Take@管理人が、知ったかぶりのテレビ番組批評やとりとめもなく面白くもない日記などを書く、オタク臭さ全開のくどい不定期更新ページ(泣)

…とか思いつつ、アクションの身の軽さと金属物を破壊する動作の重みを両立して表現しきる作画力と、何よりそのアクションの確かな重量を引き出す演出力の高さで見惚れてしまう。
決して、幼女の動きの描き方がドツボだったから、とかいう病的な理由じゃないぞ(笑)
ていうか、なんか生脚にクロースアップしたカットが多くて、同じ監督の『ムシキング』でも指摘されていた“脚フェチズム”がまた全開のような…(汗)
最後にヒロインらしき登場人物が、主人公を散々罵って存在そのものを否定してしまう、という極論展開は何かこういうジャンルの作品にはあることだが、そのときのセリフ選びが「所詮アンタは最悪の破壊兵器よ」みたいに相手をキャラとして扱わない、いかにもな感じだったのには、メチャクチャ中二病っぽい極論さがあって、聞いてるこっちが恥ずかしくなった(笑)
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