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Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)
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 前々回の、ウインリーがアルをレンチでぶん殴るシーンで☆マークが画面上を飛び交うようなマンガ的なイメージ画像をわざわざ挟み込んだり、前回の、ヒューズ死亡時に「ゴメンな…アリシア(子)…グレイシア(妻)……今日は早く帰るって…言ったのに・・・(ガクッ」という、この手のシーンでは「おなじみ」というか「ありきたり」というかの描写を追加したりしているのを見ていると…

 ひょっとして今回の再アニメ化は、アニメ『ハガレン』を、国民の大勢が想像しうるアニメの形にして提供するのが目的なのではないか、という邪推をしてしまう。
 『サザエさん』レベルにまで分かりやすく、アニメアニメした、幅広い層に受け入れやすい(売りやすい)ものにすべく…
 まぁ、考えすぎですが。

 でも、現状イマイチ面白さがなく、ただ単にスタッフの力量不足だとは断定したくないんでねぇ…
 それでも、ギャグ描写が何かタドタドしててクドく感じたりはするが(汗)

 今回は、原作からのエピソードの取捨選択はうまいことやって単話的に成立するようにしていたと思う。

 …個人的には、息子の嫁さんが産気づいたと聞いて性格ガラ変わりでパニくるドミニクの様子とか、未経験の出産補助を独り実践するのを前に部屋の前で立ち尽くして上の空で手順を復唱してるウインリーの表情がギャグとシリアスの中間辺りのビミョーなバランスで描かれているところとか、いろいろ原作通りにやってほしかった部分があったりはするけど、まぁそれは趣味の問題ということで。

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クリックでamazon.co.jpへクリックでamazon.co.jpへ 『ターミネーター4』の公開前の番宣代わりで、過去のターミネーター作品がテレビ放送されたけれども、見事に放送局がバラバラだったなぁ~

 5月中にはテレ東で『ターミネーター(1)』
 先週のテレ朝の日曜洋画劇場で『ターミネーター3』
 そして今日フジで『ターミネーター2』 

 一番迫力とかヒロイズムがあって面白い(一般ウケも一番だろう)『2』をフジが放送してるってのは、やっぱり資本力の差なのか…?

 でも…
クリックでamazon.co.jpへ 『3』放送した四大民放のテレ朝より、『1』放送したローカル局のテレ東の方がお得感がある気がするのは何故だろう(笑)

 個人的に『3』の評価がこんなだったりするからってのはありますが。

 ちなみに今日の『2』の放送は、途中でターミネーターの修理にかこつけてターミネーターを破壊しようとしてサラが葛藤する等のシーンが含まれた完全版ではなくて、それよりも短い劇場公開版らしく、それさえもところどころカットされてたんだけど、終盤の伏線として機能していたジョンのキャッシングマシーンハッキングとかサイバーダイン社内の描写とかもバサバサ切り落としてて、ちょっとこの作品への記憶がだいぶ衰えている私でも気になるくらいだったのが残念。

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クリックで公式ホームページへ 新入部員・梓がレギュラー入り。
 それに合わせてOPアニメーションが変わったりしてますが……突貫工事すぎる(笑)
 唯・律・澪・紬“4人のクラブ”の紹介を目的にカット繋ぎとかレイアウトとか計算して作ってあったのに、4人だけで収まりがついている元々の映像はそのままに、梓だけの映像を2,3ポンと追加しただけだと、何かモノ哀しいなぁ…
 演奏シーンにはちゃんと追加されたけど、それも立ち位置とかの問題で、どこかしらモノ哀しいという…(汗)
 いっそ新アニメーション作ってやればいいのに、とドダイ無理なことを思ってみる。

 その場のほんわかした空気を味わうのが作品主題ともいえる本作にあって、その空気を換えて変えてやりたいと幾ばくか思っている梓の投入は、今のところちょっとした刺激(実際に変えそうなぐらいギラギラしてるというワケではなく、アクセント程度)になってて、良いかも。

 しかし、一番最初に「音楽室で、お茶会とか、私物化すなーっ!」と真っ当なツッコミを入れていた佐和子先生が、「(新歓時期だから、)しばらくお茶会はナシか(ガッカリ」とまで言うほどになっていて、ダメな方向への進化っぷりがダントツだなァ(汗)

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 2時間サスペンスドラマで頻繁に見かけるシチュエーション=お約束のパターンを、ひたすら並べて扱き下ろす、という話で、「犯人が分かったから警察に連絡だ!」と冷静に判断する女刑事(ツッコミ役)を制して「警察に連絡せずに、容疑者全員を断崖絶壁に集めて推理が合ってるかどうかの確認をして犯人に襲われなきゃダメだろ」と説教する天下一探偵、などなどのメタ的な構成のネタはそれなり面白かったけど…

 逃げる犯人を追いかけると、飛び出してきた車に犯人がはねられて百云メートル(高さ)ほど盛大に飛ばされる、というネタのところで

天下一「(電話で話を聞いて、焦って)何ッ!? 犯人が自動車にはねられたのか!?」

藤井「いいえ、おばあちゃんの手押し乳母車に」


天下一「ホッ、なら良かった☆」

 安心した理由を聞くと、「だってスポンサーの関係とかいろいろと事情がね、ホラ」「(カメラ目線で)CMは、あなたの生活を豊かにします☆」と説明する流れになっていて、ただお約束ネタを羅列&他人にゴリ押しする単純なネタではなく、車ネタを少し捻ってあるのが真っ当なパロディとして機能していて、そこは素直に面白かったなぁ~

 っていうか、至極あっさりと説明されたけど、あの乳母車、れっきとした暗殺手段だったのね(汗)

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amazon.co.jpにリンクamazon.co.jpにリンク 何の奇跡か、テレ朝系列の『ナイトスクープ』で、日テレ系列の『映画名探偵コナン 戦慄の楽譜』の場面が流された。
 他局の番組の宣伝になりかねないし、版権使用料もライバル社に払わなければならないので、映像をそのまま流すというのはかなり特殊なケースだと思うんだけど……今回は映画版だったから別格なのか?

 でも、この依頼をわざわざ採用した経緯もいかんせん不可解。
 アニメ系のネタをあまり取り扱わない番組だし、繰り返すが、何せ他局の番組だし。
 今年の『漆黒の追跡者』がGW映画ダントツの大ヒットをとばしたことにあやかってネタにした…という考えも、撮影から放映まで2ヶ月近くかかるこの番組においては、時期的にビミョーだなぁ…

 「人間の声で電話がかかる」ネタ自体は、以前『トリビアの泉』でも紹介されていたので、『戦慄の楽譜』に出てきたときも「そういうネタの使い方をするのね」程度にしか思えなかったし、今回改めて実験されても成功するのが分かりきってたので、それほど面白いモンでもなかったけれども…
・(特に意味はないが)ボール射出ベルトの場面からシーンを再現したいとのたまる依頼者
・わざわざフリーキックの苦手なGK松並を連れてくるスタッフ
・なぜかコーチの真似事をしていちいち全員をコート中央に集めるカンニング竹山、
・通りがかりの音大生に突然無説明で「とにかく一緒に来て」とゴリ押しして「えーッ!?」という反応を返された後に「快諾していただきました」という黒背景テロップ
・散々シュート失敗した松並がチャレンジ条件をかなり緩くしてもらった後に自信を持ってお送りする渾身の一蹴が放たれる瞬間に「無理でした」とデカデカ表示される黒背景テロップ

 …というヤラセ臭をわざと見せる演出と、冴え渡る編集&テロップ技術の妙のおかげで、映像自体は面白いものに仕上がっていたなぁ~

 『戦慄の楽譜』での人間の声で電話をかけるシーンを見た後で「こんなマンガみたいなことができるかい!」とツッコミを入れていたのを、実験が成功した後は手を返して感心してた会場メンバーだけど、あの映画のあのシーンの一番大事なツッコミどころ「10メートル以上離れたところにある受話器に、電話をかけられるぐらいの擬似プッシュ音を人間の声量で発生させた」というところは、実験でもトークでもほぼスルーかよ(笑)
 石田探偵が「今回の実験で分かったもう一つのことは、コナンは松並さんよりはスゴイってことだね」とツッコミを入れていたが、確かに、この映画で絶対音感まで会得してしまって、劇場版でのコナンのチートぶりにはさらに磨きがかかっているなぁ(笑)

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 何というか、あまり昔とはいえない時期に評価の高い前作があり、今度は原作準拠で作り直す、というだけで、前作と違う話に分岐するところまでは誰がやっても(評価的に)負け戦決定な気がする。

 でも、ギャグ部分はもっと巧くやってほしいかもしれん。
 『けいおん!』スタッフのセンスをこっちにもくれ~(笑)
 今日の話で、「まさか3人目がいるなんてことは…」と脅えつつ鎧を脚でオドオド突っつくエドのギャグシーンは、シリアス演出に長けていた前作の方が、笑い的には的確にやってて好きだったんだがなぁ~

 エドの髪の色トレス、今回(8話)でやめた?

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刑事ドラマ・推理モノ好きのウチの母の午前中のテンション↓
母親「今日からキムタクのドラマが始まるで!『HERO』みたいなドラマらしいで!むっちゃ楽しみや~!友達から関連グッズも貰ったんやで!絶対見忘れんとこな!」

ドラマが始まってからのウチの母のテンション↓
母親「なんか私には合わん話やなぁ~(ケータイをいじりながら)」


 まぁ、『ブラッディ・マンデー』放送してた枠だし、『恋空』とかジャニーズの若い衆主演の『RESCUE』やってた枠だし、10~20代の人向けに中二病テイスト織り交ぜたマンガチックな作風がこの枠の特徴っぽいから、そら合わんだろう。
 無闇矢鱈にガラス張り&透過ディスプレイタッチパネルが使われてる科警研の近未来的な雰囲気とか、いかにもって感じ。
 世界観設定もシナリオも軽さが目立つけど、それはこの枠のドラマが意図的に作り出してる特徴ということで、納得しましょうよ。…できるだけ(汗)

 本筋と関係あるのかどうか分かりかねるホスト(キムタク)と失恋女(ヒロスエ)の小噺から始まってオチが付いたところで、前後の筋関係なく唐突にキムタクが壁の下敷きになる、やりたいことがよく分からない、どーにも進行が巧くないアバンを見てると、意図ではなく演出力の問題とは思うが。

 全体的に、刑事ドラマモノのヒット作品の要素を全部ぶち込んでみました、的な感じがあって、チグハグ感がするのは私だけでしょうか?(笑)
 爆弾事件で規模をデカく見せる(見せかける)のは、この手の番組のお約束だし、既存施設を利用した大規模セットを使ったり、スロモとやや構図意識の撮り方をしたりするのは『踊る大捜査線』以降のスタンダードではあるけれど、殺害現場に血文字の記号を残していく猟奇モノになったり、壁を通り抜ける犯人が出てくる怪奇モノになったり、容疑者の怪しい行動を「火サス」並みに分かりやすく尺をとって描写したり、コロコロと話の、しかもそれに合わせて演出方針までコロコロと極端に変わって統一性がない。
 その一方で、設定や話の筋がマンガ的なのに、『TRICK』みたいにそれを活かす効果的な演出はないしなぁ…

 ウリであるはずの「脳科学分析に基づいた捜査&犯人追及」が、単なるウンチク披露のレベルに終わってて(キムタクのCGチビキャラによる解説画面が出てくる始末)、話の本筋にはまるで絡んでこないけど、それでいいんだろうか…?
 技術監修を何人も付けている割に、作り手側が脳科学をどう話に絡めて扱っていけばいいのか分かってない感じがするなぁ…
 防犯カメラの映像をクリアにしたりする画像解析班(理系作業)に猟奇殺人現場の記号の意味分析(文系作業)をやらせてるような脚本に、何をかいわんや、かもしれんが(汗)

 キムタクがバナナ食う仕草を性的にモノローグなんかしたりして、『おっぱいバレー』といい、綾瀬はるかは最近こんなビミョーなヨゴレ役ばっかだな(笑)

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 小栗くんって、原作でも最後のコマにいたっけ?
 冒頭で「小栗くんは招待されてる」と言われていて、話の重要な点が「招待もされないのに参加していた客を追い出す」ということだから、いないとおかしいんだけど、珍しく原作読んでる回なのに記憶が定かではない…(汗)
 あまりマンガのコマ割り力が上達してないなー、と思ったことだけは覚えてるんだけど(笑)

 大人数が参加する誕生日会、という作画に手間がかかる(作るときには何とか省力にしたい)シチューションのせいか、ビミョーにレイアウトとかタイミング取りとか巧くない気がした。
 コンテはみなみやすひろ。…うーん、この人の回は個人的に当たりハズレが大きい。

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 唯のポンコツぶりが凄まじいなァ~(笑)

(書きかけ)

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 この前の話数で、「原作ストックがないから、話を引き延ばしでもしないと原作に追いついてしまう」と散々グチってただけあって、冒頭の特に本筋に関わらない町の風景を動画までさせつつ長々と映していたり、CM前後で同じシーンを2回繰り返してみたり、出崎統的3回パンを繰り返し使ったり、あからさまな引き延ばし部分が目に付くようになったが、それほど間延びした印象を与えるわけでもなく、3回パンなんかは衝撃的な場面に使うという演出的に正しい使い方をしていたので、巧いこと処理していたように見えた。

 話の方は、下ネタの中でもかなり下らないネタを連発していて、思わず声出して笑ってしまったほどだったけど、あまりにも下すぎて不快一歩手前の状態だったのは考えモンかもしれん。
 前半が、キャラの相関関係を巧く活かしてシチュエーションコントをキレイに面白おかしく成立させていたので、後半になって下ネタだけを散発的に投入してくるのを見ると、インパクトだけ大きくて何か物足りない気もしてくるし。
 あと、それまで散々ツッコミ役に回ってた銀時が、急に不必要なボケに走っていったのも、「緊急事態とボケキャラどもの勝手な言動が立て続けに起こったからテンパって、状況を悪化させる行動をしてしまう」状態だったのに、それが解消されそうになった時に走っていってるので、無理にシナリオ側がボケさせている感じを出してしまっていたのも、ちょっとした不満かな。
 極限まで収拾がつかなくなって、本気でオチを投げ出した感がすごい話だったなぁ~

 新ED。ポップな感じのキャラデザ&絵柄でお送りする、とても『銀魂』らしくないアニメーションになってて、季節ごとに変わっていてそろそろマンネリ気味なところにこれが来たので、「その手があったか」とちょっと感心した。
GintamaEDNo13.jpg

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amazon.co.jpへのリンク 今までとは違ったことをしようとしているのは分かるけど、その試みは巧く行っていないなぁ…
 外で大爆発が連発しているのに中の観客がまるでそれに気がつかない、というのは最大のツッコミどころだとは思うけど、本来は『知りすぎた男』のクライマックスみたいな、壇上の演奏者のプロ意識と駆け引きしつつも観客に気付かれないところで犯人とコナンたちが攻防戦の火花を静かに散らすような話にしたかったんじゃなかろうか。
 でもそれだけだと地味すぎるので、いつもの映画のように爆発で派手さを取り繕ってみました、的な。

 …まぁ、それにしても、一つの作品に込めてるアイデアの数や質が少なくて、どうにも薄味な印象。
 ワガママで仕事もドタキャンしてしまうが才能は確かな歌手がキャンセルしたはずの鑑賞会に割り込んできて、それを無視しようとするも歌手の歌声に惹かれて本来の演奏を切り替えてしまうオルガン奏者とか、互いの音楽の才能を認め合い思いやったがゆえに相手を音楽の世界から遠ざけてしまう二人とか、派手さではなく、深さで勝負できる素材はいろいろ用意できてたはずなんだけどなぁ~
 そこに踏み出すと、いろいろなものをさらっと流す『コナン』っぽくなくなってしまうか。

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amazon.co.jpへ 映画クレしん初期4作の監督を務めた本郷みつる監督が12年ぶりにメガホンを取った第16作目。

 本郷時代の映画版が肌に染み付いていると思っている私にとって、最近のムトウ監督版の映画クレしんはどうにも映画っぽさが感じられなくて不満だったので、徐々に日常現実に侵攻してくる敵、冒険を通して主人公の成長を描く、などなど、久々に映画らしい劇場版だったので、そこら辺は満足満足。

 …ただ、ここ最近の映画のヌルさに慣れてしまったのか、ちょっと作りが固すぎるのが気になったり。
 緊張感があって結構なのだが、何というか、ありすぎるというか、もっとギャグ多めだとバランス摂れてて良かったかな。
 それに、主役だけが事態の異変を知り他の人は巻き込まれない、という『ドラえもん』パターンは、初期4作でのテッパンではあったけど、『オトナ帝国』とかでご近所さんや幼稚園メンバーも巻き込まれても映画的に面白くなっていたのを体験した後では、かすかべ防衛隊とかが参加しないと狭さを感じてしまう。
 なんか、『ヘンダーランド~』の後に今作を持ってくればちょうど良い、という具合がして、ちょっと時期はずれかなぁ、と思わなくない。 
 いつもなら言葉を喋れないひまわりに対してはしんのすけが通訳代わりになるのに、みさえが通訳になってたりして、ひまわりの扱い方に慣れてない感じがするあたり、「3人家族以外の野原一家は扱えないと思ったから監督を降りた」という本郷みつるゆえか…

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Amazon.co.jpを別枠表示 個人的にはお布施だと思ってるので、『相棒-劇場版-』よりさらに「テレビスペシャルで充分だろ!」レベルのこじんまりした話であっても、別段気にしない。
 むしろ、お話的には『相棒-劇場版-』よりまとまりがいいかもしれん。
 原作付きの話だが、櫻井武晴脚本はどこまで寄与してるんだろう…

 長谷部監督の演出は、ところどころで古臭いかも(米沢と相原が主張をぶつけ合うシーンとか)
 語るに落ちるパターンはあまり好きじゃないんだよねぇ

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 映画放送前の解説代わりとして、『相棒』新撮カットが挿入された。
 新・特命係の神戸尊@ミッチーが、特命係が関わった事件を調べていて、映画の事件についても詳しく知りたいという流れなので、回想形式で映画本編に突入するのかなぁー、と思っていたら…

神戸「事件のことを、杉下警部から直接お聞きしたくて」
右京「それは、もうすぐ分かります」
神戸「はい?」
米沢「失礼します! もうすぐ『相棒-劇場版-』が地上波初放映されるんですよ!」
神戸「ええっ!」
右京「皆さんも楽しんでください」
 

 メタオチかよッ!!

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木星に浮かぶ4つのGNドライブ The Childhood of Humankind Ends
劇場版機動戦士ガンダム00 2010年公開

 …えーっと、作品内で提示されていた謎(GNドライブの造り方と造られた理由とか、イオリア計画の真の目的とか、イノベーターや純粋種ってなんぞやとか)の解答は、つまり持ち越しですが?
 ちゅーか、イオリア計画については、先週の放送で「明かそう」と言ってたじゃん!
 ここの謎が明かされないと、作品全体の最終評価ができないってレベルの謎なんだけど…
 …だからこそ、そこの部分を説明せずに隠してしまうことで、ガンダムシリーズに付きまとう設定の整合性の問題を、矛盾やツッコミどころが出ないように隠して「視聴者のご想像にお任せします」と丸投げしてしまうという作戦なのかもしれん。
 事実なら全く誉められんが。
 それとも、その映画化とやらで教えてくれるのかなぁー
 ガンダム伝統の総集編ムービーになるんだったら無理だけど、『逆シャア』ポジションならあるいは…


 で、そんな特報が流れたモンだから、余計なことを思い出してしまったではないか…

 『ガンダムSEED』の劇場版って、結局作られなかったねぇー(笑)


 とにかく謎の解答については残念な最終回だったけど、MSバトルについては申し分なく、大満足。
 謎の解答はなされないだろうことは察しがついていたので、それと戦闘シーンを頭で分離しながら見てたから、あまり引っかかりを感じることなく見れたせいもあるだろうけど。
 以前、作画が高品質な割に見せ方がせわしなくて見辛いなどと失礼なことを書いたが、今回は絵コンテが、宇宙空間での戦闘という三次元的な動きと広さを考慮したレイアウトやカメラ動作や尺の緩急がついた秒数配分になっていて、見応えのある見せ方だったなぁ~
 初代ガンダム(RX78)もどきと『00』の初ガンダムであるエクシアが、月面で土埃を上げながらタイマンで決闘するなんて、スーパーロボット的な盛り上がりではないですか!
 何気にリボンズガンダムも「カッコイー」の部類だぞ

初代ガンダムもどき=オーガンダム(1) 初代ガンダムもどき=オーガンダム(2) 
月面スライド土埃 月面タイマン勝負

MSリボンズキャノン(リボンズガンダム裏) リボンズガンダム(表)


 しかし、『ガンダムSEED』を貶した後でアレだけど、搭乗ロボットによる戦争を描いてきたこのシリーズにあって、『00』ってほとんど戦争っぽさがなくて世界観の広がりがなかったなー
 『SEED』でさえあったというのに。
 まぁ、「紛争を駆逐する!」という大義名分の“テロリスト”の話だし、現実も「テロとの戦い」ということで戦闘が小規模・地域化してるから、現代風っちゃー現代風のガンダムなんかねぇー

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