Season8開始前に、まだ観れてなかった回が再放送。
相変わらず、サブタイトルが秀逸だなぁ~
やっぱり、薫と捜一の絡みがあってこその『相棒』よ。
子どもがテーマになってくる話だけど、特命コンビが小学校で情報収集してたときに「アナタ、タイプだから」という理由でこっそり情報提供してくれる女の子が出てくるとか、子どもたちの性格がなかなかにパターン外しになっている。
「目撃者」でトリック仕掛けた少年といい、輿水脚本に出てくるキャラクターの一筋縄ではいかなさは、子どもにも容赦がないなぁ~(笑)
薫が両親を説得するときに「今は家出みたいな可愛いもので済んでますけどね、放っておいたらもっと酷くなりますよ」と言ったとき、「そりゃあ、両親に愛されてないと非行に走るよなぁ」程度にしか思ってなかった私は、その後の「生きて出て行くだけが方法じゃないんですよ」のセリフでガッツンとやられた。
こういう、聞き分けのない親を説得する、というシチュエーションでは、「そんな、型通りのことを言われても、相手を説得できないでしょ」という作品が多いだけど、この話はなかなかに相手に聞かせるセリフになっていると思う。
「まったく、冗談じゃない…!」という父親の捨てゼリフに「冗談でこんなマネはできない!!」と激昂する右京のセリフもなかなかに魅力的。
ところで、「みんな善意で動いていたし、ケガした人もなかったので、めでたしめでたし」みたいな雰囲気で話が終わったけど、誘拐捜査ということで警察が動いたほどの事件だったのに、これで終わったらいけない気がする(汗)
能登麻美子声の主人公アニメか
相変わらず能登ボイスは安定した需要があるなぁ~
…と思ってエンディングロールを確認すると
キサラギ:戸松遥
戸松遥…
!
戸松遥だとぉーーー!!!?
能登じゃないのか!?
ノダミキとキョージュは誰の声だっけかなぁ、と悩んだものの、沢城みゆきと堀江由衣、そして能登麻美子はラクラク判別できたと思ったのに、完全に違えている!!
っていうか、戸松遥、『かんなぎ』のナギ様の時と全然声質違うじゃんッ!!
…というネタを書きそびれて、早3ヶ月、最終回の時期になってしまった(汗)
一応、はるか昔に原作本読んでたので、「うわー、『ひだまりスケッチ』がアニメ化されたとはいえ、こっちの美術学校モノはアニメにしにくいだろうなー」とか思っていたので、アニメ化の一報を聞いたときは、作るのしんどいだろうなぁーと思っていた。
飽和ジャンルなので、夏季のアニメの中では埋没してる感じもあるし
でも、皆さん、桜井弘明監督作品ですよ(書きかけ)
久方ぶりに視聴した。相変わらず端折り気味の進行で、今回もエドがアルの身体と対面したときのセリフを端折って、エドを心理の空間から追い出してしまっていて、「まぁ、ケレン台詞だから進行に必ず必要というわけでもなかったし、後々回想とかで付け加えられるようにはなっていたから、まあいいか…」などなど思っていたら…
最後の最後に、心理の扉をエドが蹴り開けて、「必ず迎えに来るぞ、待ってろ…!!」と凄む原作通りのシーンになって扉が閉まり、そのままエンディングテーマへ…
…という流れが、一応原作通りなんだけど、原作端折り展開のこの作品にあっては意表を突かれ、なおかつ少し原作から変更してあるから、原作以上にケレン味が増してる…ということで、面白かった。
…心理の扉の開閉が根性で何とかなるのかどうかは置いといて(^^;)
『なのは』第1期のリメイクである劇場版の公開が迫っているのに合わせて、天下のMBSで第2期『A's』が再放送開始とは……一部の地方UHF局から始まった作品がメジャーなキー局に出現するという出世ぶりには、驚くばかりである。しっかし、大阪圏では『A's』の放送局が漂流するなぁー…
初放送の時も、1期がサンテレビだったのに、2期はテレ阪にスイッチしてたし、そして今回MBS…
そんなんだから、1期のことを頭から省き、『A's』をそれ単体の作品として…「あの『なのは』の続編が観られるぞー!!」という期待感を除いて観てみると、あんまり"第1話"としての体裁が整ってないなー、と思うこと仕切り。なのは周りは、なのは本人が自分のことをモノローグで解説するし、またなのはというキャラクターがモノローグを入れても不自然ではない性格をしているから、まぁフツーに見られるけど、フェイト周りというかアースラ関係の描写になると、前作で何が起こったのかの解説なしに、結果とその後の展開だけが映されるから、その「前作を前提に見てください」感がむず痒くて仕方ない
初見の人は、ユーノのフェレットのネタにどう笑えばいいんだ?
続編であるにもかかわらず第1話としての体裁が充分すぎるぐらい整っていた『とある魔術の超電磁砲』を観た後だから、余計にそう思う。まぁ、分割2クールが最近多くなって、不親切な2期第1話が横行してる昨今から見ると、お釣りが来るぐらい丁寧な第1話ではあるのだけど。
その一方で、戦闘シーンは、少年マンガのリズム感で心地よく、この作品の面白さの核がどこにあったのか強く意識させられるなぁ~
しかし、途中で流れた映画のCM…
折角映画という大舞台のCMなのに、重要なキーワードを、黒背景に白抜き字でナレーション込みで表示する、ってのは、安上がりのMADムービー臭がする…(汗)
そんな流れで、スピンオフ作品のこれも見ようと思ったのだが…
なんか古臭い作り……というと大変失礼なので、正確に言うなら、すごくオーソドックスな作りの1話だったなぁ~、と。作品のその後の話の傾向の色を伝える1話として、その説明を不足なくできている。
…学園都市ではコレコレこういうことが行なわれていて、高飛車な有能超能力者の中で美琴はこーいう特異な性格をしていて、黒子はこーゆー感じで美琴を慕っていて、新キャラの飾利と佐天はこんな感じの設定の女のことです…というのが、すんなり頭に入ってくる。
『禁書目録』と違って原作がマンガだというせいもあるのかもしれないけど、親切設計な第1話だったなぁ~
すでに前作で明らかになっているし、今回はメインタイトルとしても挙がっているのに、美琴の超能力が超電磁砲<レールガン>であるということを、最後の最後までボカして、ここぞというキメ時に能力の全体像が明らかになる、というケレン味のあるシナリオ構成になっていたのも、面白いぐらい基本に忠実だった。
…そのおかげで、教科書的な硬さが感じられて、ちょっとパンチ不足だった感もあるけれど。
それに、主人公の強さを示すために起こる事件が、爆発をも厭わない銀行強盗に出くわす、ってのは、オーソドックスというよりは「ありきたり」か…?
話の作り的には旧時代的な臭いもあるんだけど、演出と作画はとても00年代で、そのおかげでとっつきやすくはあったかも。
ところで、『超電磁砲』は『禁書目録』より人気が高いという話を聞いたのだが、そのアニメ化に際して、メインスタッフから外されている(どころか末端スタッフでもなく無関係化された)前作監督・錦織博…
…あ、ああ、今回も敗戦処理的な役回りになってしまったヨ、この人(汗)

放映前特番だとテレビ欄に書いてあったから、2期が始まる前に予習しとこうと思って、見てみたら…
…って、これDVD最終巻でしか見れなかった特別回じゃないか!
フツー放映前特番って、人間ゲスト(こういう深夜アニメだと声優とか)呼んできて、内容の解説をちょこちょこっとやらせて、本編の映像を少しだけ見せる、って感じじゃないのか?
いや、見れて嬉しいですけど。
しっかし、放映された「特別26話」は、おまけ回ってこともあって、コメディ特化型のシナリオだなぁ~
その割にはバランスがいいし、話がどんどん深刻になってくると同時にバカバカしくなってくる伏線の張り方というか、話に出てきた諸要素の使い方も面白かった。
ファンとしては是非とも買いたいんだけど、でも、東宝特撮のBlu-rayが続々発売され始めているこの時期にDVDかぁ…
最近我が家のDVD機の買い替えを考えている段階だというのに、DVDかぁ…
でも欲しいなぁ~
でも、創刊号で1000円近いのかぁ…
コンプリートするのに、だいぶ資金がかかるなぁ…
でも、東宝から出てるDVDに5000円以下のものがないのを考えると、かなりおトクなんだよなぁ~
でも、安いDVDは、内容の作りも映像のトリミングも安くて(チャプターが4つしかない、とか)、見辛いこともあるんだよなぁ…
でも欲しいなぁ~
…という感じで悩み中の私なのであった(汗)
ところで、デアゴスティーニから発売されるこの手の雑誌って、毎週雑誌に付いてくる部品を集めて、一つのミニチュア模型を完成させていくタイプが多いんだけど、怪獣映画にはミニチュア模型であるところのガレージキット(ガレキ)人気が根強いんだから、毎週DVDが付いてくるじゃなくて、作ってくタイプもありかもしれん……なーんてことを思った。
毎週ゴジラの身体の各パーツを集めていって、ゴジラのガレキを完成させる…
…って、それ何て『週刊恐竜ザウルス』?(笑)
毎度のとおり、過去記事を大量にアップして、その話題に触れることなくしれっと当日記事を書いちゃったりしてます。
不定期更新サイトは伊達じゃない!(笑)
…ていうか、記事を溜めまくるから余計に不定期更新になっているよーな気も。
ちょっと書きたいものをオミットすれば、ささっとアップできちゃう記事をもうちょっと短いスパンでお送りできるんですが、何分凝り性なもので…
今回は前々からやりたかった、ブログのトップページイラストの張り替えと、それに合わせていろんなところの色彩をいじってみました。
…いじってみましたというか、いじってみるつもりでした、つまりまだ完了していないという…(汗)
イラストも結局完成しなかったので、仮で作ったものだし。
…というわけで、今後何のアナウンスもなくブログデザインを変えることがありますので、お見知りおきを(^^;)
出遅れて、今更感のある話題になってしまったんですが、『クレしん』の感想をあれこれ書いて版権画まで載せているウチのホムペなので、どんなに出遅れても話題にせねばなりますまい…
…まぁ、何というか、初めの失踪というニュースを聞いたときは、五体満足で戻ってきてほしいと思うのが人情でありまして、それが叶わずこういう結果になったのは残念としか…
とはいえ、原作者のことなんかほとんど話題にしたことがないココでそんなこと言っても、白々しいんだけかもしれんけど…
個人的に、『クレしん』はアニメスタッフの方に目が向いていて、原作者について高く評価していたわけではないのは確かではありますが。
しかし、私がまだマンガの技法を覚えようと試行錯誤していた幼少時分に、『クレしん』原作は我が家に置いてあった数少ないマンガで、頻繁に読み返しては模写していたので、私の画法スタイルは臼井儀人のそれに大きく影響を受けていたりします。(私が描く4コマとか、もろに臼井スタイルだものな~)
言うなれば、師がまた一人逝ってしまったわけです。
その意味では、たいへんありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。
前回の予告編で幼女誘拐描写が映って、「おいおい、このご時勢にそんな話放送して、この番組大丈夫か、しかもアニメオリジナルで…」といろいろ思うところあって、今回のを見てみたのだけど…
幼女誘拐は冒頭のホンの一部分で、話のメインは、それを発端にして事件に巻き込まれて人質にされたコナンと犯人との珍道中だった…
じゃあ、わざわざ予告編で映して、リスク高めるようなマネすんなよぉ~(^^;)
子ども向けとはいえテンプレートすぎるセリフ回しとか、周りに警察がいて別に単独行動する必要もないのに独断専行して犯人に捕まるコナンとか、誘拐されたコナンを追う目暮にコナンが誘拐されたと部下が報告を入れるという無駄な話の流れができてるとか、毛利探偵事務所が無線LAN完備になっていた上、それについて小五郎が繰り出す救いようのないオヤジギャグだとか、「この事件、まだ裏がある」という理由だけで犯人逃亡を幇助するコナン&阿笠博士(犯人を警察に引き渡しても、事件の裏は捜査できるのに…)とか、話の展開がいろいろとヒドすぎるんだけど…
ドジでコミカルな犯人と行動をともにせざるを得なくなるというキャラ重視の状況設定になっていて、目の付け所はいいなぁ、と思ってスタッフロールを確認したら、[脚本:柏原寛司]…
ああ、納得(笑)
警察に隠れて、あらゆることについて単独行動するのは、刑事モノのドラマでよくある話だからなぁー
話の展開がヒドいのは、いつも通りということで(笑)
まぁ、脚本では理由付けがしっかりなってたのに、絵コンテレベルや編集レベルで切り落とされた可能性もあるので、一概に脚本家をクサすことはできないんだけど。
…まぁ、そういうことで、前回の予告編で感じた「この番組大丈夫か!?」という不安は解消されたワケだが、別の方向から「この番組大丈夫か!?」という問題が…↓
ベテラン声優・神谷明が『名探偵コナン』の毛利小五郎役を降板へ
『キン肉マン』のキン肉マン役、『北斗の拳』のケンシロウ役などで知られる声優・神谷明が18日付のブログで『名探偵コナン』(日本テレビ系)の毛利小五郎役を降板することを明かした。神谷は「理由などは、詳しくお伝えすることは出来ませんが、契約上の問題と、信・義・仁の問題とだけ申し述べたいと存じます」と綴っている。
ベテラン声優である神谷が、1996年から13年に渡り演じてきた『名探偵コナン』の毛利小五郎役を降板することを発表した。神谷は「ファンの皆様にはそのご期待を裏切る結果となり、申し訳なさで一杯です」と番組を楽しみにしているファンに謝罪。さらに、「毛利小五郎役を引き継ぐ方には、是非頑張っていただきたいと、エールを送ります」と激励している。
また、今後は声優としてではなく「名探偵コナンの応援団として、支えることが出来ればと思っております」としている。
神谷は1970年代から声優として活躍し、『ゲッターロボ』の流竜馬役、『うる星やつら』の面堂終太郎役、『シティーハンター』の冴羽リョウ役など人気作品の声優を次々に担当。現在は、コンサート、講演会なども行い、幅広く活動をしている。
9月18日10時30分配信 オリコン
ええええええええええええええええええーーーーー!!!?
長寿アニメの声優交代劇をいろいろと見てきた(聞いてきた?)けど、ここまで金の黒い臭いが明白な交代劇は見たことがないぞ!(長寿アニメじゃないのだったら、少しはあると思う。あと、リニュドラは一応報道時には金の臭いにフィルターかかってた)
いや、それよりも代わりの声優さんが誰が適してるのかテンで想像できないんだけど…
…って、なんか『ドラ』の時と一緒の感想になってないか、オレ(汗)
「またゴールデンに釘宮理恵が現れたヨ!」なんて話題振っても、誰も付いてこれないって!
いや、番組特別ツンデレカルタで、厳つい表情で御馴染みの北村弁護士の似顔絵が美男子化されたのに、一家全員で笑ったので、それほど孤独な戦いではなかったが。
そしてそのとき、この前東京旅行に行っていたウチの父弟がメイドカフェに行っていたことが判明。
えー、ちなみに、昔このサイトによくいらっしゃってた方はご存知かと思いますが、ウチの弟=とんでもブラザーはそっち方面にてんで食指が伸びない人でして…
ていうか、頭を金髪に染めて、どっちも裏向きに見えるよう作ってあるトリックアート的なジャケットと、穴あきジーンズをだらしなく着こなし、首や腕に銀色の装飾品をジャラジャラとぶら下げるのが外出時のファッションという、どー考えてもメイドカフェには不向きな雰囲気を漂わせているお方なので(^^;)
「バカみたいで、ちょーウケたわー!!(嘲」とは弟のメイドカフェ感想でしたが、あんたがメイドカフェという異空間に居たところを、写真に撮ってたとしたら、そっちもウケると思うよ、ボクは(笑)




