わーい! ようやくロボットバトル全開の話になったァ!
バンク率低し! よく動く! 演出も構図も仰々しいスパロボテイストが満載だ!
―――“『ガンダムSEED』はリアル志向”
というコンセプトはもはや関係ないね(笑)
リアルな戦争って感じは微塵もしません。軍事作戦的にもいろいろ間違ってることでしょう。
でも今日はスパロボものを観る気構えで観た方が面白そうだ。
…と、思ったのも束の間、
アークエンジェル組が出てきたことで話がゴチャゴチャし始め、各キャラのエピソードが未整理なまま垂れ流され、作画の崩れと共にストーリーもグダグダになっていくという頭の痛い状況に。
ミネルヴァ撃沈の危機、カオスガンダム大破、アビスガンダム撃沈&アウル死亡、ルナマリア機&レイ機大破、死を賭けたキラvsアスラン再び→セイバーガンダム細切れ、カガリvsオーブ軍、以前助けた敵兵(=シン)にぶった切られてトダカ死亡…
…などなど、深く描きこめばどれも面白くなりそうな話の要素が、ぶつ切りになって戦闘シーンの中に放り込まれるので、印象薄い以上につながりが悪くてワケ分からん。
主役機が惜しげもなく次々と沈んでいったのは、玩具の販促上、主役機を交代させなければいけなかったから仕方ないにしても(…しかし、もうちょっと考えられた=ドラマチックな交代劇にできなかったものか…。「この機に交代させちゃえ」というあざとさ“だけ”が見えて白ける…)「カガリとオーブ軍兵がオーブ国民としてのそれぞれの主張をぶつけあう」という話と「キラとアスランの関係が前作前半の状態まで後退しての死闘」という話、「ミネルヴァ(シン・ルナマリア・レイ)vs地球連合」という話が互いに今回のストーリーの主軸を食い合っていて、結局主題不在だったのはいただけない。
しかも、どのエピソードも盛り上がらない部分があって、そこからまずダメ。
↓
呼ばれてもいないのに、有志の新歓飲み会に飛び入り参加。
場を盛り下げることに定評のある私がなぜ参加したかといえば、他の上回の割勘代金を値を下げるためだ。
厚かましい好意だが文句は言ってくれるな。
…資金出した親は文句言うけどな。
しかし、おかげで美味しいレバーがいただけた。
あれがレバーってのは何かの間違いかと思った。
今まで散々嫌々食ってたレバーは一体何だったんだ、と人生を激しく後悔したくなる逸品。
さて、カクテルなら悦んで飲む私だが、その店が扱っているのはビールと日本酒と焼酎…
カクテルが無いなら仕様がないと、「とりあえずビール」のノリで生中(生ビール中ジョッキ)を頼んでみたものの、私はどうもビールという飲み物が(というより、アルコール飲料という存在が)どうにも嫌いな男であるから、苦々しい顔でゴクゴクと…
他人に任せれば良いものを、独りで片付けようとするのがこの男の悪い癖である。
目の前にある嫌なことをさっさと片付けてしまいたいという思いから、かなり速い勢いでビールを飲み干してしまったので、ソッコーで悪酔い。
毎度おなじみ“酔っ払いTake”の出来上がりだ。
こうなったらこの男はタチが悪い。
座ってても始終身体がフラフラしっぱなしだわ、大声で独り喋りを始めるわ、他人の会話を関係ない話題に持っていこうとするわ、必要以上に絡んでくるわ、変な場所で居眠りぶっこくわ…
挙句、店を出ると、深夜の住宅街で大騒ぎし、友人に叱られれば態度一転当たり構わずペコペコと謝りまくり、完璧な千鳥足で道をフラフラと歩く…
何つーか、酔っ払いの典型的行動を地で行く、迷惑男となる。
新入生の前だというのに先輩の威厳はゼロだ。
おまけに、千鳥足のTakeに肩を貸す羽目になる新入生2名…
こんな男(先輩)の介抱を任されたんじゃ新入生はたまらない。
一体何のために新入生と飲んでるんだか…
そんなヒドい仕打ちを受けたのに
「ここまでカンペキな酔っ払いなんて見たことないッスよ~。 感激ィ~!」
と笑って済ませてくれた新入生は本当に人間が良くできた人だと思う。
寛大な受け止めに感謝だ。
うむ、酔わせといて良かった。
……しかし、この酔い方って、淳月サンの専売特許じゃなかったけ?
でも最近はあの人も大人しいからなァ……
やっぱり私は後輩よりダメだってことに…(汗)
ある学者が脳を大きくしたシカ「ナダレ」が凶暴化し、山を開発する人間たちを襲う…という話。
原作は、山本賢治がチャンピオンでリメイクしたヤツしか見てないけど、細かい描写の仕方はともかく、プロットは同じだから、原作を引き合いに出して話をするには問題ないか…
しかし原作にしてもアニメにしても、脳を成長させるために、骨による成長阻害の影響を受けない腹部にスペース作って移植するってアイデアには首を傾げたいんだけど…
しかもこの話、かなりブラックな内容だから、無愛想な街の人情名医の活躍話みたいな作品に見えるように作られたアニメシリーズ版には、ちょぉ~っと厳しいんでないのかい、思うわけだが…
まぁ、例によってゴールデン用にいろいろ話が改変されてるわけですが、やっぱり死者は出せなかったようで…
死者を出せないシナリオの必然性からブラックジャックが手術を買って出て、その手術場にナダレが入り込んでくる、という展開が面白かったので、こういう改変は良いかなぁって思うのだけど。
でも、あのラストはいただけない。
シナリオは別に問題ないけど、演出と描写がなぁ…
なんか、むりやりハッピーエンドっぽく見せようとしてるのが萎える。
もっと視聴者が考える余地を残しておいてもいいでしょ。
ところで、ブラックジャックが治療費請求せずに手術したのは、自分が計画に加担したせいで凶暴化したナダレが被害を出したことに対する贖罪の意識からかしら?
(単に、脚本のミス、とか言いたいが…)
今月二度目のSF研定例会が催されました。
今回は新入生がちゃんと複数人いまっせ(笑)
で、私はあるカードゲームに参加したのですが、他のプレーヤーからアイテムを略奪できるチャンスが数回回ってきて、当てずっぽうで指名した相手がことごとく条件に合っていたので、全回略奪成功&相手に大ダメージ謙譲!(笑)
普通に考えればリスキーな指名の仕方だったのに、それが的中しまくってたので皆さん唖然としてらっしゃいました。
うむ、ビギナーズ・ラックっちゅーヤツですな。
いや~、気持ちよかった~(笑)
……しかし、2回目になると、他のプレイヤーの皆さんが“プレイヤー封じ”のチャンスに、ことごとく私に条件が当てはまる指名の仕方を(全然意図的でないのに)しまくったおかげで、私は数ターンにわたってゲームに参加できず、勝利アイテムも取れずに惨敗…
おおう! これは何かの天罰ですか!?
新入生歓迎の飲み会の二次会と称し、後輩二回生の下宿に部員数人で押し入る。
(だが、新歓の飲み会なのにやってきた新入生はわずか一人…)
(しかも気分悪くなって二次会には来なかったわな…)
なかなかきれいに部屋を使っていた。ウチとは大違い。
本棚もマンガ本で埋まってるよー。ウチとは大違い。
(こばこさん曰く、自分のところの比ではない、と。オレらレベル低ッ…)
漫画の描き方に関する本も十数冊発見。きちんと学んでいるんだねぇ。
作品の世界観を掴むためと思しき資料本も目に付いた。
こういうきちんとしたところが画力の向上に結びつくんだなぁ。
ウチとは大違い……
…そんな基本中の基本もやってねぇのか、ワタシャ!!!!(怒)
とりあえず、軽く飲んだ後に、みんなでボドゲ。
彼の家では今カタンが熱い。
ワタシャ傍観者だったけどね(笑)
深夜まで続いたカタンは、みんなイイ感じに脳みそがトリップしてきて、サイコロの目をハゲしく間違い、カードの種類を間違い、簡単な作戦を見誤る、というなかなか楽しい展開に。
徹夜なんてするもんじゃないや。
下宿に着いたときから泥酔して朝まで起きなかった淳月サンは正解かも。
