい
 話を急いでいるんじゃないないのか!?
 それもそれがきっかけでキャラの掛け合いが面白ければいいのだけど、バスケ会場での紹介は明らかに面白くないしなぁ

 バスケの試合のタイムクライシス的なノリは結構面白かった


 駅で春原妹がエレベーターで上がっていくとき、途中で朋也たちに振り返って手を振るところで、妹の手前に律儀にエレベーターの「上り口」を示す案内を配置していたのが、気になった
 見難いし、アニメなんだからそういうのを画的に外すこともアリだと思うし、むしろ一手間かかるのに
 何か意味があるのだろうか
 意味があるといえば、春原妹に大して出番の意味が無かった気がするが、出てきた意味あったのか
 今回は顔見せ回で、今後出番があるのかもしれないのだけど

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G00_18cap0.jpg メインストーリーの進行にはほとんど絡んでないのに画面に映り続けて幸せそうな生活を見せ付けていた今までの順風満帆ぶりや、前回の引きから、一般人代表の沙慈&ルイスにその一般人的日常を破滅させる悲劇的な展開が待っていることは容易に想像がつき、新ガンダムが起こした戦闘に巻き込まれる形で死んだりするのかなぁ~、と大方の人は予想していたと思うんだけど…

 ええーーっ!! そんな安易な処理の仕方ってアリなの~~!?

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クリックでamazon.com該当ページを別枠表示 原作ファンにとっては、原作のイメージを再現し切れていない駄作扱いになるのかもしれないけど、数々の原作クラッシャー映画を見てきたいち映画ファンとしては、うまいことやってる方だと感じる。
 平成ガメラシリーズのメガホンをとった金子修介が監督していることが功を奏したのか。

 どこぞの評で、金子監督の少女趣味を指摘して、「監督の趣味が爆発してますなぁ~(笑)」と言っていたけど、うん、まさにそんな感じだったな(笑)
 特に登場の必要のない部分でも、月の妹の粧裕に叫ばせ泣かせ、ただのインターバルの存在の高田清美に女としての葛藤や黒い内面という原作以上にしっかりした人間性を与え、そしてこの映画自体が、第2のキラ・弥ミサのデスノートとの出会いに始まり、その喪失後の様子を描いて終わるというサンドイッチ構成になっていて、月とLという二大美男子が主人公として活躍してるはずの『DEATH NOTE』にしては、女キャラが目立つ仕掛けになっている。

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 うん、だから、なんでここまでアレンジしまくる必要があるんだ、って話だ。
 去年の「地底の国探検」で懲りてないのか、またまたやらかしてくれました。
 映画が近付いてきたら原作を大長編っぽくアレンジして集客の景気付けにする、というドクトリンでもできたんだろうか?(でもなんでオリジナルではなくアレンジなんだろう…?)

 シューティングゲームで高得点出したことに気を良くしたのび太が、タイムマシンで実際の西部劇の世界(アメリカ西部開拓時代)に行って活躍しようとするが…、というのが原作の「ガンファイターのび太」。
 それをなぜ“宇宙”にまで拡げる必要があったんだろうか…?

 とにかく、コンセプトの意図を探ろうとすると、疑問が尽きない…

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 滋賀県のイベントの話題となると、ついついひこにゃんになってしまいがちですが、現在ひこにゃんのホームグラウンドである彦根市の近所・長浜市では、梅の盆栽展覧会、という地味なイベントが行なわれています。
 地味とはいえ、目玉は樹齢400年といわれる日本最古の盆梅。つっかえ棒で支えてないと自立できないようなじじい樹ですが、身の丈2メートルを超える圧巻の室内展示物で、未だにキレイに紅梅が咲きます。どんだけ管理がいいんだ…
 他にも150年、200年モノの盆梅がずらりと、大小老若90鉢。今年は暖かかったので、開花がちと早いけど、見頃は今週、来週ぐらいかな。

 半世紀以上地味に続いてる伝統ある盆梅展ですが、十数年前『おは朝』の企画で、水曜レギュラーだった稲川淳二がここに来て、アントニオ猪木の格好をして「猪木、ボンバイテン! 猪木、ボンバイテン!」とネタを披露してたのが、個人的にイチバン記憶に残ってたりする(笑)

 上の絵は、その盆梅展の梅をマスコット化してみたもの(汗)
 盆梅展の休憩所で売ってる抹茶の擬人化と、植物マスコット繋がりでクリルも置いときました。
(休憩所には盆梅展らしく梅茶もあったんだけど、あれ塩味が強くて個人的にダメなんだよなぁ…)
 さあ滋賀に観光客集まってこーい!

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『仮面ライダー電王』総評(※書きかけ)
『仮面ライダーキバ』第一話感想(※書きかけ)



  当然のごとく予想していたけど、2話になっても全体像がつかめない…

 日常に潜む吸血鬼怪人っぽい敵がいて、それを追う化け物退治組織があって、ライダーもその戦いに単独参戦している、っていう基本図式さえ理解していれば、他の枝葉末節や肉付け部分はどーでもいいってコト?
 「敵との戦いは世間からは秘密で、仮面ライダーは正体を隠して戦うものなの!」というパターンを視聴者が理解しているものとゴリ押しして、説明せずに突き進んでいる感じがして、しかもそのパターンを少しヒネって、時に外しているのにそうだから、余計分かりにくいと思うんだけど…

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 久々にギャグの方が目立つ回だが、この世界観を包むまったり雰囲気に囲われていたため、切れ味は相当鈍い…
 風子登場シーンとか、短尺編集の春原づくしとか、衝撃を受けて背景に雷走らせる渚とか、もうちょっと押せば声を上げて笑えただろうに

 ギャグが目立つ方ではあるが、冒頭に久々に相変わらずな一コマ打ち作画の幻想パートあり、前半は演劇部存亡をかけた重めな話でもあるし、話のテンションが急ピッチで上がったり下がったり、クオリティの統一感に欠けるというか、いろいろなテイストが味わえるお得なごった煮感というか

 話はいろいろと唐突感が…
 春原のバスケ計画は作中でも意味不明扱いだからいいとしても、思い出したかのように演劇部存続のために動き出す面々とか、これも久々にヒロインらしさを押し出してきた渚とか

 風子の登場は、何かボーナスキャラ的になってきた

 春原の妹をあしらい気味にからかう朋也の演技は、Keyのギャグテキストの音声化として、理想形だなぁ

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どうも。

知名度が低い頃は、鬼と間違われて
子どもに泣かれていた彦根のモチです。

 

 

 

 

 

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 なんだろうな、この釘宮優遇措置(笑)
 一目惚れと言って刹那にいきなりキス、ティエリアしか入れないヴェーダ室に難なく進入。
 土曜6時に深夜の萌えキャラが暴れまくってますよ~(笑)
 ドスの利いた声で「私を怒らせると怖いよ」と言わせて黒い部分を見せて、萌えキャラ度合いを抑えているけど、逆にそれが萌えキャラ度を維持させるための保険っぽくも見える。


 アバンでいきなり木星と探査船が出てきてビビる。この番組はそんな大スケールの設定を秘めているのか…
 そういうの好きよ(笑) …うまく扱ってさえくれれば。

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 ついに私もケータイを買い替えましたよ。最新のN905iです。
 ウチはどんだけNEC信者やっちゅーねん。

 いいねぇ、地上波デジタル放送が見られるワンセグ機能。 
 いやぁ、今やってるバイトが、通勤時間が『めざましテレビ』のワンコーナー「きょうのわんこ」の時間と被っちゃうんで、ちょうど欲しかったんだよ(笑)
 電車で通ってるから、暇つぶしが欲しかったとこだし。

  電車が走りながらでも、結構キレイに映るじゃないか。
 そしていよいよ、「きょうのわんこ」が始まったその時…

  ゴーーーーーーー

 開始と同時にトンネルに突入。
 出たら、もう「きょうのわんこ」終わってた。

 うおおおおぉぉぉぉぉ(涙)

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