Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)

部分部分でエピソードの取捨選択がうまくいってないようにも見える。
前回第4話終盤の、「価値の下がる貨幣で設ける方法」の解説や、ホロ奪還のための協力交渉は、セリフ劇になってる割に、早口気味だったから頭に入りにくくて分かりにくかったし…
第5話でも、ホロとロレンスの口論の原因となった「恥ずかしい思いをするようなこと」というのは、結局説明もほのめかしもなく進んでいって、ホロが勝手に怒ってる理由が分からず、物語にノれなかったし…
ホロが本当の姿を現して大暴れするシーンは、迫力を出すための基本的な演出が踏まえられていて、欠点なく見られるのだけど、それに作画力が追っついていないような…
いかに技術力が上がった韓国作画でも、人間キャラは何とかキレイに描けるようになっても、人外キャラを描くのはまだまだ苦手ということかい?
「その服いくらしたと思ってるんだ!?」というロレンスのセリフが、去り行く女に対する負け犬の遠吠えではなく、ホロを留めるための攻めのセリフとして機能しているのは、商人主人公の物語らしい。
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