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Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)
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「パプリカ」「千年女優」の今敏監督、すい臓ガンで死去

「パプリカ」「千年女優」などで知られるアニメーション監督の今敏さんが8月24日早朝、すい臓ガンで死去した。46歳だった。

大学在学中に漫画家としてデビュー。大友克洋のアシスタントを務めるなどした後、1997年に「PERFECT BLUE」で監督デビューした。同作はベルリン国際映画祭に正式出品された。

01年の監督第2作「千年女優」は、宮崎駿監督作「千と千尋の神隠し」と並んで第5回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の大賞を受賞。ドリームワークスにより世界配給もされた。03年に監督第3作「東京ゴッドファーザーズ」、04年には初のTVシリーズ「妄想代理人」を発表。06年、筒井康隆の原作小説を映画化した「パプリカ」は、ベネチア国際映画祭コンペティション部門に出品された。

「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」「パプリカ」は、米アカデミー賞の長編アニメーション部門のノミネート最終候補にまで残るなど、常に国内外から高い評価と注目を獲得していた。近年は劇場監督第5作となる「夢みる機械」を製作中だった。

今監督の全作を手がけてきた制作会社マッドハウスによれば、葬儀は故人の意思により近親者のみで密葬として執り行う。

2010年8月25日 15:59 映画ニュース


 …えっ?

 ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????????

 まだまだこれからの人だっていうのに、それはないだろうッ!!!

 ご冥福をお祈りします…

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織田裕二、電撃婚!30歳一般女性と

 青島刑事、電撃結婚!! 「踊る大捜査線」シリーズの青島刑事役などで人気の俳優、織田裕二(42)が21日、公式ホームページで、30歳の一般女性と16日に入籍したことを発表した。織田は「結婚を機に、今まで以上に頑張る所存です」とコメント。相手の女性については、一般人のため、詳細の公表は控えるとしている。

 NHK大河ドラマ「龍馬伝」の福山雅治(41)と並ぶ“独身イケメン俳優”が、電撃入籍を発表した。

 21日付のHPで「このたび私、織田裕二は8月16日に結婚・入籍いたしました」と報告。所属事務所も同HPで「これを機に、より一層仕事に精進したいと申しておりますので、お力添えを宜しくお願い申し上げます」と織田の言葉を伝えた。

 公開中の主演映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」は7月3日の公開からすでに観客動員510万人、興収65億円を突破し、今年度の邦画実写記録を更新中。絶好調ぶりを見届けた上での入籍となった。

 気になるお相手については、30歳の一般女性という以外、出会いや交際期間など一切不明。一昨年10月放送の音楽番組では「ルックスやしぐさより、自分の足りないところを足してくれる相手が好き。同時に相手の足りないところを足せるような自分になれたら」と恋愛観を告白。「男性が働いて稼ぎ、女性が家を守るような堅実な家庭を作りたい」とも。そんな理想の女性とようやく巡り会えたようだ。

 ただ織田といえば、1987年の芸能界デビュー以来、女性の噂はほとんどなく、プライベートを語ることもめったにない。それだけに今回の突然の入籍発表には、テレビ、映画関係者も驚きを隠せない。

 「踊る-」や昨年公開の映画「アマルフィ 女神の報酬」などで織田とコンビを組んだフジテレビの亀山千広プロデューサー(54)は「びっくりしています。おめでたい話なので最高です。これからまた彼と仕事をするのが楽しみになりました」とコメント。だが、関係者によると、亀山氏に所属事務所から結婚の連絡が届いたのも、HPに文面を上げる少し前のことだったという。

 一方、神奈川県内にある織田の実家には同日夜、入籍発表を受けて約10人の報道陣が集結。室内に明かりはついていたが、インターホンの応答はなかった。

8月22日7時52分配信 サンケイスポーツ


 『踊る大捜査線』ファンには注目のニュース。
 ゲイ疑惑が持ち上がるほど、女性関係のスクープや報道が皆無だった織田裕二だけに(笑)、まさしく電撃結婚だったなー。
 何にしてもおめでとうございます。
 

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 観るに決まってるじゃない、だって『踊る』ファンだもの。
 面白くなりそうじゃないなという予感があっても。

 …一般的というかオタク的に、そーゆーのはファンじゃなくて、信者か(笑)


-ストーリー STORY-
 青島刑事が刑事課強行犯係の係長に昇進し、新湾岸署の開庁式を3日後に控えて、旧湾岸署から新庁舎への引越し作業が大騒ぎで進む中、奇妙な金庫破りとバスジャック事件が起きる。さらに引越し作業のドサクサで拳銃三丁が紛失してしまい、その拳銃を使った殺人事件が発生。
 本庁からやってきた管理補佐官の鳥飼と共に捜査を開始する青島だったが、犯人はネットを通じて犯行声明を突きつけ、青島が過去に関わった事件の犯人たちの超法規的釈放を要求してくる。
 犯人を捕まえる糸口は見つからず、遂には新湾岸署が占拠されてしまうのだった…!


 というワケで、初日突撃してきました、7年ぶりの『踊る大捜査線』新作。
 作品的に高尚なモノに仕上がるワケもないので、エンターテイメントとしてどれだけ楽しめるモノに仕上がっているかが『踊る』の作品的なカギなんだけど、やっぱりそこらへんイマイチ。
 畳むのに大失敗していたとはいえ、前作『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』で大風呂敷を広げに広げきったので、それと見比べるというか、それに合わせて期待感を膨らませると、『踊る3』はスケール感がしょぼく見えるのは必然ではあるが。
 まぁそれは分かりきっていたことなので、個人的にはTVシリーズみたいなスケールや構成の話でも満足できるなー、と期待感のレベルを下げて観に行ったのだけど、中途半端かつ強引に話のスケールをデカくしようとしてたのが気になってねぇ…

 話や設定の整合性・リアリティといった説得力なんか今まで以上に二の次で、ハデな展開や印象的な演出・撮りたいシーンを出し続けるために、勢い任せで話が展開していったなー
 なんちゅーか、いつもの本広監督作品ですねー(笑)

 前作のレギュラーキャラの勇姿をもう一度見れる、という続編映画の楽しみも、いかりや長介が亡くなり、所属事務所関係で水野美紀や筧利夫が出演してなくて、そして織田裕二との不仲のせいで共演調整されてギバちゃんの出番の少ないせいで、それもイマイチだし。
 あと、印象的なスコアを提供していた松本晃彦が音楽担当から外れて、『ガリレオ』、『SP』、『MR.BRAIN』の菅野祐吾に交代してたのも、“これぞ『踊る』!”という音楽が聴けず残念だった。

 湾岸署メンバーがコメディーリリーフなせいで捜査(ストーリー)の重要な部分では本庁側の人間ばかりがクロースアップされてるとか、犯人や逮捕のシーンについての描写とか、今までの『踊る』のセオリーを外しにかかっている部分が多いせいで、なんか“ああ、『踊る』を見たな~”という感覚が薄いのもマイナスかもしれない。

 パンフの亀山プロデューサーのコメントにもあったけど、『新・踊る大捜査線』という意気込みで観ると、もう少し楽しめるのかもしれん。
(…でも、個人的に、そーなってるだろうことを予想しながら観てたのではあるが)


 それでも、旧湾岸署という存在そのものに決着を付けるラストは、何だか大好き。
 そこが好きということは、私もまだまだ『踊る』を楽しめる人なんだなー、と思えた。
 まだ、『3』をもう一回観てもいいな、と思っているもの。

 …世間というかオタク界隈では、それを信者というんですけどね(汗)

 ちなみに、『踊る大捜査線 THE MOVIE 1 湾岸署史上最悪の三日間』が公開され大ヒット・社会現象になり、刑事ドラマのスタンダードを作り変えて歴史の分岐点になった年、それまでのスタンダード代表みたいな存在だった『あぶない刑事』の映画も『踊る』公開直前に公開されてて、刑事ドラマの時代の移り変わりの象徴みたいな出来事になってたけど、今年も『踊る3』の後、今冬『相棒-劇場版2-』の公開が予定されてたりする…

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 監督・桜井弘明の少女マンガ原作アニメということで、かなり見やすく、面白い。
 少女マンガ原作だから当然だけど、全キャラの性格付けに芯があるのが良いねぇ

 強気の藤村歩声と小林ゆう声って、結構互換性があるんじゃないか、とフと思った(汗)

 第3話の、「妹Day」で演じるべき“スタンダードな妹キャラ”の解説をほのか(20)から聞かされて、主人公の美咲(16)が「何歳の妹ッ!?」と感想を言ったことに大爆笑。
 そーだよなー、腐った頭だと、あの人懐っこい舌ったらずなキャラ造形がフツーの妹キャラって認識しちゃうケド、ノーマルな感覚だとそーなるよなぁ~(書きかけ)

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クリックで公式ホームページを別枠表示 スローテンポで進む、特にストーリーに起伏のない、2年生ズ中心回。
 落ち着いた話運びと演出が、まさに雰囲気アニメという感じで、心地は良かったけど、ギャグ分がかなり少なめで個人的には食い足りなかったなぁ~

 純の、楽器捨て置いて缶蹴りしてる軽音部のイメージ図とか、梓の、やる気のある軽音部のイメージ図とか、土産忘れてくる軽音部のイメージ図とか、修学旅行組が出演できない都合上想像カットが多くて、ちょっと新鮮。
 缶蹴りのイメージシーンはほとんどセルフパロディだなぁ。ほとんどの感想サイトで「梓と憂は否定してたけど、ほぼ相違ないだろ」とツッコミが入っていたのが笑えた。

 今話の作画は前回とは打って変わって、丹精に可愛く描かれていた。
 植野千世子作画監督のクセか、まぁ今回に激しい動きのある作画が少なかったからか…

 ところで、3年生が修学旅行に旅立った次の日に、梓たちが家でゴロゴロしている様子を見ると、この学校では金・土・日曜に修学旅行に行っていることになるんだけど、この日程はかなり珍しいような…
 教師の勤務時間内に行かないといけないので、だいたい平日3日間の日程で行くものでは?

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感想4話(未完) 感想5話(未完)


第1巻 中盤の、瀕死で倒れた日向を抱きかかえる音無が生徒会長代理からこの世界の仕組みを解説されるシーンが、(雨粒の軌道以外)まるで動画を使わずに一枚絵の省力作画だったにもかかわらず、やたら陰影の使い方が写実的で目を惹くカットになってて、『エヴァ』で効果的に使われていた「作画の手を抜くシーンには、視聴者に考えさせる伏線セリフ等を被せて誤魔化す」という演出っぽいなぁ、とか考えていたんだけど、エンドクレジットを確認したら、絵コンテ・作画監督がGAINAXスタッフの平松禎史だった。

 今回も唐突に始まった“私の悲惨な過去語り”だけど、同ポジ演出とか寓意的なカットが巧くて、惹かれたなぁ~
 …それと同時に、回想&ナレーションしてるのが生徒会長代理@緒方恵美なので、『エヴァ』のシンジが精神世界突入してるようにしか見えないのは、もはや狙ってるとしか(汗)

 あと、今回でようやく確信できたのだけど、この作品って泣きエロゲーの皮を被ったBL作品だよね(笑)
 でなけりゃ、敵キャラだけど苦悩している生徒会長代理を音無が抱きかかえて存在を認めるシーンに、渾身の作画力と演出力を投入するバランス感覚の意味が分からなくなっちゃう(笑)

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 暑かったので、ウチのマスコットたちで、それっぽい絵を描いてみました。
 髪の毛を今までどおり描いてたら暑苦しいことこの上ないので、一部のキャラについては比較的ばっさりと散髪(笑)
 例によって、パースとか光源とか人体バランスetc...についてのツッコミ御容赦を、ということで(汗)
 あと、何か溜まってるのは自分でも薄々気づいてるので、それもツッコミ御無用(汗)
 しかし、金髪双子が日本家屋に何の用があるってんの?(笑)

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 修学旅行回。
 あるあるネタが充実してて面白かったし、修学旅行という特別な状況で登場人物それぞれが取る行動もさもありなんという感じだったし、関西弁縛りゲームや枕投げにノリノリで乗ってくるムギとかトラブル続きすぎて緊張が度を越えてしまってフとしたキッカケで笑いが止まらなくなる澪とか、テンション違う登場人物の一面も見られて、ニヤニヤできる一話だったなぁ~
 軽音部4人とさわちゃん先生の様子を、誰かの描写に偏ることなく配分よく見せていたのがバランス良かった。
 それにしても、さわちゃん先生、初担任で初長期旅行の引率ということで、かなりテンパってらっしゃる(笑)
 あと、律は、1話の他クラブスパイで茶道部に潜り込んだときに、抹茶の苦さに悶絶してたはずだけど、今回抹茶飲む際は、全然堪えてないか覚えてないかのような反応だった…

 西尾作監だからか、なんか作画が1期っぽい省略作画に戻ってた気がする。
 些細なことだけど、いつもギャグ調の涙を表現するときは、黒の実線を残したままなんだけど、今話は実線消して白色一色にしていたのが気になった。
 あと、まくら投げの時の、まくらがぶつかった際の動きが砂利枕っぽいリアルな動きだったなぁ~

 修学旅行編なので、当然のごとく2年生の梓の描写がないんだけど、次回は梓たち2年生組オンリー話になるのか…
 

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 総集編すぎます、Aパート前半。
 でも今回の話が、灰原に焚き付けられて少年探偵団が打倒コナンに向けて行動するというモノだから、「これじゃ最近の少年探偵団の活躍をおさらいしてみましょう」という前フリがあっても、それほど不自然じゃあないけどさ。

 ただ、原作話だけでなく、オリジナルの「こうのとりミステリーツアー」編も総集編の中に入れてたのは、ただ原作なぞるだけの『コナン』にしては好感度高いぞ。
 …その程度の“当然”で、好感度上がる番組もどうかとは思うが。

 ちなみに、今回からエンドカードが変更。コナンと蘭がターボスケボーに乗って空を飛ぶイメージ図……って、『YAIBA』?

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「シロが行方不明だぞ」

 ちょっとボケ気味のおばあちゃんに犬違いで連れ去られたのに、調子合わせてあげるシロ萌え~(笑)
 でも、おばあさんにあまり救済策なく話が終わったのは気になる…

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クリックで公式ホームページを別枠表示 律がドラマーを続けることに悩む(?)、フツーのアニメだったらシリアスになりそうな回だけど…
 ギャグをベースにして、まるで深刻な雰囲気を作らずに話を進めて、最後に悩みを解消してカタルシスを作っていたのは、結構面白いバランス感覚だったなぁ~

 あと、かなり久々っていうか、こういう描写は初めてなんじゃなかろうか、というぐらい、軽音部がライブ以外の音楽活動してましたねぇ(笑)

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クリックで公式ホームページを別枠表示 今日の『コナン』は『コナン』ではなかったよ…
 原作ストックの枯渇ぶりが深刻なのか、別番組が『コナン』枠で放送されちゃった…

 …と言っても、原作者同じで『コナン』作中にも出てくる怪盗キッド主役の『まじっく快斗』なんで、そこまでの別番組っぷりではないけど。
 (おそらく)今年の劇場版の宣伝のために、アニマックスで新作として第1話が(今更)制作・放送された話なんだけど、『コナン』枠で流してもいいのか?
 通常の『コナン』スタッフではなく、音楽含め他のところから呼び集めた別班で作っているから、通常の『コナン』の雰囲気からかなり違和感ある。ていうか、監督が平野俊貴ですか…

 作画が通常営業の『コナン』とだいぶ違って、それも違和感の原因。
 いつもアレだけ私が貶してる『コナン』作画陣だけど、割かし剛昌作画に合わせられてるだけ、今回の『快斗』スタッフよりもがんばってるのかも。
 …いや、通常営業でも剛昌作画から程遠い回もよくあるし(汗)、今回のはキャラデザのクセが強いってだけか。
 あと、現在の剛昌作画に合わすか、『快斗』原作1話の絵柄に合わすかによっても違うし。

 いつも音楽は『太陽にほえろ!』の大野克夫が作ってたから刑事ドラマ雰囲気が強いBGMばかりなんだけど、今回は主役が怪盗キッドなんで、ハイキーのベースサウンドが軽快に響く、いかにも“盗賊が主人公です”というBGMになってたのは、話の主軸が明確になってて良かった。

 藤村歩が声を当てた青子には、何か違和感あるなぁ~
 藤村歩はハキハキ喋りだから、おバカな天然キャラの青子には合わん気がするのよ。
 …と言っても、今回、快斗と激しくバトルしながら数式の解を瞬時に解いてたし、完全なるバカではないんだろうけど。それに今話だけならおバカな部分なんてないから合わんでも問題なかろうが。

 あと、アニマックス放送時にはあったという、最後、青子が快斗の苦手な魚を持ち出してきて快斗に対抗してやろうとしたら魚が盗んだダイヤを食ってしまうオチがまるまるカットされていた。
 あの部分こそ、『まじっく快斗』のノリを象徴する部分だと思うので、見られず残念。
 いや、今回『コナン』の放送枠だから、その判断は正しいのか…

 ちなみに、アバンとラストの枠外で、コナンがキッドの正体を知ったような解説になってたけど、これは非公式設定でいいんですよね…?

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 グレードアップ液のネタを主軸に、まるまる30分を使った大冒険が繰り広げられる大幅改変を加えたほぼオリジナル話。
 …仰々しすぎて、なんか萎えるなぁー。もっと日常話でがんばれないのかなぁ?オリジナルの脚本力の力不足をスケールのでかさで誤魔化してる気がせんではない。

 しかし、そういう誤魔化しが些細な問題に見えるほど、出木杉の扱いに頭を抱えたくなったヨ!

 出木杉の“優等生キャラ”という側面を重視する余り、どんな危機的状況が迫ってようとも「みんなぁー、規律正しく班行動だよー」と言ってるばかりのとんでもない天然ヤローになってしまった(汗)
 暴れザルに説教して「よくサルに言って聞かせておいたから」と静香ちゃんたちに報告するとか、それ、優等生じゃなくて、ただのアホだよ(笑)

 いやぁ、無個性すぎるよりは面白かったけど。

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 1話よりもギャグ多めで見やすかった。
 個人的に、これぞ『けいおん』という感じがしたなぁ~

 あと、1話の感想で書き忘れてたけど、今期のOPで、ようやく梓がレイアウトに収まりよく入った。
 1期のは、後から差し込めるところにだけ梓刺し込み、という感じで、梓抜きの4人だけカットがよくあったから。
 …しかし、なんで一人だけ水着姿なんだ(笑)
 フィギュアか? 日焼けVer.フィギュアが売れたからか?(笑)

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