撮り溜めていたものを掘り出してきて、4話以降を一気にとばして、第9話を視聴(笑)
話が分からなくても、感想サイト見回ってたらだいたい想像つくし。
で、その高レベル作画なんですが、
ウチではテレビ大阪が音割れするほどヒドい電波状況だったので、よく分からない(汗)
まぁ確かに、さして重要でない場面で、ムダに作画枚数使ってたところが2、3箇所あったから、たぶんそれだと思うけど、違和感を感じるほどでもなく…。
…しかし、魔法少女モノなのに時空船なんてものが出てきてるよ…。
何『スタートレック』やってるんですかッ!!(笑)
…とまぁ、ツッコミをいれなきゃならないところですが、スミマセン、こういう話好きなんです…(汗)
任務のため学校休んで船員になって働くとか、魔法文明と科学の共存した世界とか。
すごく“おいしい”話に聞こえるから。
それに、主人公の持ってる魔法の杖が「ヒロイン用のステッキ」じゃなくて「ヒーローの持つ武器」って感じだったからなぁ(笑)
その延長線上にあると思えば、目くじら立てるほどのこともなく。
なんか他にもケレン味溢れる“おいしいシーン”とかあったし。
相変わらず仰々しい大見得の切り方も、さして鼻につかず。
ブラックジャックが寿司屋で食事ってのはなんか合わない気もするが、それ以上に弟子雇ってるとか、その弟子が来たての頃に
「一人前の寿司職人になるまで故郷(くに)には帰りません」
「おっかさんに日本一の寿司を食べさせてあげたい」
というセリフとか、現代に合わないというか、時代を感じるなぁ…。
でも第4話辺りでピノコがケータイという現代の利器を持ってたから、現代って設定なんだろうケド…。
ここらへんを上手いことアレンジできなかったものか?
あるいは、ピノコにケータイ持たせたことの方が間違いとか。
で、故郷に帰る途中に事故に逢って両腕を失う弟子・タクヤ。
「返せ! 俺の腕を返してくれー! ……待てよ。……腕?」
なんて言うもんだから、事故を起こしたすごく生真面目な運転手・アキラに、
「俺をこんな身体にした落とし前として、キサマの腕をちぎってオレによこしやがれ!!」
なんて要求して、アキラの奥さんも交えた愛憎劇に発展するのかと思いきや、
「俺の代わりに、田舎のおっかさんに食べさせる日本一の寿司を握ってほしい」
という、上で書いたのよりだいぶ大人しいというか、まあ現実的な要求…。
タクヤもアキラも、基本的なところはいい人なんだねぇ。
「今からアンタの腕は俺の腕だ」ってのが真に現実的かどうかは疑問だが(汗)
寿司修行の最初の頃は、タクヤはアキラにつっかかるし、アキラは他人行儀すぎて、あんまり仲良さげじゃなかったのに、一人前の寿司を握れるようになった頃から互いにタメ口きいたりして非常に親しげな様子になっていたのがちょっと神経にゾクゾク来ましたよ。いいなぁって感じで。
こんな感覚、久々。
そして、お話の定番通り、この後死んでしまうアキラ。
最初の頃のどこかトゲトゲした関係はどこへやら、タクヤ号泣。
遺言をもとに、アキラの腕をタクヤに移植することになり、ブラックジャック登場。
移植は成功し、付いたアキラの腕を見て「アキラはこの腕の中に生きている」と想い深げなタクヤと、アキラの奥さん。
こうやって文字にしちゃうと(しかも私が書くと)あんまり面白み味が見えないし、ホント、何のひねりもない話なんですが、『ウルトラQ DarkFantasy』の「恋するレンズ」のときと一緒、物語の書き込みが浅くても、こういう感動話に弱いんです、私(涙)
ああ、なんかいい感じの話だった。
…しかし、ブラックジャックよ、今回もタダ働きか(汗)
いい加減、患者から大金巻き上げる話は出てこんものかのぉ?
Takeの創作作品『ZEROBUSTER』。
そのあまりの厨っぷりがネタにされて盛り上がったのですが(泣)
恥を覚悟で公開しようと決意しているので、このホームページには
「ZEROBUSTER(企画中)」の欄があるわけですよ。
しかし、カラーの絵が仕上がってからページを開設しようと思っているので、
まだ1枚の絵もできていない状況ではしばらく公開できず…(汗)
描こうと思ってから2週間も経ったっていうのに何してんだ、私…(泣)
そんなことを思いながら、昨今のヨン様フィーバーや靖国参拝問題のニュースを
観ていたわけなんですが、そこで不意にこんな話を思いつきました。
『韓国版ZEROBUSTER』!
(あらすじ)
西暦200X年、日本近海に突如複数の巨大怪獣が出現し、日本の各都市に上陸、次々と町を破壊していく。これに対し日本政府は、自衛隊の出動を決定し怪獣の殲滅に当たらせる。
2年後、対怪獣という名目で軍備を強化していた自衛隊は、海上に出現した怪獣をいち早く攻撃するための「ミサイル防衛計画」を発表する。だが、ミサイルの射程圏が韓国領土を覆うように設定されていたため、我ら韓国国民および政府が反発。ミサイル計画の真の狙いは、日本が我が国を攻撃するため、もしくはミサイルの恐怖を背景に政治的優位に立つための配備ではないのかと疑っていた。日本政府は会談の場を作り我が国に理解を求めるが、我らの政府は歴史問題を持ち出して勇敢に反発し、論議は紛糾する。
日本政府は事態打開のためにアメリカや国連の力を借りようとするが、なぜか怪獣は日本にしか上陸しなかったため、国際社会はこの問題を国際的な懸案事項とは見なさず、日本への協力には消極的な姿勢を示す。さらに、アメリカと対立するヨーロッパ諸国は、親米の日本が軍事力を増強してアメリカとともに強大化することを快く思わず、ミサイル防衛、引いては自衛隊の強化をやめるように日本に求めてくる。アメリカもまた、もっぱらの政治的関心は対テロ戦争にあり、日本の協力要請については何の返答も出さなかった。
それでもミサイル防衛計画を強硬に推し進めようとする鬼畜日本に対し、我らの政府はこれを我が国に対する戦争行為に等しいものであると強く非難し、軍を日本周辺に展開させることも許されると脅迫する。だが、その脅しを真に受けた日本政府はミサイルをソウルに撃ち込む。日本は、怪獣がミサイル基地を襲ったために誤作動が起こって発射してしまったと戯言をぬかすが、これでミサイル防衛計画の真の目的が明らかになったのは疑いようのない事実であった。
国内でかつてない高まりを見せる反日感情。その怒りを具現化したかのごとく、十数体の怪獣が日本の首都・東京を襲い、その混乱の中、先頭に立って悪しき政策を推し進めていた悪魔の権化たる日本国首相が死亡した。韓国中が歓喜の渦と化す。別の人物が日本国首相となるが、その就任式の場にまたも怪獣が出現し首相を殺す。そんなことが幾度も続き、さらには議員なども集中的に襲われるようになったため、始めは「怪獣によって何人の議員たちが犠牲になろうとも、国民の犠牲を少しでも減らすためには命の限り政治を行う」と演説していた国家&地方の議員の残党たちも、いつの間にか全てがアメリカに亡命し、日本は無政府状態に陥る。
そんなことで日本から亡命する日本猿が大量に発生し、わが国の治安を著しく乱すが、大統領は、日本からの亡命者をこれ以上入国させないことを国民に約束する。さらに、治安を乱す者を排除するために警察を出動させ、これによって一大的な“日本人狩り”が始まった。
そして、国際社会の支持や後押しを得て、遂に韓国軍は治安維持の名目で日本への侵攻を開始し、韓国併合の屈辱から百余年、日本を支配下に置くことができたのだった…。
これに虐げられる側の日本人数人と、わがままな日本人亡命者に苦しめられる韓国の主人公たち数人の物語を絡めていけばOK。
ついでに日本が開発した暗黒兵器としてのゼロバスターか、日本侵略の要<かなめ>としてのゼロバスターを加えるか。
……どうよ、この厨っぷり!(泣)
「萌えの対象になるのはマンガやアニメの女性キャラクターで……」
などというありえない言葉が聞こえてきたのでビックリ!
「暮らしの疑問コーナー」で日本橋と“萌え”について特集してたらしい…。
地震とは違う振動が私の精神を攻撃する!
お昼の情報バラエティで何やってるんですか…(汗)
その後も「萌えは~」「萌えが~」「萌えの~」と「萌え」という単語連発で小っ恥ずかしいことこの上なし…。
非オタクの一般人が観てる番組でオタク気全開の話聞くのはどうも…。
しかもよく聞けば、BGMが「Neko Mimi Mode」……。
『ムーヴ』のくせに、変なところに凝ってるよなぁ…。
そして「萌えを実際に体験できる喫茶店があると聞き、我々取材班はそこへ向かう…」
…って、出たよ、“メイド喫茶”がッ!!
しかもこの後メイド喫茶の映像が5分ばかり続いたので、マトモに画面直視できませんでしたよ…!
リアルでメイド服着てて「ご主人様」という単語を何度も出す女子店員って見てると「あっ痛たたたたたぁぁ………(汗)」って感じなんで…。
えっ? “尻の穴が小さい”ヤツだって!?
放っといて…。
VTR終了後に怒りのヤマさんことヤマケンさんが
「あの店にいる連中を見てたら腹が立ってくる! マジメに仕事もせんと別に恋焦がれてるわけでもないのに、そんな店員のトコばっか行きやがって! もっと自分で努力しろ言うんじゃッ!」
と一喝したので、胸がスーッとスッキリ(笑)
浅田美代子は神! いや~、笑える笑える。
○格闘王への道
ボビーがマイク・ベルナルドと対決って、マジで!?
瞬殺される可能性が…。でも、ボビーがベルナルド倒したら面白いけどな。
「何でも協力する」と言ったトレーナーに 「ことしのねんがじょうだれかかいて」と来たか、ボビー。
ベルナルドの言う通り、やっぱりコメディアン(笑)
○かえうた
ホネホネ酒井こと酒井素樹がまたまた登場。
印刷工場社長のくせに、 印刷を依頼されたチラシに勝手にトレードマークの“ドクロ”を入れたり、
儲からなくて家を手放してホームレスやってたり、 友達の家で間借りさせてもらったにもかかわらずその友達の財布から1000円札を抜き取ろうとして瞬時にバレたり、 マクドの店員が捨てた残飯をカラスと奪い合って負けたり、 コンビニのコピー機使って仕事成り立たせてたり…
ということを“至極マジメに真剣に”やっている、コミカルな動きのオジサンです(爆)
さあ今日も歌っていただきましょう、酒井さん。
「♪北の~酒場通りには~ 長い~髪の女が似合う~」の歌い出しで有名な
「北酒場」の替え歌で、「おかず売り場」です(爆)
♪地下のおかず売り場では 酒井 試食で飢えをしのぐ
2週目はキツイ ポテサラある日は運がいい
2ヶ月目には 大目に見てた 店長もキレ出した
しめ出されて 食料無く3日
隅田川のほとりには 酒井 食べれる草がある
…もう、堕ちるところまで堕ちたな、酒井さん(笑)
テレ東系だし20分しかない番組だけど(汗)
最近テレビ大阪の映りが悪くて音割れもするから観辛くてしょうがない…。
映画の先行映像観て思ったのは
「やってくれたな、北村龍平ッ!!(悪い意味で)」
出てきた映像を見る限り、画面やカメラワークが浮ついてるし、セリフが古臭いし幼稚くさい。
映像はいつもと変わらない(変える気もない)北村流だなと置いておくとして、セリフの方は70年代の特撮番組を見ているよう…。
まあ、そんな風に「昔の特撮の要素をブチ込んでリメイクしてみました」って感じの映画に仕上がってるんだなぁ程度に鑑賞すれば素直に楽しめるかもしれん。
ハリウッドアクション映画風味に仕上がった本編&特撮にしてもストーリーには目をやらず(←オイ)空前絶後のアクションを重視して観れば、好きになれる映画かも。
平成ゴジラが好きな私のことだ。そうやればきっと楽しく観られるさ。
何だかんだ言って、北村作品を観るのはこれが初めてだし。(←オイッ!)
脚本:赤星政尚 特技監督:菊地雄一 監督:阿部雄一
今のところ、出てきた特技監督が菊地雄一と北浦嗣己の二人だけ…。
ウルトラマンって、こんな少ない人数で特撮パートの担当を回してたっけ?
それとも、円谷プロにいる特技監督が他にいなくなったのか?
まぁ確かに、『ジャスティライザー』にも持っていかれてるような感はあるし、今年は『ゴジラ』もありーの、映画『ULTRAMAN』もありーので特撮スタッフが足りなくなっているのでは?…ってことも予想できるが…。
孤門の失敗に「やる気あるのー?」と平木隊員。
…このコギャルみたいなキャラの方が「やる気あんのか?」と見ているこっちは言いたいぞ。爪の手入れなんかしてる場合かッ!(笑)
>平木「“ウルトラマンを攻撃したくないんですぅ”って考えてた?」
>孤門「(コクッ)」
…どこまでも真っ直ぐな男だなぁ(笑) 確かに向いてませんよ、アナタ。
子供向け番組の主人公として心の持ち方は合格だけど。
しっかし、隊長も前回温かみのあるアドバイスをくれたってのに、冷たい…。
でも、胸の内には人間的なところがあるって分かってるから、この表の冷たさからはプロ根性は伝わってくるな。大人の生き方というか。
主人公と恋人との出会い。
飛ばされた紙を拾うの手伝って、渡すとき手が触れ合って……
…って、ベタベタやなぁ(笑) 恋愛の始まり方も真っ直ぐな奴だ(笑)
その後のデートの様子も、描写がベタベタ。一昔前のデート風景だよ(爆)
楽しそうに不法投棄する男二人。
…そんな不法投棄業者いねぇよッ!(笑)
その後襲われて、悪事を働くものには罰が下るってか。
どっちも子供向け番組的な描写ですな。
あっ、でも、子供は「不法投棄禁止」の看板が読めないぞ(笑)
これじゃあ、男二人が悪いことしてるのか分かりません。残念!
リコに家に誘われた孤門に入ってくる通信。
またまたベタベタな展開なことで…(汗)
凪が「ビーストが出現した」とか言わずに出動を伝えたって事は孤門が一般人が大勢いるところに出かけてるってのは承知してるのね。
…う~ん。だから「機密管理の問題はどうなってんの?」って言いたい…。
しかも「急いで来なさい」と言われてからが、長い、長い(汗) …イライラ。
ガラス窓落ちてくる展開は意外だったけどさ。
リコの「早く行って」のセリフで、ようやくこっちのイライラも解消するさー(笑)
で、デートで使った車で現場到着…
…ってそのまま来たのかよッ!! 基地で支度してから来なさいって!!
あっ、でも、そのまま来た方が早いっちゃ早いよな(汗)
「俺は孤門を信じる!」
やったぜ! 隊長のステキゼリフ来たぁーー!!
孤門に隊員の適性はあるのか?って問題はさておき、主人公を隊員として信頼してくれるってコトで、見る側のストレス要因一気に解消!
しかも冒頭の冷たさがタメになっているから、爽快感倍増ですぞ!
やっぱり隊長は良いキャラですな、まったく!
……それで失敗するのかよ(汗)
さっきのセリフが宙に浮いたように聞こえちゃうなぁ…。
カタルシスの出し方としては逆だと思うんですが…。
[成績悪い→ちょっと励まし→でも実戦でも失敗→見る側のストレス増大→後日の実戦。強力な後押し「俺は孤門を信じる!」→成功・爽快感!]
この流れの方が良いんじゃないのかなぁ?
…まあ、かなりベタベタなやり方ですが(汗)
それを防ぐために、わざわざ失敗させる話にしたのかな?
それにプラス、また主人公の鬱シナリオを続ける気か? …ハァ(汗)
けどさ、「都合よく」光線が表に出ちゃうフィールドって何なのさ?
外部とは隔離されてるんじゃないの?
光線はフィールドの外に出てしまうって設定なんだったら、光線が変な方向に飛んでったとき、一般人にバレちゃうんでねぇか?
それ欠陥大アリだと思うんですけど…。
いったい誰の発案なのかはっきりしないんですが、
まるたぁ先輩が文化祭の後に転んで、
脚に「骨まで見える」ぐらいの深い傷を負われたらしく、
しかも病院にも行かず、自宅で民間療法で治してらっしゃるものですから、
“48時間=1日”サイクルで健康的に食事3回という
絶対的に栄養の足りない普段の食生活
(しかも1日1000KCalしか摂れない日もあるらしい:汗)
では、“肉分”が補給できてないということで、行くことになったらしいのです。
そういう“お祭り”には部員がくっついていくもの。
強引に誘った者も含めて、14人の大所帯で入店!
90分1本勝負の食べ放題…
(…って、店の契約事項に書いてあります:笑)
開始直後から皿に肉を山盛りにして席に戻っていく人が続々と。
食べ放題の店ではおなじみの光景です。
しかし、これは食べ放題を楽しむための適当な方法ではありませんな。
人間ってのは、目の前に大量の食料が並べられているのを見ると、
それで充分だと脳が判断して、見ているだけで腹がふくれる感覚が生まれるらしいです。
だから胃に詰め込める最大容量が結果的に減ってしまうとのこと。
少量ずつ少量ずつ取っていった方が多く食べられます。
取りに行くの手間がかかりますが
そういう労力を惜しまないTakeはこの方法を実践。
少しずつ皿に取っていって焼いていきます。
焼いた肉を一番美味く食べるには
そんなに時間をかけて焼かない方が硬くならず旨味も出るらしいのですが、
まだ網に熱があまり伝わっていなかったので焼けるのが遅い。
焼けるまでは他のものを食べながら待つことにしましょう。
Takeは甘党ですから(しかも最近甘いものを食べてなかったし)
チョコバナナやムースケーキなど魅力的なものを先に賞味。
食べ終わる頃にはちょうどいい具合に肉が焼けています。
こちらも醤油ダレに付けておいしくいただきました。
…しかし、コレが“マズかった”。
血液中の糖分が上昇すると、食べた量が少なくても
脳は栄養充分と判断して満腹感を感じてしまいます。
しかも、糖分に分解するのに時間がかかる白飯やポテチなどの炭水化物と違って、
チョコやケーキなどは糖分がそのまま入っていますから、
ダイレクトに吸収されて血中糖分がすぐに上昇して、満腹感を生じてしまいます。
…ということで、
開始1時間にして、Take、腹痛によりダウン…(泣)
しかも例の少量作戦のせいで大して食ってませんよ…。
ああ、なんてこった…。
「策士策に溺れる」…。
一番食べ放題を楽しめてませんよ~…。
少量作戦、敗北……。
副部長「いや、そんなウンチクどうこう以前に普通に食べるペース速かったし」
…そんな身も蓋もないことを。
おまけに副部長には横になる場所まで作っていただきました。
以前のぶっ倒れた飲み会に続き、またまた副部長の手をわずらわせてしまいましたよ。
迷惑かけてばっかだな…。
遅れて更新した日記を見ててくれたんでしょうか、
「アフターデスソース」の話を唐突に始められました。
ロベルト
「アフターデスってどこで買えるん?」
Take
「……………はっ!? なんだよ、藪から棒に…」
ロベルト
「あのアフターデスソースなぁ、トマトピューレにブチ込んで、他に何かちょちょっと加えたら、おいしく食べられるモンに仕上がるかなぁって考えとってな」
Take
「…なんでまたそんなコトを?」
ロベルト
「いやなぁ、辛いモンが好きなオレとしてはな、辛いモンはおいしく食べられなもったいないやん、て思うわけよ」
Take
「でもそんな方法でアフターデスが食えるシロモノになるかな?」
ロベルト
「まあ、ヘタしたらモノスゴイ味になるかもしれんけどな。もうちょっと上手い調理法が思いついたらええんやけど。そう思うと、東南アジア辺りの味覚がないことが惜しまれるなぁ」
Take
「東南アジア?」
ロベルト
「あそこは熱帯地方やからな、辛いモンに対する味覚が敏感なんよ。だから東南アジアとか、あと中国の四川あたりな、そこらへんの香辛料って、結構辛いけど“美味く”食える辛さなんよ。料理に使ったら栄〈は〉えるってゆーかな。アフターデスなんて単に辛いだけやろ。東南アジア系の辛さやないで」
Take
「(まぁ、アフターデスは西洋の製品だからな…)
…でもさ、ただ辛いのが好きっていう人もいるじゃない。ウチの親父がその典型だけど。アフターデスって、そういう人向けての商品なんじゃない?」
ロベルト
「それやったらもっと“イヤ~な辛さ”のヤツがあるで。アフターデス、メガデスを耐えたオレでさえ耐えられなかったヤツがな。
“黄金唐辛子”っていうんやけどな、ひと粒がスイカの種ぐらいの大きさなんやけど、それより大きいタカのツメの3倍ぐらいは辛いんよ。だからひと瓶丸々使って、味を良く吸う鶏肉と一緒に炒めたら軽く死ねる味になるで。
というわけでTakeや、今度食ってみん?」
Take
「………イヤ」
以上、食事中の話でした(笑)
振り返ってくれるのはうれしいけど、こんなに長いコーナーはやめてほしいなぁ。
(だが、ゴレンジャーを取り上げたのはナイスだ:笑 関根勤さんが一度チョイ役で出てたのねぇ~)
このコーナーに時間割いてるせいで、
昭和50年の11位から20位の紹介がなかったし(聞きたいんだよ、私は)
今週の曲だって時間削られて、全部の歌がサビしか放送されてないじゃないか。
1番を最初から通して気持ちよく聞きたいのに…。
…ひょっとして、
今CDの売り上げが悪いからって、
レコード会社がテレビでタダ流しするのを(しかも録画録音されるから)渋ってる?
先週の1位から5位に転落のT.M.Revolution。
今回、徳光さんとエミリが『機動戦士ガンダムSEEDデスティニー』について言及!
何を言うのかと思ったら…
「今子供たちに大人気の機動戦士ガンダムSEEDデステニー~」
…そうか、子供たちに人気か。 「大きなお兄ちゃん」たちには不評なんだけどなぁ(笑)
だから続編ができたワケね。
T.M.Revolutionへのインタビューにも『SEED』登場。
しかし、「アニメの主題歌になって何か反響は?」程度のモノ。
なんでも、コンサートに親子連れが増えたとのこと。
その中に、T.Mに注目してもらいたくて
自分の子供をブンブン“振り回していた”(!)奥様がいたとか…。
…危険です。やめましょう!(笑)
3位には『SEEDデスティニー』のエンディング「Reason」(玉置成実)がランクイン。
…そうか、今日はSEED祭か(笑)
20位の「マツケンサンバⅡ」。
画面表示された途端に会場から笑いが起こるのはなぜ!?
失敬な。他の曲では声なんて入らないじゃないか。
松平健サマに謝れ(笑)
