(書きかけ)
どうやったって〆方がああいう無難なお涙頂戴モノに落ち着いてしまう一味足りなさが『銀魂』らしさだが、やはりネタの転がし方が面白い。
一話完結になりそうな「温泉宿での幽霊ネタ」を、ロックな部屋ネタとか洋風・和風ネタとか捻ったギャグで話を紡ぎつつ、心霊現象被害者になるかと思ったら幽霊に雇われるという意外性を加えて、問答無用のバトルストーリーになってしまう、その無軌道に見えつつも芯がしっかりしているようでもある変なバランス感覚がいいなぁ~
バトルシーンの作画の本気っぷりには笑えるやら驚くやら。

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