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Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)
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BJ.gifここ3日、テレビ番組の感想ばかりになってますな…(汗)

○『ブラックジャック』の感想

1/17「シャチの贈り物」
確か原作では、漁場を荒らさないと生きていけないシャチが駆除されて、親友のブラックジャックにも治療してもらえずに、治療代の真珠だけ残して死んでいく、という生き物としての悲劇だった気がするんだけど、アニメでは、荒らしていた別のシャチと間違われて駆除されるという単なる勘違い話に…。しかも助かるし。
おかげで、ブラックジャックが最後にシャチを助けに行くシーンから話の繋がりがおかしくなってる…。ゴールデンタイムだから殺せなかったんだろうケド、これは改悪でしょうて。
それと、初対面のシャチと親しげに話すブラックジャックはかなり根暗だと思います(笑)
独り言っぽくクールに喋ってたらカッコよかったのに。

1/24「にいちゃんをかえせ!」
バカ話をやるにはノリよくしてやらないとダメ、という典例。
『ブラックジャック』のスローテンポ、低テンションではキツい。
でも、
アクティブに演技するブラックジャックなんて珍しいモノを見せていただきました(笑)
性格の改悪とも言いますが。

1/31「海賊の腕」
体操選手として元気な頃の話には力入れてるのに、腕失ってからの葛藤にかける時間が少ないような…
将棋も急に強くなった気がするし。
ラストの感動は原作遵守だろうしなぁ…

2/7「動けソロモン」
そーいえばピノコは身体構造上泳げないって聞いたことがある。
今回はその設定を守っての話運び。
でもアニメ版で、ピノコの正体って全然解説されてないんですが…(笑)

動画描きすぎてボツくらうアニメーターの兄ちゃんが「アニメは遊びじゃない」と言われてたけど、その思い入れと仕事力・技術力は立派に職人級だと思いまっせ。
ジブリあたりに雇ってもらえてたらいい仕事してたに違いない(爆)

病名も明らかになっていないのに、急に落ち込んだり、「重い病気だ」「死ぬかもしれない」「ブラックジャックでないと治せない」と周りが騒いでるのは変。
あと、アニメはそんなに早く完成させれませんから。残念!(笑)
本編の人物が全然動いてないのに、劇中劇のアニメだけよく動いてるのは何の皮肉でしょうか(笑)

これも、原作とラストが変えられてるような…

 

エンディング、予告終わりの「ピノコの日記(=名言集)」が今年から「NG集」に変更されている。
なんで?

アニメのNGシーンってそら寒いんですが…(笑)

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ConanLogo.gifもう調子に乗って、コナンの感想も一気に
…ああ、やっぱりテレビ感想板を別に作るべきかしら

1/17「標的は毛利小五郎」
オリジナルはダメな出来と決まってる(笑) 今回も例に漏れず
警察の手を借りずに、単身暗殺者に立ち向かっていくおっちゃん、という背水の陣的な構図を描こうとしたんだろうケド、緊張感不足…
おまけに、自転車で山に向かい僅かな時間でおっちゃんの身代わり人形を作り上げるコナンの人間離れした行動力はなんだ!?
さらに動機と犯人の行動が最悪ですなッ! ギャグか!?
コソ泥で逃げて隠れたところをおっちゃんに見つかった程度なのに逆恨みして殺そうとするなって! 結婚資金のための泥棒? 言い訳に納得できない!
堂々と銃持ってくるなよ! アホすぎだ!

1/24「ストラディバリウスの不協和音(前奏曲)」
伏線張っておきながら3ヶ月も放置していたのに、「この前言っただろ…」など、何のフォローもなく原作通りに話進めるバカッ!
シリーズ構成が破綻してますが!
それ以外は悪かったところはそんなに無いな
何しろ『コナン』では神作画の青野厚司作監の回だからねぇ
でも、バイオリン弾く蓮希は不自然に動きすぎ(笑)
弦三郎の死体はちゃんと見せましょう(死んだのが分かりにくい)

1/31「ストラディバリウスの不協和音(間奏曲)」
前回の予告の、アゴが異常に細くて小さいコナンの顔を見て、かなり作画の出来に不安持ってたんだけど、そんなに悪くなかった
あとは可もなく不可もなく…
…いや、絢音が落ちるシーンはマヌケすぎだったなぁ

2/7「ストラディバリウスの不協和音(後奏曲)」
原作のセリフの説明不足を補いもせずにそのまま進めるやり方がやる気の無さを感じさせる…
あと、各シーンの構図の1つ1つが何かズレまくり
絵での説明が多くて分かりやすくなってたのは好感持てるけど

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(↑1月7日放送分)

ずっと避けてきたんですけどねぇ…
新年一回目の『金八』の鬱展開のその後を観るのが怖くて…

事の発端は昨年の年末スペシャルで、しゅうが母親の虐待を受けていたことを知った崇史が「誰にも言うな」としゅうに口止めされて、見過ごせなくて崇史が舞子に相談していたところを玲子が目撃して勘違い、そして、しゅうの家に「覚醒剤返せ」と例の甲本雅裕演じるヤクザが乗り込んできて、覚醒剤を所持していたしゅうの親ともども警察に捕まり、警察に通報した崇史に対してしゅうが「お前がちくったから親と離れ離れになった」と断絶宣言、それを苦にした崇史が飛び降り自殺し、舞子と話していたのが自殺の原因と勘違いした玲子が舞子と殴り合いの大騒動、さらに、崇史を自殺に追い込んだと苦しむしゅうが覚醒剤を使って精神が混乱、教室にやってきて暴言で場をかき乱し、その上、しゅうの親の逮捕と崇史の自殺が悪影響になって受験させてもらえないことを知った他の生徒までヒステリックを起こして、金八の静止も虚しく次々と教室から脱走、あとに残ったのはグチャグチャになった空っぽの教室とうなだれる無力な金八のみ…

比較的平穏な『金八』ワールドにかつてない崩壊が起こって「この後さらにどんな鬱展開を見せられるんだ?」と思うと、平穏な『金八』ワールド好きの私にはなかなか手が伸ばし辛くて、ビデオに撮り溜めて放置していたのですが、今日思い切って視聴…

 

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まず、何だかんだ言って次の日に3-Bのみんなが全員そろっちゃうってところが(紆余曲折はあるにせよ)、『金八』の甘いところですな。
友達が呼びに来ても行かないヤツは行かないし、第一、学級崩壊したままだといけないと思って仲間呼びに行くヤツもそうはいないって。
しかし、そうしたリアリティを無視すれば、3-Bの連中はみんな気のいい登場人物ばかりだということの証明にはなっています

最初は少人数だったクラスを見ても、いつもと変わりなく授業を始める金八を見ていると、生徒の動揺を大きくしないように無駄なことは言わずに平静を保とうとしているというよりも、この異常事態を気にかけずに授業ノルマこなそうとしているように見えて、何か違和感が…
授業の前置きでなんか二言三言喋りゃ良い印象になったのに…

しかも授業の内容は「あなたの夢はなんですか?」という、マセた中学生には幼稚すぎて怒りが湧いてくるほどのモノなのに、みんなよくフツーに答えられるよなぁ
おまけに茶化したり騒いだりで楽しそうだし

でも、3-Bの連中がそろっていたり、楽しそうに授業受けていたりする様子を見せられると、重かった気分が晴れやかになって楽に視聴できるので、そこらへんは良かったなぁ
ここが『金八』の巧いトコ

死について教える際、亡くなった自分の妻について語る金八
現実に考えれば、身の上話に走る先生って、生徒はマジメに聞こうとはしないもので、ダメ教師に見られることもあるんだけど
まぁ、そこは金八先生だし、ストーリーの流れもこの話を軽く受け止めさせるようには巧く前の話題で盛り上げてるから、良いんじゃないかと

それにこの話が泣かせるんだなぁ(涙)
またまた久々にウルウルさせてもらいましたよ
っていうか、単に私の涙腺が弱くなってるのか?
しかも、コレ、所詮はフィクションで視聴者がマジメに受け止めなければならない話でもないんですよね。
けれど、何というか、巧く劇に騙されちゃうんだよなぁ
それに第5シリーズから観続けてる身には、今まで金八が心の支えにしてたのが良くわかり、時は遺影ながら金八のギャグの相手も努めていた金八先生の奥さんが、こういう風に話に結実させられるのが、何とも嬉しくて感動的なモンで

金八の言うことって、ちょっと抽象的なところがあって、個別の問題に当てはめると「いや、それはあまりにもキレイ事すぎる!」というものもあるのだけれど(今回も、貧困国で生き抜く子どもと自分で自殺して死にかけている崇史を結びつけて、死についての話を進めているという「甘さ」がある)、この場合は現状の酷な展開を打破するためのケレン話として問題点をスルーするのが視聴態度として正解でしょう

「辛いときは死について考えるのに、楽しいときに忘れるのはどうしてだろう」という言葉はまさにその通りだと思うし、そこから繋げて「死は案外近くにあるものではないのか」と言うのも面白いんだけど、「楽しさに紛れて隠れているだけで、普段から考えなければならないもの」とするのは、ちょっと行きすぎかな、とは思う。
「楽しいときには生きることについて考える、あるいは何も気にせずに楽しむ」というのが人生ってモンじゃないのかな~

で、崇史が意識回復してめでたしめでたし、一件落着
安易な解決法かもしれないけど、大事な「登場人物」をそう簡単には殺せないだろうし、その前に金八先生の授業で一応の決着がついている形になっているから、OKOK~

今回は、放送時間の4分の3の舞台が3-Bの教室ただ一箇所だけでしたねぇ
しかもドラマ的な要素を抜けば、本当にただ普通に授業してただけだし
それなのにここまで盛り上げちゃうのはスゴいよなぁ
代役の脚本家もいい仕事してますねぇ
というか、『金八』は撮影スタッフや武田鉄也の意見も取り入れながらやってたようだから、そっちのおかげかも

と、いうわけで、危惧していた壮絶鬱展開はわずか1話で収まったので、これから気を楽にして視聴できますな
『金八』らしい後に尾を引かない爽やかな収め方でした
…なんか、雰囲気で押し切ったせいで、いろいろ取りこぼしてる問題とかもあるけど(汗)
(入試への悪影響の件はどうなった?)

目下のところの不安材料は、ヤク浸けになってるしゅうか…
これの発覚による騒動は当然起きるだろうけど、それはしゅうの辛い境遇からの解放を意味するわけで、逆に清々するわな
しばらくは隠し続けて話を引っ張るんだろうけど、早く発覚することを期待

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GundamSEEDD.jpg…いかん
不覚にも面白いと思ってしまったではないか
今日の『ガンダムSEEDデスティニー』!

なんかとある島の近くの海域ででミネルバと地球連合軍が戦闘してたんですけど、後半、島でインパルスガンダムとガイアガンダムがヤシっぽい木とかを薙ぎ倒しながら戦ってるシーンが、怪獣映画に見えたもので(笑)
だって高い樹木の間からさらに高いMSが顔出して戦ってる姿って、まさしく怪獣映画のカメラアングルじゃないですかッ!
しかも、ガンダムの足が木を踏み潰していくショットなんか、怪獣がビル踏み潰していったり、林の向こうからいきなり巨大な怪獣の足が出現して人々を驚かせるショットと全く同じですよ、アングルがッ!

そして、連合軍が現地住民を酷使労働させて基地を建設していたところに、インパルスがやってきて、「そんな非人道的なコト許しておけるかーッ!」とばかりに、基地内をノッシノッシ歩いて施設破壊。
んで、逃げ惑う連合軍の軍人たち。奥でインパルスが破壊活動行ってるその手前を一列になって逃げる軍人…って、背景合成して逃げる群衆を撮ってる怪獣映画のシーンそのものじゃないか!
というか、デカブツが建物を破壊するってのも、完全に怪獣映画のフォーマット! カメラアングルも見事でしたよ
おかげで『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』のゴジラ焼津上陸あたりを思い出してしまったではないか(笑)

んでもって、軍人を追っ払ったインパルスは、酷使されていた住民たちを逃がしてやり、人々から感謝されるのであった…
…って、今度は『大魔神』ですか(爆)

いやー、そんなワケで楽しく観れました(笑)
今日の『SEED』のスタッフには是非「怪獣アニメ」を作っていただきたい。
BL好きの脚本家は抜きで(爆)

 

[追記]

そーいえば、酷使されてる現地住民を救うって話、
『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』で
秘密結社「赤イ竹」に酷使されていたインファント島の原住民を主人公たちが逃がした話とも似てるなぁ…(笑)
それと
狛犬型フォルムのガイアガンダムが島の守備についているのは、『ゴジラ対メカゴジラ』のキングシーサーみたい(笑)
ネオのピンチに任務放って駆けつけるガイアはさしずめ、小美人のピンチに飛んでくるモスラってトコか?

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Masa_with_Iyo_in_St_forblog.jpg
△バレンタインデー近し…
変な色の塗り方にチャレンジして、見事失敗(汗)
しかも、結局アニメ塗りもどきがベースだし…

さてさて、「伊代美―(好き)→マサ」という設定を大発表!……って、ありがち?(笑)
もちろん「伊代美←(何とも思ってない)―マサ」という位置づけでございます(爆)
やったー! これでラブコメできるぜー!(←待て
ただし、「マサ―(狂愛)→甘菓子」という設定があるので、表面上、事がすんなり運んでしまうという(笑)

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今日、夜の帰り道、なんか無性にイライラしてたんで、
何かを蹴って破壊してやりたい衝動に駆られました…
でも、本当にそこら辺のモノを壊すわけにもいかないので、グッとこらえましたが、おかげで余計にイライラが溜まる溜まる…
そして怒りが頂点に達した瞬間、何かを蹴る代わりに、空蹴りして、靴を思いっきり遠くに飛ばしてやりました…
そうしたら、視界から消えました…
消えたというか、見えなくなっただけなんですけどね…
下にあった川に落ちたんで。

二つの理由で放心状態になりながら、流れていく靴を観ていましたよ…
そして考えました…

そうだ…
人生もこの川と同じだ…
毎日毎日、時間は川のように止め処なく流れていく…
膨大な宇宙時間の中のほんの些細な出来事が気に食わなくてイライラしたからって、その流れに逆らうような心の動きをしてしまってはダメだ…
もう少し、水のように楽に生きてみようじゃないか…

そんなことを思ったら、何だか心が晴れやかに……

 

 

 

 

 

 

 

…なるワケねぇだろッ!!
早く靴を追えーッ!!

そのあとダッシュで川を下って追いかけて川岸に下りて靴を回収して、水でタップンタップンになったその靴履いて家に帰りました…
ああ、さらにイライラが…

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△節分
ファンタジカ世界に節分なんて行事まずないだろうけど、いい具合に鬼がいたんで、ちょっと的になってもらいました(笑)
ミヤたちに大量の豆を容赦なく投げられて、痛さと虚しさで泣いてるオーガ……ってのが分かりづらい絵になっちゃったなぁ(汗)
まぁそんなことより、鬼だって辛いんですよ、きっと。
「鬼は~外~!」とか言われて嫌われてるから。
……だったら、ファンタジカ世界だったら
「エルフは~外~!」なんて行事があるのかも(笑)
エルフ嫌われてるからねぇ…
豆投げてる場合じゃなくってよ、ミヤ(爆)

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朝カーテンを開けたら、お向かいの家の屋根に白いものが…

おおっ、アレは雪ではないかッ!

わーい!
雪が積もった、雪が積もったァー!!

いやー、まさか神戸で雪が積もるとは思いませんでしたよ。
前の住所は北国だったんで、
雪が10㎝20㎝積もるのはザラでしたが、南の都会で雪積もるなんて滅多にないですからねぇ
たしか、去年は積もらなかったはず。


まあいいや!
雪が積もるとTakeのテンションはヒートアップするんで、嬉しい限り!
というわけで、これから雪だるま作りに出かけてきまーす!(笑)
…って、そんなに積もってねぇよッ!(爆)

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びわ湖わんわん王国が閉園!?
なんだってー!!

いつかはこうなるとは思ってたけど、いざなくなるとなるとねぇ…
と言うか、いきなりのニュースで驚いた。

びわ湖タワーに続き、また地元の名所がぁぁ…(泣

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Cril_in_night_forblog.jpg
△月を見上げて
京野都さんの「クリルの後ろ姿描いて~」というリクエストに応え…られたどうかは分からないけれど、描いてみました。(小さいけど)
なんかどっちに向いてるのかよく分からんイビツな形に仕上がってしまいましたが…(汗)
ホントは木の影とかにオーガとかも入れたかったんですけどねぇ、絵師の画力と気力の都合でクリル一人(一匹?)に…
静かな場所が好きな子なんでしょうねぇ…ってことで許して(汗)
普段は周りの連中がうるさいし(笑)

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ときどき死にたくなるような日ってありますよね…?
今日がまさにそんな日!

あれは風呂に入るときでした…
せっかちな私は脱衣所に行ってから服脱ぐのが嫌だったので、
風呂場に向かって歩きながらセーターをゴソゴソと脱いでいたのですが、
ちょうど頭の上で左腕を服から出そうとして、右手でセーターを掴んだその時、
右手が天井側のドア枠に派手な音をさせて見事激突…!
手の甲の3ヶ所から鮮血がダラダラと…

なんでこんな不必要なケガせにゃならんのだ!
そんなアホなことしでかす自分が情けなくて情けなくて死にたいぐらい情けなくて

欝です…

今日はそんな日…

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getter_godzilla.jpg

今日漫研の部室行ったら、みんなが暇潰しに
『チェンジ!真ゲッターロボ 世界最後の日』観てました。
ツッコミどころが多すぎて、みなさん大笑い。
(特に、セリフがまるで噛み合わずに進むところが)

しかし、ある人が言うに、
『ゲッター』には「熱さ」があるから、変なところがあっても楽しめるそうです。
そして一言…

「ロボットモノで“いい作品”作ろうとしたら、厳密な考証を元にしていくやり方か、“熱さ”で理屈をねじ伏せるやり方の二つしかないんですよねぇ。
だから『ガンダムSEED』もこのぐらい“熱く”したら、考証いい加減で支離滅裂なあのストーリーでも気にせずに済むかもしれないのに、“冷静”にやろうとするからダメダメなんだよな~」

その言葉に皆さんすごく同意されてましたが、私は何も言わず…
一応正しいとは思うんですが、それをはっきり認めちゃうと

平成『ゴジラ』シリーズを

抹殺しなくてはならなくなるんで!

だってアレ考証何一つやってないし、
そのくせリアリティ持たそうとして“冷静”な話の進め方してるから“熱さ”皆無だし、
おまけに、
話の抑揚なくて面白みゼロのガキ向け(否子供向け)ムービーときてるから…(鬱
それでも私は好きなんですよ、あの冷静な話運びがッ!
リアリティの意味をは履き違えてるとしても!

…そうなんですよねぇ。
平成『ゴジラ』シリーズって、
多くのゴジラファンからこの履き違えを思いっきり非難されてるんですよねぇ…
私なんかじゃとてもフォローしきれないぐらいに…
それで熱心なファンの怒りを買いに買いまくってるんで、平成『ゴジラ』は
『ゴジラ』シリーズの歴史からは「なかったこと」にされてますから(泣

そう、平成『ゴジラ』は黒歴史…
そして黒歴史といえば『ガンダム』…
さらに『ガンダム』といえば、最近よくテレビのCMに出てくるようになった作品があります。

GundamDX.jpg『機動新世紀ガンダムX』

『ガンダム』シリーズ(最新作『SEEDデスティニー』含む)の中で
唯一DVD化されていなかった今作がこのたびDVD化されたということで、
バンダイビデオのCMでバンバン流されてるんですよ。

この作品、結構不幸な道筋辿ってます。
現在放送中の『SEED』はちびっ子層と女性層で絶大な人気を誇り、プラモも売れて商業的に成功しまくってますが、『X』の人気は全体的にパッとせず、商業的には完全に失敗したため、ファースト『ガンダム』よりも早く打ち切られてますから…
それに『SEED』はガンダムファンには黒歴史にされていますが、もうそういうレベルを超えて批判の対象として何かと注目を浴びまくってるという点では、『X』よりも恵まれてます。

そんな散々な『X』ですが、
個人的には、平成『ガンダム』の中で一番好きな作品なんですよねぇ…
…とか言っても、
全編通して熱狂的に視聴していたと言うわけではなく
最終10話ぐらいしか観てませんが…(汗)
…というより、
『G』も『W』も『ターンA』も10話ぐらいしか観てないんで
この状態で比較するって方がどうかしてますが…(汗)

GundamDX_Body.jpgでも、
『G』も『W』も『ターンA』もみんな数話おきに観てたんで、毎週観続けてた『ガンダム』って『X』が初めてなんですよ。
それぐらい熱中して観てましたね…

そうそう、
ガンプラを生まれて初めて買ったのもこの作品。
「ガンダム ダブルエックス」のプラモが欲しくて堪らなくて、親に泣きついて資金援助してもらいましたから。
(それで組み立てに失敗して、脚をバキッと折ってしまって号泣したわな)

なんでそんな熱中できたんだろうって考えたら、やっぱり主役MSのダブルエックス(DX)を気に入ったからですかねぇ?
当時は『勇者』シリーズと同じノリで『ガンダム』観てましたから、MSに感情移入ができた、と(←オイ
まぁ、何といっても、DXの造形が好みに合っていたのが一番の理由でしょうが。
今でもそうなんですけど、
私って合理的な設定の「機能美」から来る「造形美」には興味がなくって、ただ単に「外見美」だけで物見て好き嫌い決めちゃいますから、
「ツインキャノンかっこええ!!」「黄金色ラジエターかっこええ!!」
みたいな感じで、DXにハマったんだろうと…(汗

そんなんだから、ほとんど同じ形している『SEED』の「フリーダムガンダム」にもちょっと惹かれちゃうんですが…

(でも知り合いに話したら、「砲門二つ付けりゃいいだろ、みたいな安易な発想のフォルムはいかがなものか」とか「あの羽みたいのはありえへん」「壊滅的なセンス」とか散々な評価しか聞かなかったけど…;泣)

でもね、フリーダムはDXほどには惹かれないんですよねぇ…
何でだろうなぁ…って考えてみたら、ちょっと答えっぽいものが思い浮かびました。
アレですよ。
DXには『勇者』系のヒーローロボットに通じる「設定的なカッコよさ」があったからですよ。

GundamDX_Canon.jpg『ガンダム』史上最強のMS装備型兵器であろう「サテライトキャノン」。
あの圧倒的な強さは魅力的でした。
“最強”とか“無敵”っていう言葉にはいつの時代でも人の心を惹くものがありますから。
押し寄せる敵を苦もなく振り払っていく姿ってカッコいいし。
スーパーマン然り、ブルース・リー然り、仮面ライダー然り、暴れん坊将軍然り(笑)

しかし、
このDXの“無敵”っぷりは、フリーダムみたいにいつも発揮されるわけではありません。
なぜなら、サテライトキャノンを撃つためには、月基地から送られてくるマイクロウェーブを受け取って、エネルギーをチャージしなければならないから…
つまり、サテライトキャノンは月が出ている時にしか使えない、限定された強さなんです。
しかも、動力源を内蔵してエネルギーを無尽蔵に作りまくるフリーダムとは違って、DXは撃つたびにいちいちマイクロウェーブを受信しなければならないから、常には使えない。

「それのどこが“最強”なんじゃー!?」とツッコまれそうですが、最後の最後に最強っぷりを発揮すればそれはもう最強ってコトなんですよ、Takeとしては。
…というよりも、
月が出ていない間はちょっと性能がいいMSでしかないDXですから、そんなときに敵に襲われたりすると太刀打ちできない場合がある。
そんな時は、敵の攻撃を耐えて耐えて耐えて、ひたすら耐えねばならない。
もうダメかと思えたその瞬間、ようやく見えた月の影!
マイクロウェーブを受信して、サテライトキャノンで一気に敵を薙ぎ払う!
……なんて、フラストレーションを一気に解消してくれる『ウルトラマン』や『水戸黄門』的な戦い方が、Take的にグッとくるんで、こんな戦いを見せてくれるんなら、
「DX最高ーー!!」と叫ぶしかないワケで。

…えーっと、でもこういう流れの戦闘って、私が観ていた範囲の話にあったっけ?(汗)
大概が、気の抜けた炭酸のような戦闘ばっかりしてたような……(笑)

でも、まぁ、最強の兵器積んでても、普段は使用できないし使用しないっていう謙虚さというかサテライトキャノン無し状態の地味さが、何か好きというのもありますしね。

30a.jpg私がここまでDXというMS単体に入れ込むのには、もう一つ理由が…

というのも、『X』で最初にしっかり観た回で、DXとどこぞのチンピラが乗るひ弱そうなMSが市街戦やってまして、そのときのDXといったら、
頭部はもがれるは、腕は引き千切られるは、脚はぶった斬られるは、と
最強MSにあるまじき散々なヤラレよう…

その後も、DXを輸送していた船が撃たれ、主人公たちが何とか脱出できた一方、DXはそのまま船と一緒に沈んで海の藻屑と化すし、
宇宙に出たら強敵とぶち当たって、ちょっとした攻撃受けるたびに各所が次々に破壊されて、徐々に徐々に機能不全に陥っていくなぶり殺し状態になるし、と
「オマエ本当に主役機か!?」と言いたくなるぐらいヒドい扱い受けてたんで、もうそこにどうしようもなく哀愁を感じて肩入れしてしまうんですよ!

しかも、それだけ痛めつけられても、サテライトキャノンを使わずに(使えずに)戦うというガンバリ様…
強さをひけらかさずに努力するそんな姿がいいのです…

…とまぁ、DXのキャラのおいしさを説明する
非常に思考がぶっ飛んでる内容の話(汗)を長々と書いてはきましたが、
Takeが『X』を好きな理由は他にもあって、
もちろん主人公のガロードの一生懸命さとかティファの謎っぽいキャラとかも好きですし、
ジャミル艦長の渋さを良いですよねぇ~。
ウィッツのガンダムエアマスターなんかにも惹かれます。
(ガンダムレオパルドはあんまり好きじゃないけど…)
敵側のフロスト兄弟のガンダムもなかなか。
あと、地球で発生したニュータイプとか、戦争後で荒廃した終末世界的雰囲気のある世界観とか、コロニーの存在があまり知られていないとかいう設定もTake好みの味付けですよ。

 

…とまぁ、そんなTake風『ガンダムX』談義。
苦情やツッコミはご勘弁(笑)

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△それはやめておいた方がいい
なかなか見られない組み合わせで描いてみました。
というか、アル主体のイラストってそんなにないんですよねぇ~
エドやウインリーや大佐のは多いのに。
んでもって、Takeはエドの絵しか描けない、と。
男の絵師なら女キャラ描く方が多いってのに(笑) 
そんなことを留意してこの二人をチョイス。

さて、シチュエーションなんですが、またまた何も考えてません(汗)
まぁ、せいぜい…
ウインリー「エドの機械鎧パワーアップするついでに、アルの鎧にも何か手加えてあげようか?(笑)」
アル「それはちょっと…(汗)」
…みたいな?(笑)

 


△「少ねぇなぁ…」
ヒューズ「3クール目から出番少なくなったんだよなぁ…」

放送リスト見ながらボヤくヒューズ中佐の図。

アゴが細い中佐でスミマセン。
デコもデカくなってしまって、 生え際が後退してるような感じに…
…ハッ! まさか、 「少ねぇなぁ…」っていうのは…(笑)

 


△Take風マスタング大佐
原作では無骨な顔のオッさんって感じだけど、アニメ版では若くてカッコいい顔になってますよねぇ、大佐って。
で、Takeが描くと、さらに童顔化が進む~(笑)

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MoeMoeMaidMini.jpg明日がレポートの〆切りだというのに
一枚も書かずに
(…ってか、書く内容すら決めてません)
こんなモノばかり書いているTakeです…
日に日にダメ人間度が高まっていってます…
欝です…

もう、ダメダメついでに、
とてつもなくダメな話題
でも出しちゃいましょう…

今日の『笑点』の「大喜利」観てたら、
挨拶の場で小遊三さんが
「メイド喫茶」について語ってました。
世も末だな、と思って聞いてたら、

小遊三「いっぺん行ってみてはいかがでしょうか、歌丸さん(笑)」

“冥土喫茶”斬り!
(今日の前座、波多陽区のギター侍でしたから)
…とまあ、ネタのための軽い扱い。

そこで考えました、メイドのことについて(←考えるなよ

ちょうど『名探偵コナン』の最新巻でメイドさん出てきてましたし。
『コナン』のメイドさんは、メイド喫茶みたいに
ギャルゲー、エロゲーに出てくるようなキャピキャピメイドじゃなくて、
地味な(普通の)メイド服着た年配のオバさんでしたが。
しかし、メイドっていったら、そーゆーのが普通ですよね。
まるたぁさん曰く、実際のメイドはもっと事務的でドライだ、とのことですが。

一般的な(?)萌えメイドってのは、
異常装飾が施された仰々しいメイド服着て、
恋慕の情を顔全体で表現しながら、
猫なで声で「ご主人様ぁ~」なんて言って
主人にあらゆることを御奉仕してくれるエキスパートみたいな感じですよね。

でもTakeが萌えるというか、いい感じだなぁって思うメイドって
そういう萌えメイドじゃないんですよねぇ~

むしろ、『コナン』のオバちゃんメイドやまるたぁさんの言うドライメイドに近いのかな。
そりゃ、ドライすぎて近付き難いなんていうのには萌えられませんが、
ご主人様べったりで何でもかんでも御奉仕ってのではなく、
決められた仕事だけをきちんとやるメイドさんがGOODです。
一緒にデートに行こうなんぞ言われても、普通にお断り。
こういう割り切りが良し。

だからオバさんの方が尚いいんですよ。
主人もそんなコトは間違っても言わんだろうし、
オバさんメイドの方も軽く笑って何事もなく受け流しそうだし。

あと、オバさんメイドなら、100%仕事人間ってワケじゃなくて、
仕えている家の人にどこか親近感持ってタメ口きいてくれそうでしょ。
なんかそういう家族的なところが少しあった方が良さげ。
割と日本的な仕事の形態かもしれませんが。

だからTakeはオバさんメイドがいい感じ。

……ダメでないようでダメな、中途半端な話題になってしまった(鬱

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