忍者ブログ
Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)
[62]  [63]  [64]  [65]  [66]  [67]  [68]  [69]  [70]  [71]  [72] 

 作曲家・伊福部昭さんが死去…「ゴジラ」など手掛ける

 国内作曲界の大御所で、「ゴジラ」など映画音楽の作曲家としても知られる伊福部昭(いふくべ・あきら)氏が、8日午後10時23分、多臓器不全のため亡くなった。91歳。

 北海道釧路市生まれ。10代前半から独学で作曲を始め、北海道大林学科在学中に作曲した管弦楽作品「日本狂詩曲」が、1935年にパリで開かれた作曲コンクール「チェレプニン賞」で第1席となり、国際的に高く評価された。

 46年に東京芸大作曲科講師となり、芥川也寸志、黛敏郎さんらを育てた。また76年から11年間、東京音楽大の学長を務めた。

 映画音楽は、47年に谷口千吉監督の「銀嶺の果て」を手始めに、54年、わが国初の本格的な怪獣映画「ゴジラ」を担当。後に“伊福部節”とも呼ばれる同じリズムの繰り返しを効果的に使った野性的で骨太の音楽が、作品を大いに盛り上げた。手掛けた映画音楽は300本にも上り、海外にもファンが多かった。

 2003年に文化功労者。1月19日から腸閉そくのため、都内の病院に入院していた。

(読売新聞)

 

<訃報>伊福部昭さん91歳=作曲家 映画「ゴジラ」も作曲

 「ゴジラ」などの映画音楽、北海道の原野を思わせる雄大な民族色豊かな交響的作品などによって幅広い人気を持つ作曲家、伊福部昭(いふくべ・あきら)さんが8日、東京都目黒区内の病院で死去した。91歳。


 北海道・釧路生まれ。北海道帝大専門部卒。林務官を務めながらアイヌ音楽や樺太のギリヤーク民族の音楽を研究、「民族の特異性を経て普遍的な人間性に至る」ことを作曲理念に据え、ほぼ独学で民族色豊かな作品を作り出した。1935(昭和10)年、「日本狂詩曲」でパリのチェレプニン賞に入選。同曲は翌年米国でも演奏され、国際的な脚光を浴びた。来日したロシア出身の作曲家、チェレプニンに近代管弦楽法を師事。「土俗的三連画」「交響曲 オホツク海」など独自の交響作品を次々に完成させた。


 時代の趨勢(すうせい)にかかわりなく民族的な作曲姿勢を貫き、「交響頌偈(しょうげ) 釈迦」などを作曲。東京音楽学校講師、東京音楽大学学長などを務め、故・芥川也寸志、故・黛敏郎、松村禎三、故・石井真木、三木稔など多くの作曲家を育てた。
 また、約400曲の映画音楽を作曲、なかでも54年、東宝映画「ゴジラ」では、重厚な行進曲風のテーマで強烈な印象を与え、以来「ゴジラ」シリーズの多くの音楽を担当、大きな人気を得た。


 ここ数年、体調を崩していた。「ビルマの竪琴」で毎日映画コンクール音楽賞。

(毎日新聞)  

 

単なる特撮関係のスタッフが死んだとは思って欲しくない。

劇伴音楽が「ないよりゃマシ」程度の低い扱いしかされず、いい加減な使われ方しかされなかった時代に、「音楽は映画を導く」と言って映像に合わせた作曲・演奏を行って雰囲気を作り出すといった演出レベルにまで音楽高めたのは伊福部さんの活動の御蔭だと聞いている。
御大がいなかったら、現在の「音楽による映画の場面演出」というスタイルは日本で定着しなかったかもしれない。

それにキャラクターに合わせた専用のテーマ曲を繰り返し使う「ライトモチーフ」による作曲を広めたのもこの人。
基本的に「音楽は人物ではなく場面によって変える」のが信条の人だけど、ゴジラのような中身のない架空の存在には、むしろライトモチーフによってキャラクターを決定付け、実体を与えられるとして、効果的に用いていた。
ドラえもんのBGMもこういった方式でキャラクターそれぞれにテーマBGMがあって、分かりやすく選曲されていたっけ。
アニメでよく使われる作曲方法の基礎はこの人が築いたのだ。

「サントラは映画だけのもの」と言って、耳障りの良いスコアだけを切り出して映像を無視した聴き方・使い方をする安易な風潮に苦言を呈するなど、音楽職人としての意識も高かった。

日本映画の音楽に多大な貢献をしてくれた人だった。
そろそろだとは思っていたけれど、ゴジラが引退した今、惜しい人を亡くしたものだ…
合掌…

 

(参考)
日経BP.jp―ライフスタイル・充実空間「クラシック、再発見」
「ゴジラ」よ永遠に~伊福部昭「SF交響ファンタジー」
http://nikkeibp.jp/style/life/joy/classic/050412_godzilla/

拍手

PR

最近いろいろと文章書くことが不得手であることを痛感させられて苦手にすらなっているので、トップページ更新したらこっちも書かなきゃならんことを少し疎ましく思い始めてるダメ管理人です…(泣)

今日更新したページ、かれこれ1年ぐらい放置したまんまだったんですよね。
これでオリジナルタイトル作品ページのすべてにマンガ版が付くことになって、絵ばっかの訳分からんページから少しはマシになって、ちょっと安堵。
版権ページなら1年以上放置してあるのはザラにありますから、今度はそっちが問題。
でもまだオリジナルタイトルに追加しなきゃならないのが3,4個あって、そっちの方も早くやっちまいたい。

……でもそんな時間がねぇ…
ひょっとしたら今年度最後の更新になったりして

拍手

ConanLogo.gifえ~、アニメ『コナン』の救世主・青野厚司氏が、コナン班の作画監督を辞職していたというニュースを知って、大変ショックを受けてながら飯食ってたTakeです(笑)
毎週各話スタッフチェックしているというのに、半年前から名前を見かけなくなったことに全然気付かなかったこの自分の鈍感ぶりをどうしてくれようか…

青野さんはコナン開始当初から作監として番組に参加してた古参なんで、神作画云々以前に単に惜しいなぁ…
しかし、作画の問題は青野さんだけに留まらない気がしますよ。

スタッフ表を見ると分かるんですが、ここ最近の回の作画監督には、志水泉・村中博美のような古参や増永麗・川島明子みたいな中堅が登板していなくて、知らない名前ばかり。コンテ・演出からはベテラン青木悠三の名前も見えなくなっています。
最近現れた作監陣のレベルがどのくらいなのかは、古参の佐々木恵子が総作画監督に入らなければならなかった「八岐大蛇の剣 前後編」の回の作画レベルがどれだけ悲惨だったのかを考えれば、自ずとその新参作監全体の力量も推し量れるのではないかと…
そんな面子で作画ローテ回してるところを見ると、『コナン』の作画環境に何か良くないことが起こったんじゃないかと不安に思ってしまいます。
ひょっとして、古参と中堅を締め出して新人(?)投入してもっと安い経費で作っていこう、なんて方針が出されてるとか…?
(しかしアニメ業界の格の上下の違いで浮く経費なんて知れているだろうに)

あるいは、「もう『コナン』の現場で働くのイヤ~」と、古参・中堅連中がボイコット、とか?

何にせよ、この状態が続くならば、『コナン』の作画面はどんどん恵まれない方向に進んでいくことは必至だと思われます。
年々酷くなっていってるのに、もう勘弁して…

 

ようやく『コナン』本編への感想。

 

今年からの新OPは久々登場のB’z。
B’zのときはOPアニメを使い回す、という決まりでもあるのか、前回の『ギリギリchops』と同じく、今回も過去のOP映像を再編集して使い回し。
前回の試みはアレンジが上手くて結構成功してたと思うが、今回はどれもこれも動きが大人しい画ばかりの上に演出に工夫がないから、歌の調子に合ってなくてイマイチ。

さて今回の本編。
大谷育江が入院しちゃったんで、ガッシュベル、『ワンピース』のチョッパー共々、わが『コナン』の光彦も別の声優に声変わり。(ピカチュウは録音使い回しらしい)
後任が折笠愛なモンだから、微妙にハスキーボイスっぽいのがキャラに合ってない気がして違和感が…
大谷育江の特殊なソプラノボイスに似せるなら若手の声優に任せた方がイメージ合うのに、なんで大人声のベテラン声優連れてくるかな~
…いや、逆にベテランだからこそ選ばれたんだろうけど。

内容。
通常、放送1話分には原作2話分のエピソードが欲しいところを、今回は原作1話をムリヤリ引き延ばして30分番組にするというとてもデンジャラスなことをやってくださったので、あちこち間延びして酷く退屈なことに…

例えば冒頭のゴミ箱漁りのシークエンス。
コナンがゴミ箱横倒しにして中身散らかしてるのに、歩美たちどころか由美婦警までぼけ~っと見てるだけってのはどうなんだ?
普通は「危ない」とか「ゴミを散らかすな」とか注意するでしょうが。
そうしたらコナンが「ちょっと探し物」云々返事して、キャラ同士のちょっとしたやりとりが成立するから、少しは有意義な時間稼ぎになるのに、そうした工夫なしに、ただカット数増やして無言の顔芸シーンを延ばすだけだもんなぁ…

なるべく原作に沿ってアニメにする方針は喜ばしいとは思いますけんど、そのせいで作品としての面白さが削がれてるのは本末転倒でしょうて。
脚本に描写がしっかり書かれてても、絵としての見栄えを重視して絵コンテ段階で変更したり、演出が入って付け加えたりするのがアニメ制作だというのに、なんで出来ないかねぇ…(今回脚本家いないけどさ)

…まぁ、『コナン』の場合は「特殊な事情」があるから、原作を改変することに臆病になったとさえ言えるほど、手を加えることに神経質になったというのがあるんだろうけど。

内部事情とか営業方針なんてまったく知らないんですが、アニメ初期と今を比べると、アニメスタッフの方針がどう変わったのかよく分かります。

放送一年目のアニメ『コナン』は、黒の組織というややこしい設定を排して純粋な推理モノとして売り出そうとしていた節があって、原作に出てくる黒の組織との絡みを全て削った上で、オリジナル要素ガンガン詰め込んで原作削りまくるなど、結構改変に積極的でした。
(当時の原作も、長い間黒の組織が全然出てこなくて、組織の設定が足枷になってたから、そういう判断も致し方ないんですが)

ところがどっこい、原作の方向転換か予定通りか、その後やたら組織の話が出てくるようになって、遂には灰原哀なんていう組織と関わりの深いレギュラーキャラまで出てきたモンだから、さあ大変。
灰原登場に不可欠な原作初期のエピソードを黒の組織の話なしのほとんど別モノとして既にアニメ化してたので、アニメ版は原作との辻褄合わせるのに中途半端なオリジナルエピソードを挿し込んで、何とか整合性を持たせてましたね。
(ついでにいうと、ジンとウォッカの名前もアニメ版では何の前触れも無しに急に判明してたっけ)

そういうわけで、オリジナル展開を盛り込んだせいで伏線を台無しにしたので、その教訓からそれ以降の原作話は、原作のエピソードから外れるような改変は一切せずに、原作に忠実に話を進めるようになったわけです。
何が伏線になるか分からずにエピソードの取捨選択に苦しめられる映画版『ハリーポッター』状態。

でもなー、シリーズ展開に影響しない部分にはオリジナル要素ぶっこんで改善しても構わんと思うのだが…

それから、キャラ萌えの女性コナンファンが大量に出てきたというのも、話が退屈になるひとつの要因かもしれない。
コナンを支えているのがそうしたキャラ中心に見る人たちということは、キャラが前面に出ていれば見続けてくれるということで、逆を言えば、キャラのクロースアップが出てこないと興味を失って見てくれない、視聴率がとれないということになる。
だからキャラのクロースアップを重視せざるを得ない状況から、あまり大胆なレイアウトやカット割りその他演出ができず、画面が単調になってしまうんじゃなかろうか。

まあ、あくまで情報ソースのないただの想像ですけどね。

拍手

BJ.gif昨年末からの新OP。ますます本編のイメージから離れていくオープニングアニメ。
BJが火山谷に飛び込んで女性を間一髪で助け出すって、どんな冒険モノですか?
歌のイメージにムリヤリ絵を合わそうとするから変になるのであって、歌詞関係なくリズムだけ考慮して『BJ』のイメージに染めてしまえばいいのに。

あと、『コナン』みたいな冒頭の煽りダイジェストはどうも好かん。
なぜ急にそういう形式にしたんだろう。
それから、原作のサブタイトルとわざわざ違ったサブタイトル付けるようになりましたね。
1年目はなるべく原作に沿って付けてたのに…
原作軽視が加速しているような気がして不安なんですが。

そして不安は今回見事的中して、BJの過去に関わる重要な回なのに、原作を骨格から改変しまくって、見るも無残な結果に…
ピノコとゲラの時は巧くやってくれたのに、ここにきて何故…

今回のキモは「BJに移植するために皮膚が切り取られた部分が~」というところでしょうが。
だからBJとタカシは会っちゃいけないの。
それをわざわざ再会させて、あろうことかそのキモの部分をバッサリ切り落とすなんて…

どうしても会わせたいなら、それに合わせて話をいじった方が作品として巧く成り立っただろうに。
親友との再会という喜ばしいイメージにせずに、かつては親友だったが今は自然保護テロリストのタカシと人の命を救う医者のBJという敵対する道を歩んでしまった二人が顔を合わせたことで生まれる葛藤と衝突という流れに持っていくとか。
環境汚染をクロースアップするなら、再会場所は環境汚染の恩恵の塊である遊園地じゃなくて別の場所に、とかそこら辺の気配りも欲しい。

原作軽視云々だけじゃなくて、そういうドラマとしての基本的なところも出来てないから、面白くないんだよなァ…

拍手

UltramanMax.gif慣れてきたせいもあるんだろうか、最近意外と『マックス』が楽しい。
良作とは断定しがたいんだけど、序盤に繰り広げられていた退屈なストーリーに比べると格子がしっかりしてきて、エンタメとして鑑賞に耐えられる出来になっていると思う。
それらの話に私がどのような感想を抱いたのか、以下に記す。

 

12/03「甦れ青春」
イデ隊員@二瓶正也がダテ博士として登場して、ハヤタ@黒部進(トミオカ長官)、フジ@桜井浩子(ヨシナガ教授)とともに、科特隊の半分が揃った感慨深い回。
ハヤタ長官が「我々の世代の過ちの責任を今の若者に背負わせるわけにはいかん」と単身出撃する姿はステキ過ぎ。新メカ・ダッシュバード3号も見せ場満載で楽しいぞ。
それ以外はどうでもいいんだな、コレが(笑)

12/10「狙われない街」
実相寺監督による『ウルトラセブン』「狙われた街」のなぜか“続編”。
前々回の「胡蝶の夢」で「『ウルトラマン』なんて所詮空想のお話に過ぎないぜ」というメタ視点を最高に変態な演出によって無垢なお子様たちに提示した性格の悪い実相寺監督ですが、今回はコミカル演出に突っ走ったりしながら結構まともで、お話的にも面白かった。
前半が刑事@六平直政が謎を追うストーリーで、後半が真相とその延長という流れがね。
かつての侵略者も地球で長く暮らしてみれば地球が愛おしくなり、だから人間の愚かさに愛想が尽きて嘆いてくれる、人間以上に良い人に…というところとか、テーマ的に良い。
『セブン』で死んだメトロンが奇跡の手術で生き返り(笑)40年経った今無事に故郷に帰っていくというのも感慨深い。
メトロンが始終ギャグメイカーだったのは、そこら辺の描写を押し付けがましくない程度に軽くしてくれたので、素直に見やすくて良かった。
落書きガヴァドンに倉庫で生きるシーボーズなんて小ネタも要チェック(笑)

12/17「遥かなる友人」&12/24「クリスマスのエリー」
太田愛による堅実な脚本はそれなりに良いんだけど、型通りすぎてちょっと物足りないところもあるかな。

12/31「奪われたマックススパーク」
熱い! 熱くてなんか良いぞ、このシナリオ!
強大な敵・量産型エレキングに対してDASHが文字通り必死の総攻撃とか、「オレに構わず先に行け」的な男気溢れるカイトが空中から生身で宇宙船に降下強襲とか、魅力的な要素が過不足なく展開されていて、平成ウルトラの始祖・小中千昭の脚本はバトルモノとして満足な出来。

01/07「邪悪襲来」
低年齢対象デザインコンテストの優勝作の素人怪獣が出てくる時点で嫌な予感はしていたが、脚本家の名前見て余計に不安になり、その予想は見事当たって、毒にも薬にもならない退屈な回に…

01/14「怪獣は何故現れるのか」
唐突に全編『ウルトラQ』テイストでお送りする逸品。
今度は『ウルトラQ』レギュラーが揃っちゃった(佐原健二、西條康彦、桜井浩子)
おまけにマックスそっちのけで、過去話で勝手に怪獣やっつけちゃってます。
渋谷とか代々木公園とか具体的な地名がやたら出てくると個人的に楽しい。
それと関連して作戦指示も具体的で、やってることが分かりやすく面白かったし。

01/21「勇気を胸に」
至極まともで健全な「シリーズ中のエピソード」。充実したドラマに加えて特撮部も素晴らしく、非常に手堅い一作。

01/28「燃えつきろ地球!」
真面目な前回の後にこんなギャグ話持ってくるんかい、と次回予告で笑いながらツッコミ入れたが、ちゃんとテーマがドラマとして結びついてたりして意外にも手堅かった。
ギャグもなかなかパンチが効いてたしね。特撮部も良い出来。
しかしメインの見せ場はまたまたご老体たちの大活躍(笑)
ハヤタ長官のみならず、イデ博士も参戦させるとは…
良いよ、良いよ(笑)
オールドキャストが奮闘する姿は格好良くて気分が良い。

 

そして次回はレギュラー陣の人間関係に異変を生じさせる「エリー破壊大作戦」
おいしい要素満載の予感で楽しみだ。
でも脚本に初期メンバーが降臨したら…(泣)

 

 

与太話。
「狙われない街」は例外的に『セブン』とリンクという設定だけど、旧作キャストがたびたび出てくるので、
『マックス』は『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』世界とれっきとした繋がりがある世界なんじゃないのか、
と最近思えてきた。

拍手

えー、そんな暇も金もないのに、昨晩誘われるまま飲みに行っちゃいまして、案の定潰れかけ、何とか持ち直して家に帰ってきたんですが、
今まで何ともなかったのに、横になった途端頭が痛くなってきてしまいまして、ちょっと気を楽にするために吐いてみたんです。
しかし、それでも全然楽にならず、ウンウン言いながら寝たんですが、朝起きてまだ頭痛かったんですよ。

ああ、二日酔いってこういうことか、と初めて実感した次第。
結局一日中頭痛に悩まされる羽目になりました。

おまけにこんな二日酔いの状態で会社説明会行ってるしな(汗)
人事の人と直接話してたらどんな失礼なことになってたか…

まぁ、普通そんな前日に飲みになんて行かないのが正解ですけどね。
もしくは飲む量セーブするとか。
そんな算段が全然できないのが、ホレ、Takeの人間的欠点(泣)

で、頭痛いんだから、早よ帰って寝れば良かったんですが、何を血迷ったか、「大阪来たついでに桂木さんオススメの“ミュシャ展”行ってみるか」などと思いついて、即実行。
わざわざ天保山まで行ってまいりました。
ユニーク・デザイン・ザ・海遊館。

コミカライズされた風なミュシャの絵柄にモダンの時代を感じつつ、最終日前日だからでしょうか、閑古鳥が常駐する現代の美術館にあるまじき会場めいっぱい人だかりのおかげで遅々として進まない観客の列に並ばされて、長時間じっと立たされたままだったせいか、頭痛が悪化…

鑑賞に耽る分の時間の余裕は充分あったけど、絵をじっくり見続ける心の余裕がなかったよ、ウヘ……

拍手

なんで牛肉炒めの味付けに使うタレが瓶の底できれいに固まってんだ!?

…と思ったら、賞味期限が2005年4月。

…牛高いんで、豚と魚ばっかり喰ってたからなァ、最近。
牛肉用の味付けタレなんて久々に使ったもの…
しかしゼリーになるとは思わなんだ…

拍手

superexpress109.jpg元祖『スピード』(1993・監督ヤン・デ・ボン)がMBSナイトシアターに推参(笑)
時速80キロ以下になると爆発する爆弾が取り付けられた新幹線・ひかり109号1500人の乗客の運命や如何に!?

なんか今年に入ってから映画観まくってます。忙しいハズなのに…(汗)

年明けは深夜放送の『ペイフォワード』に始まり、次の日には『アメリ』、TSUTAYAからは『フォーン・ブース』と『ダンサー・イン・ザ・ダーク』借りてきて観た。

『ペイフォワード』は「自分が受けた恩を別の3人に返すことを続けていけば世界は変わる」という子どもの提案が本当に世界を変えていくという現代ファンタジーをどこまでリアルに描くのか注目していたのだけれど…
アレ?メインは母親と教師の恋愛話?
夢のある提案した本人がヒネてて一番失敗確信してたのは面白く、話も転がしやすいなと思ったけれど、ヒネる原因を作った家庭の方に話をシフトさせるか…
まぁ、現実味のない夢物語をリアルに描くのに労力を費やすよりは、まだ扱いやすい方法で手堅く頑張った方が良いんだろうけど。
…じゃあ、あのラストは何やねん?

『アメリ』は、うん愉快だね、という感想ぐらいしか浮かばないなァ…
何でもアメリの思い通りに進んでいって、かなり後の方にならないと主人公が挫折しないのしないのがプロット的に疑問だけど、あまり深読みしないで愉しむには良いんでしょう。
というか、これはそういう類の映画。
『エイリアン4』の監督の作品じゃねぇ(笑)

『フォーン・ブース』と『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は主人公追い詰め型のシナリオという点で類似性があるけど、やっぱりハリウッド製の『フォーン・ブース』は追い込み度が浅いなァ……とか言いつつ、どんどん追い詰められていく主人公の状況をニヤニヤと楽しんで見てたんですけどね。ドキュメンタリータッチでシビアに追っていく『ダンサー・イン・ザ・ダーク』にそんな余裕なんて無いって。

『フォーン・ブース』は「電話ボックスの周辺だけで話が進む」「追い詰め犯と警察の間で板挟みになる」というところに魅かれてて、前々から観たかったんですが、なかなか良いんじゃないでしょうか。アイディアが詰まっていて、不条理から来る心地良いストレスが味わえます。
さすがに全編追い詰めだけでストーリーを通すことはできなかったようで、途中から夫婦愛の要素が絡んできたりしますが、その話の放り込み時もタイミング的に良い感じ。
解決への道が割と容易かったり、あっさり解決したのは物足りない気もしますが、最後まで犯人の真意が謎だったことも考えると、何がしたかったのか非常に分かりやすい作品(笑)
吹き替えで観たから犯人役のキーファ・サザーランドの生演技(声演)は堪能できなかったけど、その代わり吹き替えの大塚明夫がハマリ役過ぎて、これはこれで良い(笑)

…だいぶ脱線して長々書いてしまったなァ(汗)

それでは本題(汗)

私が何を期待してこの映画録ったかといえば、当時国鉄の協力が得られなかったせいで撮影できなかった分の新幹線映像をミニチュアで撮ってるから、という非常に特撮オタっぽい理由(笑)

肝心の特撮部分はプラレールと大差無かったんで、拍子抜け(佛田洋以前の東映じゃ無理か)の上、あまり新幹線パニックの方に重点が置かれず、犯人側の描写に偏っていて、ほとんど刑事ドラマのノリだったのが残念だけれども、高倉健と宇津井健の好演を堪能できたのは掘り出し物ですぜ。
他にも、千葉真一とか北大路欣也とか田中邦衛とか小林稔侍とか志村喬とか丹波哲郎とかが出演していて、なにげに出演者が豪華だなァ…

『スピード』と違ってアクション重視のパニックサスペンスの勢いに任せてストーリーが進むんじゃなくて、始終シリアスに進展していくのがいいねぇ~
(いや、前者も話も好きだけど)
おお、宇津井健さん、あなたの真面目すぎる苦悩っぷりが観ていて心地良い~(笑)

頭にキレがあるけど平凡とした犯人を演じる高倉健も良くて、「成功させてうまく逃げ切ってくれ」と肩入れしてしまうほど。

 

尼崎脱線事故と東北特急脱線事故の後によく放送できたもんだと感心する逸品(汗)
『日本沈没』はマンション耐震強度偽装事件の最中だろうとSMAP草薙でリメイクできても、こっちはしばらく無理だ。

拍手

今日の『まさかのミステリー』のお題の一つが「ゴジラスーツの驚くべき再利用法」だったので、わざわざ録画して観てみる。

驚きの再利用法というからには、「ゴジラ革のタイヤに加工されている」みたいなファン泣かせの壮絶なネタが出てくるかと思いきや(…いや、ゴジラスーツはゴムじゃなくてラテックス製だからタイヤにはできんけどさ)
コトの真相は「ウルトラマンの怪獣に作り変えられた」という、特撮マニアの中では常識とされているモノ…

まぁ、オタクの常識は世間の非常識なんだから、世間向けの番組に対して「どこが“驚き”なんだッ!?」と文句を言うのは筋違いで、別にこれはこれでいいんだけど、ただ出題文が「今でもこの方法で再利用されてます」口調だったのは解せん。
40年前の『ウルトラ』草創期だけの所業なんだから、過去形で話してもらわないとまともに推理できんじゃないか。

あと、ゴジラスーツの再利用をテーマに出題するなら、『ウルトラQ』のゴメスとリトラのことも補足程度にちょこっと入れてくれれば、ポイント上がったのになぁ。話の幅も広がるだろうし。


(*別途引用)

まぁ、オタクの高望みに過ぎんか。

 

それよりも個人的に印象深かったのは、紳介が絵を描けるということ。

なんか私よりも格段に巧いのが軽くショックなんですけど。葉っぱの描き方とかさぁ…
嗚呼…芸人に負けるなんて、神大漫研部員の名が廃るわ、私…(泣

 

折角キャプ画像作ったので、ついでに個人的にツボだったトークを以下に抜粋。
注目すべきは間の取り方だったけど、再現できるわけもなく、御容赦。


拍手

2006年(平成18年) 戌年<いぬどし>

犬年ですよ、犬年!
いやぁ、ワンニャンポチタマ好きには堪らない年ですなァ~
…などという理由でテンション高めだったため
今年は変に趣向を凝らして、アホなことやったりしてます(汗)
年末にこんな手間かけるぐらいなら、もっと他にやることあっただろッ!


まずは通常版

ラフ画をスキャナーでパソコンに読み込み、フォトショップで線をトリミングして着色、レタリング字を足したもの。
塗りは大分適当なんですが、それでも何とか綺麗見えてくれる。CGって凄いね(笑)
見て和める犬の絵を描いたつもりなのに、コンセプトがどことなくネコ(笑)
柴に乗っかってるのがポメだとは誰も気付くまい(汗)


続いて通常版(オタク使用)

別々の絵を合成して、簡単に挿げ替えられるのがCGの強みですな。
これも手軽にダックスとアルフを入れ替えして、完成。
『リリカルなのはA’s』ネタが分かる濃ゆい知り合いに配っておきました。
なんでこんな微妙な変更したのかは、描いた本人にも分かりません(笑)


限定版

とある目的のために急遽用意した別バージョン。
何の目的だったのかは秘密です(笑)
年賀状絵はなるべくオリジナルで行こうというポリシーが私の中にはあったんですが、
今回は目的のため、手段は選びません(笑)
というわけで、思いついちゃったものはしょうがないので(笑)、わざわざ二度手間かけつつ作成。
『かみちゅ!』に理解のある濃ゆい漫研部員に巻いておきました。
見返してみると、いろいろと形が微妙だなァ

拍手

ハッハッハッ!

なんかレポートの発表で、教授から見放された気がする。

スミマセン、
何ですか、私に向けるその生温かい目は?

「研究を深めるためにはこの本とこの本とこの本を読むと良いですよ」と優しい声でアドバイスしてくださるのはいいんですが、レポート発表の場でやるべきレポートへのツッコミ・批評をまったくしないのは何故ッ!?

…とは言っても原因は知れている。
レポートの批評してたら、ツッコミどころ満載で挙げてたらキリがないからだろうてッ!
「本熟読して知識不足解消してから出直してきやがれッ」ってコトなんでしょ!?

もうダメかもしんない…

 

あと、宅配便のガムテープを片手で引き千切ろうとしたら、指が滑って、

人差し指の爪で親指をザックリ切る

という世にも奇妙な怪我をしてしまいましたよ。

 

もうダメかもしんない…

拍手

Snowforest_forblog.jpg
西洋の森は「異世界への入り口」と言い伝えられてきたほど薄暗く恐ろしい存在。
だからこんな開けてるエリアがあるなんてまずありえませんね。
もしそんな場所に巡り合えたら、思わずダンスでも踊ってみたくなるんです。

拍手

あけましておめでとうございます。

…しかし、変な年越しの仕方だったせいで、全然正月気分じゃないんですが。
いや、詳細は聞かないで。

とにかく、しっかりした文章書く気力がないので、今日のところは手短に失礼します。


くそ~、あのサッカーボールめ…

拍手

カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント一覧
[09/19 ai essay rewriter]
[02/11 師子乃]
[05/26 昇]
[05/26 昇]
[08/28 Take@管理人]
バックナンバー
最新TB
参加コミュニティ

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 彦根情報へ
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画制作へ

ブログ内検索
忍者ブログ [PR]