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Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)
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急に模擬店の宣伝にかぶりもの使うということになり、
3時まで部室にこもって作ってましたよ…。

前日の今日までイラストを1枚たりとも描いてこなかったサボリ女王・ジュリア様(仮)と
同じくイラストを完成させていなかった太めの漫研部員・淳月殿と一緒に
絵を仕上げるべく、徹夜だ、徹夜だ~…

この時期の部室はかなり冷えるんですが、
作り終えたので、布団もかけずに(…というかかけられないし)ゴロ寝で仮眠。
おかげで、一時間ごとに尿意を催すので目が覚めてしまって、
朝までに摂れた睡眠は計、断続2時間半…。
…最近まともな睡眠時間とれてないのにまたですか…。

しかも6時ぐらいに起きたとき、
ジュリア様が「シスタープリンセス」のキャラクターソングのCDを
流してらっしゃいました(笑)
アンタ、なんつーモノを…。
しかもちょうど、
キャラクターが「お兄さん」に向けて“痛い”内容の手紙を朗読するという
おまけトラックが流れていた最中の目覚め…。

…とんでもない一日の始まりだな(汗)

その後、私が朝飯を買いにいくついでに
なぜか、一回生である二人の朝飯も買ってくることに。
…なぜ上回の私がパシリを?(笑)

しかもおにぎりを、一人二個ずつの計算で六個買ったんですが、
二人は私の分も買ってきてあるとは思わなかったんでしょうな、
トイレに行っている間に分けといて、と言って帰ってきたら
二人の前に三個のおにぎりが……。

……まぁ、二人ともがんばって絵仕上げたし、ケチくさいこというのも何だしなぁ…
なんて思ったりしちゃったので、何も言わずに三個謙譲…。
私は朝飯ナシ、と…(泣)

金曜の朝は例の部屋取りがあるので、
今日は幸い、センターからわずか1分の位置にある部室に泊まってましたし、
しかも起きるのも早かったから、
誰も並んでいないであろう8時前に楽々一番乗りぃ~~

…のハズが

しっかり並んでますよ、二人!!

しかも一番先頭の奴、
わずかしかない空き部屋を
一つたりとも残さずにすべて取っていきやがった!!


テ、テメェーー!!!


今日の部屋取りは、
文化祭後の反省会を行う部屋を取るってことなんだぞ!
かなりの人数がそろうから部屋取ることが必須なのに、
なにさらしてくれとんねんッ!!!!

後ろに並んでいた私を含む10人ほどが全員並び損ッ!
しかも、たいていの人間が開場する8時半ぐらいにしか来れないのに
何8時前から並んで独占してますかッ!?


くそったれ……
寝不足も手伝って怒りが治まらん……

くたばれESS!! くたばれESS!! くたばれESS!! くたばれESS!! くたばれESS!!
くたばれESS!! くたばれESS!! くたばれESS!! くたばれESS!! くたばれESS!!
くたばれESS!! くたばれESS!! くたばれESS!! くたばれESS!! くたばれESS!!

淳月「センパーイ、戦争ってのは戦略が優れた方が勝つんですよ~。
   早くから並ばない私らの戦略負けですって。戦争に負けて文句言っても
   しょうがないですよ~」



知るかぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!


私は怒ってるんだぁぁぁぁぁぁぁぁ------------!!!!!!!!!!!!!

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副部長がキレそうです…。
だって今年の文化祭、漫研の準備状況があまりにも悪いんですもん…。

イラスト展示会と模擬店、二つもやってるからただでさえ忙しいのに、
メインのイラスト展は、文化祭1週間前で集まったイラストパネルが
たったの8枚…。
…あのー、
40枚あっても展示会としてキビしいと言われているのに、
ひとケタって何ですかーーーッ!!?
9人もいる1回生のうち、ノルマの2枚を仕上げてきたのがたったの2人…。
あとの人は1枚たりとて出しておりません。
夏休み前から警告してたのに、3ヶ月何やってたんだ、テメェらッ!!!!
…と一番言いたいのは、イラスト展の責任者も兼ねている副部長でしょうなぁ…。
ラスト1週間で何とか出そろったからいいものを。
…と言っても、副部長も仕上げたの今日なんですケドねぇ。
いや、彼の場合、描くのをかまけてた他の人と違って、
仕事が忙しすぎて描いてるヒマがなかったからなんですけど…。

イラスト展の忙しさだけだったら完成できていたんでしょうが、
別の責任者が管理すべきゲーム制作と模擬店の仕事まで押し付けられてましたから…。
なにせ、その責任者が二人ともマトモに責務果たしてなかったんで。
特に模擬店。
責任者が部室に来ない!部会に来ない!連絡入れない!
仕事がどこまで進んでるのか本人以外誰にも分からない!
そして副部長が説教しても口から出るのは…
「バイト忙しいから顔出せんし、資料管理してるは別の人だから質問されても困るし、
 そっちから連絡入れてくれって言われなかったから連絡しなかっただけだし。」

……ほほう。自分には非がないと?

今日も今日とて、
文化祭の実行委員会に許可もらうために書類申請が必要な重要事項を
電話でのやりとりだけで処理……。
しかも説明らしい説明をほとんどせず、担当者の名前を確認することもなく…。
それでもって「これで申請の仕事は無事終わったぜー」と、とっと帰宅…。

副部長「そんないいかげんな申請じゃ、
     問題あったとき、完全にこっちの責任になっちまうだろうがッ!!!!」


怒りの矛先が不在のため、部室にいる他の者に怒りをブチまける副部長…。
結局、副部長自ら、祭直前で殺人的に忙しい委員会に
“二度目”の電話しなくてはなりませんでしたとさ。

副部長「担当じゃないのに、なんでこんな肩身の狭い電話を……(怒)」

おまけに、責任者の仕事の穴を埋めるべく、
昨年担当者だった上回生を召喚して仕事をやってもらうことに…。
またまた肩身の狭いコトに…。

…そんなこんなで全然絵が描けない副部長。
連日の寝不足もたたってイライラするあまり、
「首くくってやるッ!! 麻縄ァ~~麻縄ァ~~!」
とご乱心気味な発言…。
しかも笑いながら怒ってます。
…笑いながら怒るのって、かなぁ~り頭にキてる証拠ですよね…。

ただ怒るより笑いながら怒った方が健康を害する危険が低まるって
どこかで言われてましたから、健康的な怒り方なんでしょうが、
そんなコトは今関係ない…。
対人の怒り方としてはかなり恐怖的で危険な怒り方ですよ…。

でも、漫研の人って茶化すの得意だから、
笑ってるから大丈夫だと“感じて”(危険な笑いだとは“分かっている”でしょうが…)
副部長が言っていることに冗談みたいな返事とかアドバイスとかするんですよね。
だから副部長、余計に頭にキて怒るわけですよ。…笑いながら。
で、また周りの人が茶化すから、悪循環…。

「麻縄ァ~~麻縄ァ~~」
とさらに声大きくして叫ぶ副部長。
本気で自分の首に縄かけかねませんな…。

「だったらその麻縄、仕事してない人にかければいいじゃない」
なんて話しそらすために私が言ったら…

副部長「おお、そりゃいいアイディアだな。
    じゃあTakeくん、まず君からだ……(怒)」

Take「……えッ!? いやいや、何を言う。もっとふさわしい人他にいるだろ」
副部長「じゃあお前、ちゃんと仕事してんのか?」

そりゃもちろんやってますよー。
例えばねぇ……

………。


……………。



…………………。




…………………………。





………大してやってないかも…(汗)

……………これだけズラズラ他人の悪口書いておきながら(汗)


副部長「麻縄ぁ~~麻縄ぁ~~~」

皆様、さようなら………

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EVE_THE_GUNNER_forblog.jpg
△Illustration of EVE Ⅱ
資料も見ずに下書きし、その場の勢いだけで色決めて塗ったら、こんなトンデモない絵が出来上がってしまいましたー。
配色悪ッ!!
人体バランス変ッ!!
描いた本人が言うのも何ですが、この二人、これから何するつもりなんだろう?(←オイ)

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構成:宮下隼一 作画監督:牟田清司 絵コンテ:亀垣一 演出:依田正彦


ConanLogo.gif『コナン』とJR西日本が提携して開催しているミステリーツアーのアニメ化版および
ツアーで出てきた謎の解答編となるのが今回の話。
 
タイトル前に、桃太郎伝説の起源についてコナンが視聴者に語ってくれていたので、
「今回は私好みのインテリ系な話をしてくれるのかな?」とか期待したのだが、
やっぱりいつもの“観光地紹介用『コナン』”…。
電車の乗り換え方から観光名所の位置まで詳しく教えてくれる。
…この説明のおかげで話が間延びしてつまらんのですが。
観光地案内も兼ねてる話だから、背景作画はおおむね良好。
ちっ…。背景に力入れてるなら、キャラ作画にも力入れてくれ。
 
唐突に上流から流れてきた桃型の入れ物を少年探偵団が拾って、中に暗号の書かれた紙が入っていたから「宝だー!」とか言って騒ぐんだけど、保護者の阿笠博士は
「これも社会勉強のいい一環じゃ」
…どこのだれが流した分からないモノを使って“社会勉強”はねぇだろッ!!
これが落とし物で、落とし主が探してたらどうするつもりだったんだよッ!!?
話の展開が強引だよ…。
あと、子どもたちだけで暗号解読に出かけさせないで、阿笠博士。
コナン以外の少年探偵団はまだ小1ですからッ!
…いや、文句を言うなら今回の脚本家にか?

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ぶっ壊れましたよ、我が家のノーパソが…
下宿にはコレ一台しかないというのに…
しかもかなり厄介な部分の故障ですよ。

いやねぇ、
画面の角度を変えようと思って、
4、5ミリほど前にクイッと倒したんですよ。
そしたら…


バックライトが消えたぁぁーーーーーー!!!!!(`Д´;)


うおおお…
プログラムの異常とかだったら画面見ながらいじくれそうですが、
画面の方から見えなくなっちゃったら、どーしょーもないじゃあーりませんかッ!!

あっ、でも角度を調節すれば、ちょぉ~~っとだけ、
かなり薄暗いというかほぼ黒に近い状態なんですが、画面が何とか見えますよ。
良かった良かった。
ちょっとした作業なら何とかできそうです。
完全に見えなくなっていたら作業も何もあったモンじゃありませんからね…



…なんかクソ暗い画面で作業してると、
ムチャクチャストレス溜まってくる
んですが…。(`Д´怒)

ロベさんトコに助け求めて、
彼のデスクトップパソコンのディスプレイと私のを専用ケーブルでつないで
ディスプレイで見られるようにしてもらったんですが、
なぜか表示されず…。
こちら側のバックライトの故障だけなら、ちゃんと映るハズなんですが…。

ロベルト「ひょっとして、ディスプレイ関係のプログラム“だけ”
     うまい具合にピンポイントで壊れたのか?」


プログラム関係だったらデータ修正すれば直るかもしれませんが、
画面がよく見えないんじゃ直しようがないしなぁ……。



ええいッ!!
こうなったら
思い切って新しいパソコンに買い換えてやるッ!!

さらばFMV!
今まで散々動作不良起こしてくれてありがとう、WindowsME!!(笑)

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今日、11月3日は『ゴジラ』の第1作が初めて上映された日であり、
今年はそれからちょうど半世紀となる記念すべき年です。

インターネットの日記でゴジラの誕生日について書けるなんて、
私は幸せ者ですよ(@^▽^@))) (←バカ)
しかも、このホームページを開設したのは、ゴジラ生誕50年という節目の年にですしね。
…同時に、ゴジラが銀幕の世界から引退する悲しい年でもありますが(汗&泣)


さぁ、今日はゴジラについてもっと熱く語りたいところですが、
関西学院大学の学園祭に行ってきたので、そちらの話を書かねば。
なんせ、関学の漫画同好会には、
さらに特撮に熱い伝説級の猛者<もさ>がいますからねぇ。

特撮といっても、こちらは『仮面ライダー』系の話です。
今や世間では「特撮=ライダー」という考えが固定しちゃってますが、
ゴジラだってれっきとした、というより、本家本元の特撮なんですよ!
もっと怪獣映画にも注目してくれぇい!!

…おっと話がそれた(笑)

かの猛者もこのぐらい熱いのかどうか分かりませんが、
………いや、おそらくこれ以上の熱さでしょう
…ってか灼熱だろうなぁ。

なんせ、漫研部員でありながら、
毎年毎年自主制作特撮ヒーロー映画作って上映してる人ですから。

……13作も。


………………あなた何年関学で学生やってるんですかッ!! “YOYO”さんッ!!!!


…そう、YOYOさんです。
彼を知らない人は、是非とも関学の学園祭に行って映画を観てくることをオススメします。
観た瞬間に、次元を超えた“ナニカ”を感じ取れることうけおいです(笑)

もう、スゴイですよぉ~……。
「まるたぁ小屋」の日記・41ページにそのことが
詳細かつ当日の面白さそのままに説明されてます(笑)

とにかくスゴイ。
とりあえず、
布キレや画用紙で作られた低予算ぶりが溢れるコスチュームの正義のヒーローと
ビニールのゴミ袋を貼り合わせて作ったのがバレバレな悪の怪人が
あからさまに大学のキャンパス内と分かる場所でやる気なさげに戦っているところに、
気合が入っているであろう手描きの視覚効果(光学合成)が
バンバン重なってくるところからしてタダモノではありません!(爆)

そこにYOYOさん独特の感性が、脚本及び演出となって加わると、
自主制作映画特有の空寒さが10倍20倍…100倍………
いやいや、スカウター計測不能の数値にまで跳ね上がり、
“第六感”を超え“九”か“十”の領域にまで昇華される感じがしますッ!!(爆)

何が映っているのかよく分からなくなっている合成で
宇宙空間で戦っていることになっているヒーローとラスボスの大マジメなシーンに
「普通の人には危険ですので絶対マネをしないでください」
なんてナレーションを大マジメにかぶせるなんて、
普通の人の感覚じゃ出来ませんよッ!(爆)
最後のシーンで、一体どこに特攻しに行ったのかまるで分からなかった戦友の顔が、
これまた不親切な合成で不鮮明に青空にかぶるトコは
“ス・テ・キ”すぎぃ~!(笑)


しかもこれ、俳優は別にして
脚本・演出・美術・編集、全部一人で作ってるんですよ!(笑)
そこは素直に評価できるんですが…


上映会は、今年は例年になく“ス・バ・ラ・シ・カ・ッ・タ”ですねぇ。

まず、上映室の前で、
映画で使ったヒーローの衣装をかぶったYOYOさんがお出迎え(爆)
そこだけ異世界の様相を呈す(笑)
そして、まるたぁさんを始め漫研の皆様はこの光景を嬉々として即ケータイ撮影(笑)

上映の途中には、エンディングテーマをYOYOさんが弾き語りですよ~(爆)
うはー、珍しいものを拝見することが出来ましたー!!
YOYOさん、渋い声がステキ過ぎですわ~! 歌も巧い~!
そして、文学的なつもりの歌詞が日本語としておかしくて内容が微妙すぎですぞ~!(爆)
あと、ギターの音程が外れてますぜ(笑)

いやー、良かった良かった。
作品の方は、最終話しか見てないんで感想控えるけど。(←何話作ってんだよッ!!)

 

おっと。
YOYOさんの特撮映画の話をしすぎて、
彼が自主制作アニメ作品も作っていることを書くのを忘れていました。

アニメの方は、特撮を軽く凌駕する「すさまじさ」が感じられるというのに(爆)


すさまじいといっても、YOYOさんの絵は少女漫画タッチですからねぇ(爆)
それも一昔ぐらい前の(爆)
劇画で男くさい熱いストーリーやるわけじゃないんで、
そういう方向のすさまじさではありませんよ。
むしろ爽やかじゃないですか。
少女漫画タッチの絵が
少女漫画のノリのストーリーで
水彩画の動画の中割りすっとばしまくりの動画によって動かされるなんてねぇ~(爆)

デジタル彩色なんて使いませんよ~。
ジブリみたいに動画枚数増やしまくって動きを滑らかになんてしてませんよ~。
枚数使うとか関係なく、
そんじょそこらのパラパラマンガよりも不自然な動きしますから(爆)

音声やBGMもちゃんと入ってます。立派なもんです。
主人公の女の子の声も恋の相手役の男の子の声もライバルの女の子の声も教師の声も
変声機なんか使わないで
み~んなYOYOさん一人で入れてるんですから!
(爆)
それで主人公の声が
ちゃんとした女の子の声として聞こえてくるあたり、
スゴイってのを通り越して、
ひ・き・ま・す・なッ!

もう、ストーリーもこの超絶画面(爆)に負けず劣らずスゲーんですが、割愛。

いちいちツッコんでたら、
研究本が5,6冊は書けますからッ!!!!(笑)
詳しくはまるたぁ先輩のところでチェックしてみてください(笑)


しかし、散々ネタにしてはきましたが、
YOYOさん作品を良くないモノと結論づけるのは早いですよ。
ある種の“リスペクト”をもって見てもらいたい。
特撮だって、
スロー撮影やら高速撮影やらフィルム逆回転やら合成やら
持てる限りの技術と膨大な撮影・編集時間を使っているんで、
その点は評価できますから。

……その努力が作品の出来に反映してるかといえば…………ノーコメントでッ!!(笑)

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Miya_and_Hance_forblog.jpg
△ミヤとハンス
ハンス「悪名高きエルフの子どもがこんな人里を歩き回っていて、ただで済むと思うなよ。 俺がこの場で成敗してやる。」

ハンスの家は代々の貴族一家で、さらに、有力な商人と組んで
大航海時代の貿易景気(?)から発生する莫大な利益を得ている。
で、そんな家で暮らしていて、狩りをたしなむほどのお坊ちゃまに育ったハンスでありますが、普通の狩りではつまらないと、わざわざ山奥の村まで出向いて「エルフ狩り」なんて物騒な“遊び”を敢行。
その最初の犠牲者がミヤだったりする。

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脚本(構成):國岡直人/柏原寛司 作画監督:青野厚司
絵コンテ:青木雄三 演出:戸澤稔

ConanLogo.gif『コナン』では一番巧いとされる「青野厚司」作画監督の回ってだけで、もう見る前からお腹いっぱいでございます(笑)

ストーリーの方は、少年探偵団と阿笠博士と蘭姉ちゃんがキャンプに行った先で事件が、というもの…
…って、蘭はこのメンバーとキャンプに行くようなキャラじゃないだろ。
一体どういう理由というか、いきさつがあったんだろう?

そして、キャンプ場でケンカするカップルと関わる一同。
お約束~。
しかし、いつもなら殺される人物に多く見られるキツイ性格のお姉さんが少年探偵団に自分の弱い部分さらすなんて、今までになかったパターンだなぁ。

そして、公衆の面前で、寝不足のため寝ていたテントから“堂々と”さらわれる蘭姉ちゃん。
トリックも何もなさげな状況で、ここまで堂々とさらわれるなんて、これも初の展開だなぁ…。
身内が事件に巻き込まれて被害者になっちゃうのも久々。
必死で車を追おうとするコナンの姿は、なんかいいシーン。

で、事件の様子から受けた印象の通り、トリックも何もなしに犯人捕まる(笑)
キツイお姉さんの恋人が、金を積んで第3者にお姉さんの殺害を依頼し、その男が間違えて蘭を連れ去ってしまった、とのこと。
…なんか、こんな地味だけど現実味があって生々しい犯行ってのも、コナンでは目新しいぞ。

でその後、少年探偵団が蘭が取り残された車を沢の川の中で発見するのですが、ダムの放流が始まり、
車は蘭とコナンを乗せたまま流されます。
小さいコナンが眠らされたままの蘭と一緒にどうやって脱出すると思えば、
蘭の寝袋をヒモでくくってポリタンクで作った浮きと結び、キック力増強シューズで岸にいる少年探偵団に浮きを飛ばす。
で、浮きを取り損ねる元太たち…
アレ? どういう展開にするつもりだ?
そこに、恋人の犯行に罪悪感を感じていたあのお姉さんが登場し、浮きとヒモをキャッチ。
コナンと蘭は何とか助かり、意識が遠退いていったコナンは気を失う直前、お姉さんに蘭の姿を重ね合わせ、笑みを浮かべるのでした…。

このシーン、盛り上がりが足りないように感じたけど、なかなか面白くて好きだなぁ。
オリジナルストーリーの割に、キャラの掘り下げも“正確”にやっているし。
(オリジナルの大多数はコナンたちの性格の描写すら履き違えてますからねぇ…)
近年の低調なアニメオリジナルの中では評価高い方ですよ。久々。

…でも全然「推理モノ」になってねぇよ…。劇場版系のアクションもの。
これは大きくマイナス。
いろいろと“毛色”が違う話だったし。

誰が脚本してるかと思えば、「柏原寛司」の名前が…!!

…ああ、どおりで。
考えてみれば、『あぶない刑事』の臭いがプンプン漂う話でしたなぁ(笑)
キャラを立てるのが巧い人だし。(最近の『ルパン』はどうかと思うけど…)
(追記:柏原寛司はアニメコナンの最初の頃の脚本を良く手がけてたみたいです。意外にも『コナン』と繋がりがあったのねぇ。今回のは“例外的”な話じゃないのかも)

で、エンディング。
そういえば長いこと変わってないなぁ、一枚絵だけがずっと表示され続ける手抜きエンディング(笑)とエンディングテーマ…
…と最近思っていたら、
今回ようやく「ガーネット・グロウ」の大人しめ、というか、物悲しげな曲に変わり、背景動画も変更。
水彩画のよう景色が浮かぶ白い背景の中で、ランドセル背負ってコナンくんがトボトボ歩く姿は、どうということもない画なのに、なんだか観ていて哀しくなってきますなぁ(―_―。)ウル
しかも、幻のようにオーバーラップしていく他のレギュラーメンバーたちをコナンが追いかけていくなんて、小さくなった身体を元に戻そうともがく彼の姿を示しているようで、余計にダーーーッ(T0T)

ああ、なんか今日のコナンはええなぁ。

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脚本:長谷川圭一  特技監督:菊地雄一 監督:小中和哉

そういえば、新世紀ウルトラマン企画として進められていた『ウルトラマンノア』はどこへいってしまったんだろう…?
てっきり「次のウルトラマンは『ノア』か~」と思っていたら
放送が始まったのは『ネクサス』。 …どこで変わったの?

 

そんなことはさておき内容ですが、意外にもしっかりと特訓の様子を見せてくれています。
対怪獣部隊隊員の初期訓練風景なんて今までのウルトラマンでは出てこなかったからなぁ。
隊員がイチから出来上がっていく楽しみが味わえるというものです。
……まぁ、訓練場に主人公以外の人物が誰もいなくて画的に寒かったり、 鬼教官とは思えない明るいノリの女性隊員が指導についたり、銃を撃つ姿勢がへっぴり腰だったりと、ツッこみたいことはいろいろありますが…(汗)
 
で、ダムを一人でランニングですか…
自主トレにも見えなかったし、隊員としてまだ出来上がっていない人間を一人で訓練させといていいのか? 秘密保持の点で問題が出るんじゃ…
そして戦闘機発進。
ダムの一部が変形してカタパルトになるなんて、隠してるつもりだろうが充分派手だよ(笑)
ここのダムの周囲は人に見られる危険がないんでしょうねぇ…

恋人と会う主人公。
オイオイ…。だから一人で出歩かせていいのかぁ?
まだ修行中なんだから、つい口からポロっと、なんてこともあるだろうに…。
いや、その前に、秘密部隊の隊員なんだから、外部との接触は一切絶った状況下で生活してた方が「らしい」と思うけど…
主人公に出歩かせて、世間一般の反応を描写するのが狙いなのかな?
…それにしては、この恋人との会話にまるで生活感を感じないのだが(汗)

孤門隊員入隊。
あれだけ訓練したってのに、優男ぶりが全然変わってないぞ(笑)

その後の隊員紹介のときに、なんかすごく空虚感を感じたのだけれど、なぜだろう? 隊員が他に4人しかいないから?
…あるいは、ムダに広いコンクリート部屋をそのまま使ったような大したセットを組んでいないブリーフィングルームのせいか?(笑)
いや、それもあるけど、アレだ。
今までのウルトラマンのように、通信担当者や機器がないからだ。
通信担当のにいちゃんは別の部屋にいますからね。
通信係がいるだけで、外部との繋がりがあるってことが明示されますから
見る側にとっては気分的にこの部屋の世界が広がるんですよ。
それがないからこの部屋、外部と隔離されてるような感じがして、周りにこの部屋しかないような空疎な感じを受けるんだ…
…まぁ、低予算ってウワサだから部屋のヘボさは仕方ないか(笑)

巨大ビースト。
…こんなにデカかったら、秘密も何もないと思うんだけど(汗)
隠蔽しきれないよ…。絶対バレるって!

ほほう、人質より退治優先ですか。
物語をハードにするときには必ず出てくる話ですねぇ。
しかもこの作品はそれが大上段に掲げられてるから、タチ悪いですよ(笑)

前に出て妨害する孤門。
…反対するのは主人公かつ新人隊員だから当然としても、それを実行に移しちゃうのは今作のカラーとしてどうなのかなぁ…。
人間、そう簡単に信条に従って行動できるモンじゃないと思うんだけど…。
人質は無視と聞いて驚いた表情をしつつ「分かりました」と言って命令に従う隊長の行動の方が「らしい」というか、見ていて落ち着くキャラなんですが…。
こういう冷徹な設定の作品に熱いヤツってのはどうも苦手でね…。
しかも孤門は情が厚いくせに演技が冷めてるから余計に(笑)
…冷めてるというか、要するに、大してうまくない。棒読みっぽい(汗)

副隊長さんは、孤門がもうちょっとしぶとく抵抗してたら本人に向かって撃ちかねんキャラだなぁ…

前回のチョイ役の憂さを晴らすかのように、爆音とともにウルトラマン登場。
…アンタもすぐにバレるがな(汗)

ウルトラマンに攻撃する副隊長。目がイってるような錯覚を覚えます(汗)
恨みでもあるんか? とことん冷徹なキャラよのぉ…。

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脚本:長谷川圭一 特技監督:菊地雄一 監督:小中和哉

『SEEDデスティニー』に枠取られたせいで、土曜朝7:30の 『セーラームーン(実写版)』の後釜を任された『ネクサス』です。

公式ホームページによると、今回のウルトラマンは 今までにない斬新なコンセプトのもと制作されるとのこと。
怪獣や対怪獣組織、ウルトラマンの存在が世間には知られておらず、ウルトラマンに変身するのは主人公ではなく、しかも変身できる人間が続々と変わっていくのだそうです。

う~ん、なんか不安要素の多い設定だなァ…。

だいたい、私の中で平成ウルトラマンってのは、『ティガ』を頂点に『ダイナ』『ガイア』と右肩下がりに評価を落とし、『コスモス』で一気に急降下って感じですからねぇ、
今回のウルトラマンも『コスモス』の低調ぶりを引きずって、あまり面白くない作品に仕上がるのではないかと不安に思っています。

でもまぁ、見てみないうちに判断をするのは早急というもの。

というわけで、本編の方なんですが、
いきなり東南アジアっぽい遺跡のシーンからの始まり。
ひょっとして今回のウルトラマンはアジアンテイストなのだろうか?

…なんて胸躍らせていたら、スタンドでの店員とヤクザみたいな運転手との漫才みたいなやり取りで、熱気ダウン…。
毛色の違うウルトラマンやろうとしているのに、『ダイナ』以来の長谷川脚本いまだ健在(笑)

そして怪獣出現。
CG丸出しのゾウリムシ怪獣が涙を誘います(泣)
そりゃ動きは着ぐるみよりいいけどさ、画面から完全に浮いとるで…。
まぁ、以前と比べて健闘はしていますな。

防護服姿の作業班。
白装束! 白装束!(笑) 洗浄液まいてる姿が萌え萌えです(←死ね
でも、証拠隠滅を実直に描写してるのね。私の中で高感度アップ。

…とか思ってたら、主人公を車に押し込んで身体検査する場面で萎えた。
わざわざ空き地に呼び出して事情も話さず連れて行って、怪しげな検査終わったら、元の空き地に置いてけぼりにするって何?
そんな待ち合わせにはいかにも不釣合いな場所にわざわざ呼び出した理由が分からんのですが。
直接研究所(みたいなトコ)に呼ぶか、それが秘密保持を妨げるなら、別の建物を検診所に偽装して呼び出せばいいんじゃないの?
それに、戻すのも解せぬ。
その後で警察に呼んでいるんだから、検査したその足で連れて行くのはダメだったんですか?
なんでわざわざ時間を置くの?
その間に「こないだ変なコトが…」とか言って他の人にバラされたらどうする気だったんだろう?
そもそもなぜ空き地に呼ぶの? そしてわざわざ同じ場所に戻す?
効率が悪いと思うんだけど。

たぶん、組織のミステリアスな部分を見せるためのシーンなんだろうけどね、もっとうまいこと見せてほしいなぁ…

今回のウルトラマンの登場時間、わずか30秒たらず…(汗)
まぁ、初登場だし、これから小出しで徐々に出番を増やしていくだろうから、問題ないか。

…しかし、身長3メートル程度の小型怪獣をグーで叩き潰す60メートルのウルトラマンって図、スゲェなぁ…。
スゴイってのは、今までになく効率的で、そして「卑怯」って意味でね(笑)
正義のヒーローなら、同じ身長の相手と戦わんかい!……なーんてね。

で、気の強いクールなお姉さん登場。
いきなり主人公と対立モードですか…。
忠告するのに人に向けて銃を撃ってはいけません。
相手が状況を理解していないのに勝手に説教たれる娘は嫌いです(笑)

そしてエンディングはもっと嫌いです。
本編の内容と比べて、曲から受ける印象が軽いし、どういう種類のメロディにしたいのかよく分からないいろいろなジャンルの曲をゴチャゴチャ混ぜたようなメロディがイラつくし、何より、趣味だの恋だのどうってこともない内容の歌詞が頭にくる!
「♪グズグズしてーる 場合じゃないけどー 恋愛が一番苦手かなー いつも心に太ー陽ーをー 大丈夫 時間潰すのは得ー意なのー♪」
知るかよッ!
何が言いたんですかッ!? 言葉の並べ方おかしいよッ!
オープニングテーマも、コレってさぁ……って感じでしたが、
いやいや、エンディングよりはだいぶマシでございます。

だが、ちょっと待て。
今回の話では、基本設定がまるで語られていないじゃないか!
設定を語る上で大事な第1話なのに、画面から伝わってくる分だけでは全然設定が分からない…。
今作はいつものウルトラマンではない、特殊な設定のウルトラマンなのに、語らないってのはちょっとねぇ…。

なんか文句ばっかが多くなっちゃいました…。
この雰囲気を大事にしてもっと深めてもらえれば、面白くなりそうなのになぁ…。
まだまだ様子見。

拍手

脚本:両澤千晶 絵コンテ:福田己津央 演出:鳥羽聡
キャラ作画監督:平井久司 メカ作画監督:椛島洋介

『鋼錬』終わってテンション下がり気味だったところにコレですか…
元々はウルトラマンやってた枠なんだぞ。返しやがれ!!(←何様?
(↑おかげで新作ウルトラマンは土曜朝7:30というヒサンな時間帯に:泣)

まぁ、アニメ雑誌に出ている資料を見ていると、新設定やら新キャラやらがゴロゴロ出てくるようなので、うまく調理すれば、私好みのおもしろい話になりそうなんですがね。
うまく調理すればね…。
前作終盤の話の運び方見てると、巧くできるとは思えない(汗)

で、肝心の中身ですが…

ほほう、連合国によるオーブ侵攻ですか。
『SEED(無印)』の話ですな。懐かしいねぇ……と言いたいところだけど、このシーン、さっき見たばっかりだよ(笑)

大阪地区じゃ、この番組の前に『SEED(無印)』の方を再放送していて、今日はちょうどこのオーブ侵攻の回だったんでねぇ。
(『鋼錬』放送している間も、『DESTINY』に向けて『SEED』人気を維持するために流していたであろう再放送ですが、中止に次ぐ中止で、『DESTINY』始まるまでに終わりませんでしたなぁ:笑)
おかげでわざわざ思い出す手間が省けましたよ。
関西地区の視聴者は恵まれてるなぁ(←待て

で、主人公シン・アスカを戦いに向かわせるために犠牲になってしまう可哀想なアスカ家の皆様がご登場ですが、惨劇から主人公一人が生き残る理由が、
妹の落としてしまったケータイを取りに行ったから

…って、なんやねんソレッ!!

なんだか情けねぇ理由だなぁ…
「そんなのいいからッ!!」と言う母親に対して「いやーー!!」とヒステリックに叫んでケータイに固執する妹の心情が良くわからん。
なんかムカつくんですが、この娘。
だからその直後に死んでも、悲壮感半減ですぞ。

おまけにこのケータイが未来感をまるで感じさせない、今風デザイン丸出しのシロモノ…
しかもストラップがジャラジャラついてて、“遺品”って感じが全然しない…
せめてコレが攻撃で黒焦げになってしまった廃品寸前のケータイだったらまだ絵になっただろうに…

しかし、前作の主人公たちが戦っている裏にこうした犠牲があったって話、すぐに『ガメラ3』が頭に浮かんだ私はダメ人間でしょうか?(笑)

そして話は2年後の世界に移るわけですが、
ほほう、カガリはオーブの代表になってるのねー。
…侵攻の際に首脳陣が全員自爆した国なのに、なぜ存続し続けてんだ?
それに、まだ成人してないと思われる年齢のカガリが国家代表になっているって設定も何だかなぁ…。
親の笠かぶってるの丸出し。
笠かぶるにしても、せめて新人政治家ぐらいにしておいて、今は将来代表になるための下積みをしている、ぐらいの設定にしておいた方がまだ良かったんじゃないだろうか。(←五十歩百歩)

……ハイ。スタッフでもないのに、何をかいわんや、ですよね…(汗)

で、シーンは変わって、街中にステラ(声:桑島法子)登場。
前作で桑島法子に一人二役やらせて両方のキャラを殺しておきながら、また桑島が声当てさせてるんかいッ!
このステラってキャラもキャラで、自分の体を物珍しそうに見ていたと思ったら、いきなりうれしそうに踊り出す変なキャラだし。
声が桑島だから、死んだフレイ(声:桑島法子)のクローンか何かで、新しい体を手に入れて喜んでるのか、と疑ってみたくなりますなぁ。

そして始まるガンダム強奪作戦…
…って、そりゃ前作でやったネタだろうがッ!!
前作『SEED』がファーストガンダムを焼き直したような話だったから、
今作は『Zガンダム』をパクって、シャアがガンダムMk2を強奪する導入部を焼き直したつもりなんでしょうが、
ファーストでは強奪に失敗して『Z』では成功してるのに対し、『SEED』と『SEEDESTINY』じゃどっちも強奪に成功してるから、
違いが全然出てませんぜ!
しかも、奪われた3機ガンダムのカラーリング、前作も今作も「黒・緑・青」で、特に黒は形状もソックリだから
余計に同じネタ繰り返してるようにしか見えません!

同じネタなのは強奪作戦だけじゃありませんよ。
「危機の最中にアスランがカガリを連れてザクに乗り込む」って、『SEED』1話の「キラがラミアス中尉に連れられてガンダムに乗り込む」って話とほとんど変わらないじゃないか!
しかも、コックピットに座ったキラとアスランの姿勢、カメラアングル、
横には女性がいるという構図…
画的にも、何から何までピタリと一致!
もうちょっと考えようよ…(←何様?

それと、前作の強奪作戦は、数十人単位の軍人と複数のMSを投入した大規模作戦でしたが、
今作の強奪は、“私服”の例の3人だけで秘密の機体の保管場所とは思えないような“普通の倉庫”に潜入して数人の兵士を殺害したのち、あっさりとガンダム起動し強奪…。
………ショボい…。
なんか、不良少年たちが気まぐれに倉庫からガンダム盗んでみましたぁー、というような感じに見えてくるんですが…。(笑)
前作とは逆に、隠密作戦による強奪の話にしようってコトかもしれないが、奪った後に基地破壊してたんじゃ隠密作戦には見えず…。
こっそり運び出すつもりが、アクシデントが起こって、強奪した機体で戦うハメになってしまう、という流れの方が違いがはっきりして話の方もおもしろくなったんじゃないだろうか?
(↑五十歩百歩)
(↑スタッフでもないのに(←もういい

まぁ、それは置いといて、今作目玉の合体ガンダム・インパルス。
………ええっと、コレって、いったいどこの勇者ロボでしょうか?(笑)
なんで合体の見せ方がこんな勇者シリーズのノリになってるんだ?
合体後に、対艦刀を両手でクルクルぶん回しながら大見得切って着地するのも、完全にスパロボのノリでしょうが。
それって『ガンダム』として何か違う気がするんだけど…。
まぁ、バグーのよう四足獣変形するガイアにも同じことが言えますが。

………そういえば、冒頭部以降、主人公の出番がほとんどありませんねぇ…。
冒頭であれだけ衝撃的な体験をした人物として映されていたクセにOPテーマ終わりのCMが明けてから、2ヶ所の登場シーン合わせて、2分も出演時間がなかったような…。
ザフトの軍人になった経過が一切説明されなかったんで、「気がついたらなぜかインパルスに乗ってた」という風に見えてしまうわな。
前作でキャラ固まってるアスランとカガリの話に時間を割きすぎ。
……第1話のキャラ紹介の印象薄いのは前作もいっしょだけど。

まぁ今回は、前作のキャラが今作でどうなっているのかの説明回っぽかったから、新キャラの説明は後に回すのかもしれないけど。
…しかし、その場合でも、主人公をもっと見せておかないと。
冒頭の部分がなかったら、誰が主人公なのか分からんような話だしなぁ…。

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すわっ!!!!

紳介がいねぇ!!!!

チリチリ……もとい、東野司会で生放送になってるよーーッ!!

 

う~む、あんな暴力事件起こした後じゃ、法律の話をネタにするバラエティには出られんか…。

司会本人が“刑法”に引っかかってちゃねぇ…。

 

貴理子がいつも以上にネタっぽいトークしてたけど

(しかし、ワザワザ前フリ画面をフリップにして持ってくるなよ:笑

 その後に同じ物を用意して出した桜金造はグッジョブ!)

貴理子はネタを作ってるワケではないような気がするなぁ。

普段の見方が、常に「ネタ」な出来事を探そうとする目になっているのでは(笑)

…いや、本当にネタ作ってるかもしてないけど。

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…本当は『どうぶつ奇想天外』の時間だったんですけどねぇ、

感動特集にはどうにも弱くて観てられないから、代わりに溜まっていたビデオを消化。

(でも冒頭コーナーの、苦手な海から支え合いながら逃げてくる子チンパンジー2匹は良かった:LOVE)

 

こういう、観るのがストレスにならない番組っていいですなぁ。

バカ話ばっかだから観やすくて、すいすいと消化できる。

ああ、音速丸とサスケたちのバカっぷりがいいねぇ。

若本規夫はもとより関智一もいい仕事してますよ。

あっ。あと、料理する雅が“萌え~”でしたなぁ~(←死ね)

 

…って、主人公への感想ナシかぁーーーーーッ!!!!

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冒頭の投稿ビデオコーナー「からくり動物王国」。

クイズになったネコの親子のビデオが超ラブリーだった(@^▽^@)

 

とりあえず、部屋の壁に登る子ネコ(!!)に驚かされてたら、

心配した親ネコがやってきて、「早く降りてきなさーい!!」とばかりに

壁に“大の字”になって背伸びぃ~~(←カワイイーーーッ!!!!*>▽<*)

でも子ネコのようには登れません。そして子ネコは降りられません(←登るなよ^0^)

なんとか巧い具合に降りてきた子ネコでしたが、

下で待っていた親ネコに険しい表情でにらまれます。

危ないコトをしたおしおきとばかり、親ネコの左前脚が子ネコに向かって繰り出されます!!!

 

そして、子ネコの頭にソフトランディング…(^0^)

まるで頭をなでるような「ネコパンチ」です(笑)

攻撃力まったくありませんなぁ(←しかしそれが良ぉーーーーしッ!!!!^□^)

すると、

子ネコも真似して「ネコパンチ」(攻撃力ゼロ)(←キャーーーーー!!!!@>▽<@)

それに合わせて親もネコパンチ……子も続けてネコパンチ……交互にネコパンチ……

 

……………ぐはぁーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!
(@>△<@)

 

い、いかん……。

 

相手に攻撃力がないネコパンチでも、

観ているこちらを軽く萌え殺すチカラは絶大ですぞぉぉぉ………

 

………ガクッ(*>▽<*) (←死に顔)

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ケーシー高峰はいいなぁ、この独特の雰囲気が。

 

大喜利は、こん平さんが病欠中のため、「ちゃらーん!!」を“紫色の腹黒男”(笑)が代わりにやってましたが、今週から当番制となって、ピンクの好楽さんが「ちゃらーん!!」をやることに。

そういうキャラじゃないよねぇ。

だからヤケクソ気味にやってくれたのは非常に面白かったんですが(笑)

…というか、それが“正解”。よくやってくれた。

そしたら楽太郎さんが、

「当番制にしたのは、他の人のノドを潰してやろうというのが真の目的です」(笑)

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