09/03「少年DASH」
黒田洋介がいい仕事しています。
ウルトラマンらしい話ってマックスでは初めてじゃないかしら、って言いたいぐらい良いし、つまり他の話がヘタれてる。
だけど、大事なのは「諦めない心」ではなく「諦めずに努力する心」だと思うぞ、コバ隊員。
09/10「バラージの預言」
公演砂場決戦ゴジラvsガメラが笑える。金子監督の趣味全開。
そして本編も金子テイスト全開の薄味設計。嗚呼…
09/17「超音速の追撃」
DASHに楯突く係員とチケット買おうとする隊長とUDF法に笑う。
後はイマイチ。
09/24「ゼットンの娘」&10/1「恋するキングジョー」
おお、ゼットンよ、おまえはいつからそんなに弱くなったのだ…(泣
10/08「第三番惑星の奇跡」
ああ、怪獣が「怪獣」してて良いなぁ…
10/15「わたしはだあれ?」
今期最高傑作決定(笑)
いや、本当に面白いよ。笑った笑った。
10/22「氷の美女」
またまた文明批判…
怪獣接近に関する話は良かったけど、今回のコバ隊員の行動理由が分かりません。
10/29「アカルイセカイ」
オヤジ型シャマー星人の鬱陶しさがいい感じ。
11/5「扉より来るもの」
モロボシ・ダンが出てきても話の出来がなぁ…
序盤は期待が持てる内容だったのに…
おまけに3作連続で浅知恵の文明批判…
11/12「怪獣漂流」
これもいい感じに笑わせてもらった。太田愛はいい仕事するなぁ~
山口一家に幸あれ(笑)
11/19「地底からの挑戦」
嗚呼…ゴモラの存在が矮小に…
11/26「胡蝶の夢」
ひ、ひどいや、実相寺監督!!!(でも笑
10/31「グルニエの家」
前回の次回予告の段階でオチ読めますがな。
なんかキャラの相関関係が多少違わくない?
少年探偵団はこんなに恋愛感情隠さないメンツだったっけ?
尾行中なのにドア閉め忘れて音響かせてしまうなんて、マヌケな名探偵よのう、新一。
いや、尾行中の行動もかなり迂闊だったけど。
コナンが黒の組織に殺られたと勘違いしたのに、何の策も講じずに探偵事務所に飛び込んじゃう有希子も、バカっちゃーバカ。
もっと脚本考えましょうよ。
しかし、見学させてもらった家を酷評する探偵団とか、何気ない仕草が謎を解く鍵だとか、日常的な要素の多い話ってぇのは悪くない、好きだなぁ。
こういう所では古内一成はいい仕事をする。
11/7「八岐大蛇の剣(前編)」
取調べ時の容疑者の反応で分かる作品の出来。
これは駄作のノリだ。
作画も崩れてますねぇ。原画レベルで既にダメだし、動画もヤバイ。
ヤシガニ寸前。
美男美女容疑者の経緯説明だけがやたら詳しくて他の容疑者のとバランス悪いのはどうしたもんか…
11/14「八岐大蛇の剣(後編)」
夕焼け赤すぎ。あと一歩で劣化ソウルテイカー化。
美しがってる場合じゃないわよ。
先週あんなに引っ張ってたのに、始まってすぐに犯人がバレバレになるってのは構成が面白くないぞ。
おまけに「容疑者が全員シロになっちまった」とは言っていたけど、実際に現場に行っていた福間には確たる物的証拠がないんだから、あの段階では“限りなくクロに近い灰色”だと思うんだが…
結局、剣ってあんま関係なかったよね。
なんか知らんてる間にロッテが優勝してた。
昨日まで日本シリーズのこと、コロッと忘れてたもんな(←オイ
スポーツニュースで、1~3戦はロッテが毎戦2桁得点で阪神に圧勝している、と知り一言、「何じゃそりゃ?」
やはり、31年も待っていたロッテファンの溜まりに溜まった優勝への願いには敵わなかったか。
優勝に飢えている者たちはこういう時の勢いが違う。
一昨年の阪神然り。
まぁ、喜ぶ人数の多い陣営が優勝する方が世の中のためになるし、今回はこれで良かったんでしょうな。
ロッテおめでとう。
しかし、折角の日本シリーズだってのに、毎試合毎試合ワンサイドゲームってのは白けやしない?
両者がしのぎを削る戦いを繰り広げた上での優勝なら、これ以上に盛り上がって経済効果だの何だのいろいろと良いことがあっただろうに。
だから、桂南光の言葉を借りて、最後に負け惜しみを言っておこう。
バレンタイン、空気読め。
いや、原作を元にしているんだから何をやるべきなのかは分かっていたはず。
病気を機に不良から用心棒に転身するジョーズの決断、そして命を顧みず学校を守ろうとする決意の収斂・男気、そこから生まれる悲壮感とかっこ良さ。
ここらへんが今回押さえておくべき重要なポイントである。
ところがどっこい、今日の話では、その辺はどうでもいいかのごとくあっさり流して印象を薄くしてしまっているので困る。
直後にジョーズが助かっちゃうから余計にね。
まず、なんでジョーズが心を入れかえたのか、その契機が分からん。
人間、絶望に打ちひしがれれば世を呪い、神を怨み、自分を追い込むほどの精神的苦痛を味わって憔悴し、疲労困憊した頭でふと自分の生き方を考え直すことがあるものなのだから、改心すること自体は分かる。
…が、ジョーズがそこまで絶望していたかといえば、これが全然。
まさか喫茶店のテーブルに手を突いていたのがそうだったとか言うんじゃないだろうな?
それでは軽すぎる。
たとえそうだとしても、直後のシーンで診療所に威勢よく(空元気という風でもなく)乗り込んでくるから、絶望してるとは言えないわな。
それに、「ジョーズが見張っているがゆえの“楽しい”文化祭」といった感じではなく、「見張り役に徹するジョーズ」と「楽しい文化祭」の様子が分離した印象を受けるので、ジョーズの頑張りの結果があまり実感できない。
大体、文化祭を荒らしていたのはジョーズだけだったのだから、文化祭が無事に終わったのは当然とも言えるし、ジョーズの他にも学校を荒らす不良たちの様子が描かれていればまた違った印象になるんだけど、そんなシーンはほとんど出てこなかったし。
ついでに言えば、不良のやり方なりに数々の文化祭を楽しんでいたジョーズが、今はその楽しみを味わうことなく会場に背を向けているというもの悲しさも強調して欲しかったところ。
そんなだから、人知れず孤軍奮闘していたことを皆から評価されたときの喜びというのも強くは感じられなかった。
ここで皆に認められたことで、守るべき学校という価値が生まれて、男は恐れていたはずの死を覚悟しその命を投げ打ち、守るための喧嘩に身を投じることができるのだ。
熱い!
しかし悲壮感に満ちている!
そう、ただカッコイイだけじゃダメなのよ。バラのように美しくは散らない。
その辺の描き方も全然ダメだったからなァ…
原作とは違って死なせないにしても、いっぺん死なせてやろうや、『踊る~』の青島みたいに。
ちょっとタメを作るべき。
あまりケガとかしてなくて口も利けるから、命がけの勝負の結果って感じが伝わってこなくて、本人の努力の結果も見えてこないし、悲しさ半減。
たとえ原作通りに死なせてたとしても、この流れでは面白くもなんともないぞ。
死人を出してはいけないし、舞台を和登の学校の出来事に置き換えなければならない。ゲストのhiroの出番も作らなければならない…
今回はいろいろと改変しなければならないことがあって思い通りに作れなかったのだろうが、それにしたってもっと別のやり方はあるぞ。
ロッテ優勝について触れるつもりは無かったんだけど、
今朝の『とくダネ』で小倉さんがプレーオフ制度に激怒していたし、
漫研の悪戯好き世代の某先輩が、漫研内では数少ないロッテファンである霧人さん(ダイエット検討中)にお祝いとして、ロッテのアイスクリームを袋満杯持ってきて全部食べさせるという、当人にとっては至極迷惑ながら小粋なことをなされたので、ネタにせざるを得まい。
これのおこぼれを大量にもらって一気に取り込んだせいで、ものすごく頭痛がするようになったしね。
大分時間が経った今でも痛い。こりゃ重症だね。
その祭が静まった後に、某先輩の持ってきた『イメージの読み書き』という本で頭を悩ませる。頭痛なのに…
初っ端のマヨネーズと、ハムスターのイメージ図には大爆笑。シュールや。
その後には、先月の衆院選で最年少立候補したオタクの候補(その他リンク:1・2・3・4)の親がゴジラの監督だったという話題が出て、私、敏感に反応。
今し方調べてみたら…
オイオイ、よりにもよって『ゴジラvsスペースゴジラ』かよッ!
また頭の痛みがひどくなってきたぞ…
…というワケで、ロッテが優勝したせいで頭痛になりましたとさ。
